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超・高レートギャンブル「スルメイカミキサー」
まずタイトルからしてさっぱり分からないが、
ある日、俺の見た夢である。

以前にも紹介したが、俺はよく、シュールな夢を見る。
あまり印象が強かった内容は、「夢日記」につけるようにしている。
その夢日記によれば、今年の2月24日とある。

夢日記の使い道としてはいくつかあるのだが、
今回のようにブログで紹介して皆さんに人間の潜在意識の奥深さを見てもらって楽しんでもらうこと、
自分の潜在意識の一側面として記録しておくこと、など挙げられる。

そんな訳で、当ブログのカテゴリーには「夢」というものが追加されているのだ。

気になる方はそちらもチェックされたし。

まあ、まだそんなに記事はないんだけど...


で、今年2月24日に見た夢だが、
「高レートギャンブル」をするというものであった。

結果から言えば、大勝ちを収めることになる。

そんなゲンの良い夢、なんで今まで公表しなかったの、と言われれば
夢日記に書いたまでは良かったが、すっかり忘れていたのだった。

夢日記といっても、手書きのノートではなく、パソコンのテキストメモである。
日々、仕事やら何やらのファイルがどんどん生成されていくデスクトップの中にあって、うっかりすればそんなものの存在も忘れてしまいがちなのだ。

先日、ふと夢日記に気がつき、内容を見てみたら、なんだこりゃ?
本当に自分が見た夢なのか?

自分で書いておいて、にわかには信じられなかったくらいだった。
そんなもんなんだよな、夢って。

だからこそ、こうして日記として、テキストとして残しておいた俺は偉いと思う。
ナイス俺。

...と、とりとめもなく前置きが長くなったが、ぼちぼち本題に入ろう。


影縫余弦
影縫さんをもっと見たいならAmazonで「偽物語」をCHECK!!

影縫さん(俺にスロを教えてくれた実際の知人、名字が偽物語の登場人物と似ていたのでこのように表現している)から、高レート台の存在を教えてもらう。

誰もやろうとしないがその賭場はソフトドリンク代だけでも1,680円というとんでもない場所だ。
場所は「いずみ」(昔小学生の頃によく行った駄菓子屋)の奥の奥。暗い空間...

胴元?と思われる、しかし大変怪しげな男二人に付き添われ、ゲーム開始。
店員というよりはちょっとタチの悪そうなテキ屋のおっさんという感じだ。

最低レートの1万円分勝負を挑んだ。

そこにYちゃん(幼馴染みの友人)がいたので声をかけ、これから高レートギャンブルをすることを話す。
彼は逃げようとしていたが、その話を聞くと少し興味を持ったのか、側で見る事にしたらしい。

ギャンブルの内容は、コンクリートミキサー部のようなものの中にスルメイカみたいなゴムのかけら(産業廃棄物のようなもの)をいくつか投入してこれを流し、ひとりの男(B)が手元に流れてくるそのゴムのかけらを見ながら当たりを判断するというものだった。

どういう判断基準なのか全くわからないが何やら書類を見ながら当たりはずれを決めている…

...っていうか、ソレ、イカサマの温床じゃん!!
スルメイカサマっ...!!


このギャンブルはでかつて1100万円くらい持って行った人間もいたようだ。

今回の勝負は1万円だったので手持ちのゴムのかけらも少なく、あっという間に終わってしまう。

もうすでに勝負開始からあっというまに2/3ほどのゴムを流している。

やはり1万円くらいではダメか、と諦めかけていたところで

ゴムチェックの男「あ、これは今熱いのが来てるよ」

「な、何!? 当たるのか!?」

解説の表のようなものを見せられて、当たりつつあるその状況を説明される。

色んな図やら文字やらのコラージュ、ビニール袋の中身の確認(?)等次々にクリアしていき、どうやらかなり当たりに近いという事を知らされる。

こちらもテンションが高くなり叫び出す。

うぉぉぉ…!!いけっ!!神よ、オレを祝福しろっ...!!


高レートギャンブルの図

カイジを見たくなったらAmazonで ★うしろの百太郎を見たくなったらAmazonで


結果、どうやら当たったようで、もうひとりの男(A)も

「あんたまだ33やそこらだろ?そこまで若い人の当たりは久しぶりだよ…」

と褒めている。

...イヤ、33じゃないんだけど...

そしてYちゃんは何故か決まりが悪そうに逃げて行く。(今更)

その男(A)が、あいつは以前に始末書を書かせたからな、と言う。

何か悪い事をしてその現場を押さえられたらしい。


ともかく、その高レートギャンブルに勝利し、

いくら勝ったのかを聞くと

どうも137万円くらい…

ん...?


以上、ここまでが夢だが、冷静に考えてみよう。


まず、高レートギャンブルにしてはそんなに大勝ちではない気がする。
というか、このギャンブルの何が高レートなのか分からない。
最低1万円からって、何と比べたらいいんだ?
だいたい世間一般にはこんな賭博無い訳だし。

どう考えても詐欺まがいの強制遊戯システムっ...!!

しかし、まあ現実に1万円が137万円になったんだから詐欺でもない訳で。

いやいや、夢ですから!!


137万円ってのが妙にリアルだよね。

何だろう? その数字。

むしろそっちが気になる。。


最後に自己夢診断。

診断結果:

カイジ、賭けグルイ等の読み過ぎ、ギャンブル中毒患者の妄想にも等しい。
だが、しかし、だからこそあるっ...!そんな予想外な現実っ...!ほの見える勝利への道っ...!






【2015/07/21 22:29】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏の風物詩「白くま」...でなくて函館記念
暑い夏、アイスを食べたくなるのは誰しも同じだろうが、俺には定番アイスがある。
「白くま」である。

しろくま

結構前からあるアイスなのだが、当時、俺はこのアイスには全く興味が無かった。
何一つ惹かれる要素がなく、食べず嫌いといってもいい程にスルーしていた。
そんなあるとき、たまたまコンビニで出会った高校時代の友人が、「アイスを食べようや」といってこの白くまをおごってくれたのだった。

ソイツは地元でも優良企業の社長をしており、金はかなり持っていて、そんな高いアイスを平気で買う事になんだか妙な成金趣味を感じてしまっていたので、まあ味とかではないんだろうな、こういう人は...って思っていた。

おお、ありがとう、と言いつつも、心の中では
「ん〜... なんだか微妙だ...ガリガリくんでいいのに...」
と思いつつ、ソイツと二人並んでコンビニの前で中学生のように座り込んで「買い食い」をした。

初めて食べたその瞬間、俺は大いなる誤解をしていた事に気が付いた。

う、無茶苦茶美味しいじゃん!?


白くま、すげえ!!
贅沢なフルーツや小豆のトッピングもさることながら、それらのベースとなり、全体ボリュームを形成するアイス、
これがなんともいえず美味しい!!
そう、この周りのアイスは練乳がたっぷりと染み込んだ甘さの極北であった。
まさに「白くま」だ。

宝石箱のごときフルーツ達との相性も抜群だ。

コレはクセになる。

とまあ、そんな事があって以降、俺はすっかり白くまの虜になってしまっていた。
今でも、コンビニにアイスを買いに行く時は白くまオンリーである。

...おっと、このままではなんだかアイスの記事になってしまいそうだ。


今日は久々に明日行われるGIII 函館記念を予想してみようと思う。

夏の風物詩といえばこのレース。
そして思い出の多いレースだ。

自慢ではないが、いや自慢だが、2004年の同レースに多額の金を賭けた事がある。(その当時つるんでいた友人と共同で)
思えばあの頃が私の競馬人生におけるピークではなかったか、と思える程のイケイケっぷりだった。

3連複の軸1頭流し。
軸はクラフトワーク。
そこから5点程選び、オッズ毎のレイトを計算し、
計20万円くらいぶち込んで、50万円くらいになった記憶がある。

そしてその3年後、V3は決してないだろうと誰もが予想し人気を落としていた
エリモハリアーからの馬単1着固定総流しで43,000円をゲット!

...とか、まあ失われた過去の栄光にすがりつくだけの哀しい自慢だが、何かにつけこのレースは思い出が結構ある。

ただ、ここんとこ、競馬はサパーリ調子が悪く、連戦連敗なので、
ここはひとつ、白くまでも食べながら、北の大地の勝負の行方を。

※予想を読まれる方への注意
【本予想に責任は一切持ちません】
【競馬は結果論ですのでもしこの予想が当たったら官軍になります】
【外れた場合、その後の記事等では本予想について一切触れません。むしろ無かった事になります】

と、まずは紳士らしくエクスキューズ。

さあ予想だ。

買い方は俺の最もよくやる、3連複の1頭流し。

◎軸馬: 14.ヴァーゲンザイル
相手馬:
3.ハギノハイブリッド
5.ダービーフィズ
7.ラブイズブーシェ
10.リベルタス
11.エアソミュール
の5点に流し。計15点買い。

人気のエアが飛べば美味しい馬券になりそうだが。。

あれっ!?

ていうか。

楽天口座にお金が...

ナイ。
【2015/07/18 19:10】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ふと「ノストラダムスの大予言」を検証してみたら大変な事実があったことに気づいた

知らない人はamazonでGET


「1999年7の月に恐怖の大王が来るだろう」の予言で世間を騒がせたノストラダムス。

思えば中学生の頃に学研「ムー」でそういった特集を読んではドキドキしていたものだった。
「自宅で出来る悪魔の呼び出し方」とか...笑

イヤ、それは危険すぎるし安易すぎるだろう。

何せ当時は昭和、言論の自由にせよ表現の自由にせよ、あまりにも寛容的であった。

また同時期、エロ本の入り口として友人の家で読んでいた週刊プレイボーイの袋とじの特集記事で「自宅で出来る包茎手術」という悪魔召還並みに恐ろしい企画もあった程である。


amazonで買えばすぐ届く「恐怖新聞」

あの頃は「自宅で出来るシリーズ」が流行っていたのか、やりたい放題だ。
自由の女神の国だってそこまで無茶はしないだろう。

思えば高度経済成長からバブル時代突入へと至る、日本という国が一番勢いの良かった時代なのだ。

もうイケイケなのである。


とにかく、本タイトルのノストラダムスの予言は、結果から言えば、世間的に大局的な惨事も起こる事無く、なあんだ、ガセかよ。。というオチで収束したのだったが。

ふと、そういえばあの頃って何してたかな?...って思った。



うをっ..!!!

いやいやいや!!
恐怖の大王は確かに、降り立ったではないか!!
少なくとも俺個人の身には。

そう、1999年7の月、つまり今から16年前の忘れもしない7月7日、七夕の深夜、俺は文字通り血反吐を吐きながら病院に搬送されるという生涯でも最も辛かったイベントのひとつを経験したでのである。

今なお、個人的には結構ヘヴィで生々しい経験だったので、あまりリアルに思い出したくはないが、まあ終わってみれば胃潰瘍というやつだ。

ストレスや不摂生な日常生活が作り出したいつもより多めの強酸性の胃液により胃壁がどんどん溶かされ、あわや穴が開く一歩手前のところまでいっていたらしい。

数日前からどうも調子が悪いとは感じていたのだが、病院苦手な俺はそれでもいっときの事とタカをくくって、放っておいたのが凶と出た。

七夕の日は仕事を休み、朝から寝込んでいた。

食欲もなく、むしろ気持ちが悪く、立って歩く事すらままならない。

そしてその深夜、小用を模様してトイレへ向かおうとするが、とても立って歩けるような状況ではない。

仕方なく、匍匐(ほふく)前進で廊下をなめくじのように這いながら進む。
※この動きは、10数年後にアセンションパーティーで食中毒に当たったきみちゃんが見事に再現することになる。
人間、具合が悪くても動かざるを得ない時って、みんな同じようになるんだな。。


と、そこで不意に意識が飛んだ。

人生で初めて気絶を経験した瞬間であった。

どのくらい時間が経ったのであろう、ふと目が覚めると自分が何故こんなところでうつぶせで横たわっているのかを理解するのに時間がかかった。

ああ、そうだ、確かトイレに行こうと思ってこうやって這いずって。

と、電気もついてない暗い廊下で、俺は自分の周囲が何やら濡れているのに気がついた。

目も慣れてきて、近くでその液体をじっくりと観察していると、、、

ひぃぃぃ!!!

その液体は赤黒い、自らの血液であったのだ。

パニックになりながらも、状況がだんだんとわかってきた。

ずっと胃壁を溶かされ胃の中に溜まっていた血液や内容物が消化しきれず、それが原因で朝から気持ちが悪かったのだ。そしてそれが先程の気絶というハプニングと連動して俺自身が吐いたのであった。

しばし呆然としていると、やがて親が起きてきた。トイレに行こうとしたのであろう。
廊下の電気を付けるなり、殺人現場のような惨状を見てそれはそれは驚き慌てて大騒ぎであった事は言うまでもない。

その衝撃は想像に難くない。

自分であっても家族の誰かが深夜、廊下に血まみれで倒れていたら相当なショックを受けるだろう。

その夜、大騒ぎで救急車が呼ばれ、俺はそこから約2週間、入院することになるのであった。

ノストラダムスが予言した「恐怖の大王」は約束の時期通り、降り立ったのであった。

まあ不幸中の幸いは、未だこうして命が繋がっている事であろう。

あの後、良い事も悪い事もあった。
あの事が起こるまでだってそうだった。

結局、生きるという事はそういった、ありとあらゆるレベルの経験をするという事なのだ。
当たり前だけど。

結局命がこうして繋がっていて、日々生活が出来るということはとても素晴らしい事なのだね。

病気とかで入院したり苦しんだりしている時は、健康でいられる事が本当に素晴らしい事のように思えるが、うっかり健康でいつづけると、それが当たり前になってしまって、感謝の気持ちすら出てこなくなりがちだ。

今日という日に、たまたま思い出したあの1999年の出来事はきっと意味があるのだ。
失ってから気づく事の愚かさに警笛を鳴らされたような気がしたのだった。

それを忘れないように心がけることによって人は勝ち得るのだろう、本当の幸せを。

だから、こうしてブログに綴っておいて自戒とし、また、この「当たり前だけど忘れがちな気づき」を読まれた方と共有できるのならそれに超した事は無い。


ありがとう、俺。


おっと、今回はなかなかいい話だったな。
【2015/07/07 19:04】 | 科学と神秘 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ぐっさんペカペカ 〜ピエロに行き遭った伝説のアフィリエイター〜
GW以降、勝ったり負けたりのモミモミが続いている。
今ひとつ、決定打がない。
馬に至っては全く勝てなくなってしまっている。
張るもの張るもの全てが裏目にでる。

なので最近はスロ中心の博打生活が続いている。

しかし、各ホール、新型GODもリリース後一段落したのか、そのバカ高い機種導入費の回収にかかっている空気だ。
沖ドキもいまひとつ良い当たりに恵まれず。

新境地開拓を意識して挑んだ「修羅の刻」も良いところは最初の1回のみ。
これは確かに良い波を掴めれば、GOD並みの破壊力を持っているが、
何せいくつかの条件が重ならないと話にならない。

気がつけば演出も思わせぶりなものばかりで、こりゃアータ、
まるでCRではないの。

...ってか坂本龍馬、おかしいだろ。

風雲の刻というチャンスゾーンで、
陸奥出海と共に新撰組を倒せばAT当選という流れの中、
モードアップを重ね、背景オーラも2段階は変化し、結構期待値の高い状況の中、
いよいよ勝負どころのカットインで組員たちに取り抑えられ、
「すまん出海さん、刀は捨てたんじゃ...」
とあっさりカミングアウトし、通常画面。。(このパターン、非常に多し)



...いや、それなら何故意気揚々と新撰組の詰め所を探す?
しかも主人公と一緒に走って。

出海も出海だ。
コンビ組んでるのは間違いないその状況で、
事前にそういう大事な事の打合せとかしなかったのか?

新撰組と対決するんでしょ?
犬の散歩とは訳が違うはずだ。

突っ込みどころ満載のそのダメダメ演出に愛想が尽きて、私はその機種を後にするのだった。

遊戯台としては相当に失格だが、漫画の原作はなかなか面白そうなので、近くチェックしてみようと思う。


さて本題に移ろう。
この春(ってかついこの前)、スロデビューした仲間の報告が。

隣の県に済むアダルトアフィリでひと財産築いた伝説のアフィリエイターこと
「ぐっさん」がこの5月からスロデビューを飾る。

ぐっさんとは、かれこれ5年くらいの付き合いになるだろうか。
出会う前からずっとアダルトサイトを運営しており、その驚愕の広告テクニックでフツーのサラリーマンの3倍くらいの年収を楽々と叩き出しているIT青年実業家。

女の子のおっぱいが好き、というただそれだけの熱意でそのボリュームの年収を勝ち取れる、ほんの一握りの才能の持ち主なのである。(俺から見れば完全に勝ち組の人だ)

かくなる俺も、そんな干支一回り以上も年下のぐっさんを師匠と仰ぎ、彼を目指してアダルトサイトを運営しはじめた経緯がある。(俺は全く結果が出ていないに等しいが...)

彼とは不定期ではあるが、ビジネスミーティングと称し、回転寿司屋で鯖寿司中心の食事会をしている。
そんなミーティングの折、たまたまスロの話をしてあげたら、ちょっとだけ興味を持ったみたいで、それじゃあこの後、近くのホールでちょっと実戦してみますか、っていう話になった。

そのホールで打ったのが「ピッカリさん」

初心者にも優しく、分かりやすいルールなのは以前にも記事にアップした通りで、ぐっさんにも早速実戦してもらった。


ぐっさん、いきなり最初っから7を揃えにかかる。

イヤ、、それそんな簡単に揃わないから、あまり気にしなくても、、

とアドバイスをするも、本人、何か心に引っかかるものがあったのか、ひたすら目押しを続ける。

と、それから数ゲーム後、当てやがった。

目押しのままで。

ピッカリさんで一番大事な「青い光」すら光らせず。

いわゆる「生入り」だ。

最初から目押しで狙い続け、当たりを引く人を初めて見た。
ある意味凄い。

まるでその姿は強姦だった。
濡れてもいないのにピエロに無理矢理突っ込んで当たりを強奪する...

伝説のアフィリエイターの名に恥じぬ立ち回りっぷりだ。

しかしぐっさん、それをやり続けると、すぐに疲れてしまうよ...

だがこれがきっかけで、ぐっさんはすっかりピエロの虜になってしまった。
あれから一人でも打ちに出かけているらしい。

俺も俺で、そんなぐっさんの華々しいデビューを見せつけられてしまったので、またぞろ、ピッカリさんをたしなむようになってしまった。

ぐっさんは最初に紹介してあげた、シリーズ中一番ベーシックと思われる「ニューアイムジャグラーEX」をずっと追っかけているようだ。
俺もこの機種が基本メインのお気に入りだったのだが、今年に入ってから、myホールではこの機種、心なしか連チャン性能がガタ落ちしてしまっているので、myジャグラーIIを打ち始めている。

当たった時に中央の丸い窓の中にパッと静かにGOGOランプが光るのだが、これがまた良い。
一般的にジャグラーシリーズは当選時の告知音「ガコッ」にこそその特徴が出ているのだが、
その音は一切無い。しかし、その分、光りのバリエーションでBIGを知る事も出来るのがまた楽しい。

ニューアイムが「動」の愉悦なら、マイジャグIIは「静」の愉悦だろう。

で、最近はマイジャグIIばかりやっている。

先日、ピッカリさんシリーズ始めて以来初となる出来事が起こった。

ボーナスゲーム後1G目で光り、それがBIGであれば
「軍艦マーチ」が派手に流れるのだが、これが2回流れるという楽しい経験をしてしまった。



立て続けにではなかったのだが、このときはずっとジャグ連が続いており、しかもBIGがほとんどというラッキーな偏りに恵まれ、その中での出来事だった。

こういう事があると、ピッカリさん、というかスロ全般、楽しいんだよな〜...

ぐっさんにもその様子を報告した。

彼は既に持ち前のIT調査力で、ピッカリさんに関する情報を収集しまくっていたので、軍艦マーチ報告にとても反応し、祝福をしてくれた。ジャグ連も夢だったみたいで、羨ましがってくれたが、なあにぐっさん、ピッカリさん打ち続ければジャグ連なんか必ず経験するから。

その分辛い目に合わされる事も多いけど。。

最後に、ぐっさんにスロの先輩として、秘策中の秘策を授けようと思う。

とにかくスロというのは、すべからく、レバーonのタイミングが一番大事だ。

そして、その瞬間に心の中でこう唱えるんだ。

「セイラライ!!」
【2015/05/28 10:34】 | パチスロ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エフェクター「かけ」物語
今回は久々に賭博以外のネタだ。

以前にもちょこっと紹介したことのあるエフェクターボード。
最初の頃は3種の神器しかなかったが、あれから紆余曲折を繰り返し、現在の形に成長している。
今回はその最終形に限りなく近づいたmyボードの解体新書だ。

興味の無い人にはほとんど意味が分からないかも。。



ラインナップは入力順から、

① Jim Dunlop / CBM95 Cry Baby Mini Wah
② MXR / Dyna Comp
③ BOSS / OD-1
④ BOSS / DC-2
⑤ MXR / Carbon Copy
⑥ TC ELECTRONIC / Ditto Looper
⑦ ERNIEBALL / VP JUNIOR 250K
⑧ TC ELECTRONIC / PolyTune 2 Mini

となる。


① Jim Dunlop / CBM95 Cry Baby Mini Wah
最近発売されたばかりのミニペダルワウ。
CRY BABYシリーズはあまたあれど、今回のダウンサイジングで
本当にコンパクトになった。当初、ワウはラインナップの計画には無かったのだけど、
この度のリリース記事を見た時に一目惚れ。迷わず買いだった。
これでファンキーなカッティングにも対応だ。

② MXR / Dyna Comp
3種の神器その【1】、ほぼつけっぱなし、使用頻度の1番高いペダル。
説明不要の定番のコンプ。
ギタリストによって好き嫌いがはっきり別れるペダルのようだ。

③ BOSS / OD-1
3種の神器その【2】
歪みの時にはやはりこれ。甘く粘り腰のある伝統のオーバードライブトーン。
所有ペダルの中では製造時期が一番古い。(1979年頃と思われる)
中古市場でも70年代のものは値段が張る。
初期のレイセオンというオペアンプ仕様のものは3万円をくだらない。
本機はその2世代くらい後に採用された4558系。以降SD-1シリーズでも一般的に使われるデュアルオペアンプ。
銀ネジ仕様、シリアルは#8900。

④ BOSS / DC-2
ディメンジョンと呼ばれる、ゆらぎのほとんどないコーラス。
音像が全ての空間に偏在する、そんな印象のエフェクトで、天羽セロニアス時貞風に言えば「天を祈る」が如く。
こちらもBOSS独自のエフェクターで、元はラックエフェクターであるRoland SDD-320からのダウンサイジング版。
操作も、たった4つのボタンだけ。4者択一。それぞれにエフェクトのかかり方が段階的に深くなっている。
個人的には左端の一番浅目のエフェクトを常時選択。もしくはボタン押さずにペダルオン(これも左端と同じ効果)

生産時期もわずか5年足らずで、とにかく市場にタマ数が少なく、そういった意味でOD-1よりレア。
製造時期は本コレクション中2番目に古く、1980年代中盤。
昔からディメンジョン好きで、当時SDD-320を所有していた。(結局ヤフオクで売ってしまったけど)
myボードラインナップにも是非入れたかったペダルのひとつだった。
実際にはあまり使わないけど。。 趣味の品ですかな。

⑤ MXR / Carbon Copy
3種の神器その【3】
アナログディレイ。こちらも使用頻度は高い。Dyna Compとセットで常時ONが多い。
時代を感じさせるモジュレーションがたまらなく気持ちいい。
myボード中、無くてはならないペダルだ。
Dyna Compをオフッても、これだけはかけ続けたい。くらいの。

⑥ TC ELECTRONIC / Ditto Looper
こちらは今時のペダル。エフェクターではない。「ルーパー」である。
あるフレーズをデジタルレコーディングして、それを延々と繰り返しループさせ、そのループをベースに練習したり、また別のフレーズをオーバーダビングして行く…
という使いようによってはデジタルマルチレコーダーみたいな事もできる便利な機械だ。
このルーパー、いろんなメーカーから出ていて、今やちょっとしたルーパーブームだとか。(ギター弾く人たちの間では)
とにかく、手軽で、操作もボタンひとつでシンプル、楽しく練習ができるのが素晴らしいという事で導入した。

⑦ ERNIEBALL / VP JUNIOR 250K
こちらは以前使っていたERNIEBALLのちょっとだけサイズが小さい版。安かったので新品で導入した。
踏み心地は例によってベリーグッド。一度これを使ってしまうと、他のボリュームペダルは無理。
シェイプも色も言うことなし。少し小さくなって軽くなって(?)さらに言うことなし。

⑧ TC ELECTRONIC / PolyTune 2 Mini
チューナー。6弦を同時にチェック/チューニングが可能なちょっと新しいタイプのもの。
ボリュームペダルのチューナーアウトから独立で繋いでいる。
現在使用しているYAMAHAのTHR10にもチューナーが付いているのだけど、ギターとボードを外に持ち出す場合、一応チューナーは必要なので
ボードのラインナップに参加することに。LED表示の視認性が大変良く、離れた位置からでもはっきりと判るのがいい。
近眼に加えて老眼まで入ってきた自分に優しい。また、チューナーをONにしていれば、リアルタイムで弾いた音の音階を表示してくれるのも面白い。
これは他のチューナーでも同じなのかな? まあ、8分音符以上のフレーズでは表示の視認が追いつかないのでそれは仕方ないけど。
ソロの譜面とりには役立つかもしれない。(譜面とか苦手なので)

と、以上がmyボードの内容である。



ちなみに、以前紹介したバンド「Aquarious」はよくある理由で昨年夏に解散している。
次にバンドを結成できるのがいつの話なのか分からないが、なんだかんだでバンドは楽しかったので、是非またやっていきたいと思っている。

あとは人の縁だよね〜...

次回「あたいがふ〜」
【2015/05/14 11:12】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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