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オラクル de 第31回フェブラリーステークス(GI)
今日は野風どのとクラシカルな旅籠をリノベした料理屋でしっぽりとランチデートだった(^^)

古く、歴史を感じさせるその建物は奥に長く、中は想像以上に広く、お城のようでもあり、なんとも風情ある「旅籠」であった。

その古い階段を上り、3階の部屋に通され、そこでお昼をいただいた。

ホントに旅館っぽい部屋で、ふすまの向こうには布団でも敷いてありそうな勢いであった。

テンションは急上昇、旅籠で「チン察」かと胸が高鳴ったが冷静に考えてみたら真っ昼間から昼飯食べる処でそのような事が始まったらあっという間に出禁確定は間逃れないだろうということで苦難協議の末、「チン察」は保留となったのであった。

「珍〜Chin〜」の時代考証としても抜群のロケーションであったのだが。。


お昼もバランスの良い和食で美味しかったな〜。

野風どの、ご馳走さまでござりました。m_ _m





さて いよいよやってきました。

本年第一発目のG1、フェブラリーステークス。
東京ダート1600m。

ここに、キスショット・猫神・アセロラドリンク・ハートアンダーブレードとしての予言を遣わす。
なので記事タイトルは「オラクル(神託)」とした。


人気はベルシャザール。
2011年クラシック以降、長期休養を挟み、ダート路線にスイッチ→メキメキと頭角を現し、今や日本ピロアワーズ、ホッコー樽前などに並ぼうかというほどのダート界の新星である。

東京コースも抜群に良い。

人気なれどここはベルシャの為の舞台であろう。


相手にはもちろん前出の
ニホンピロ、ホッコー、そしてワンダーアキュート...
といった一線級が常道であろうが、今回はそれらはあくまで押さえ。

相手本線は根岸ステークス組から
東京ダートの鬼・ゴールスキー、東京ダートの重鎮・アドマイヤロイヤル、脅威の34秒台の末脚・シルクフォーチュンを狙う。

同じく根岸組のノーザンリバー、ダノンカモンまでが馬券対象に。

まだ絞りきれていないが、買い目をまとめると


★★★3連複1頭軸流しプラン

軸:11.ベルシャザール

相手:
【Aグループ】
1.ゴールスキー
9.アドマイヤロイヤル
16.シルクフォーチュン

【Bグループ】
7.ニホンピロアワーズ
15.ホッコータルマエ
4.ワンダーアキュート

【Cグループ】
6.ノーザンリバー
14.ダノンカモン

といった形か。

これ以上絞れなかったらベルシャ軸→【Aグループ】&【Bグループ】&【Cグループ】流しで28点買い。


さて次に
☆☆☆3連単プラン。

9頭もいるのでさすがにここは絞らなければ大変です。
さらに軸は2頭軸→最大6点流しのマルチということで36点くらいまで。

軸はベルシャザールとゴールスキーであろう。

あとは上記【Cグループ】のメンバーから1頭のみカット。


どれをカットするか。


・根岸ステークスでルパンの指定馬であるノーザンリバーは東京OK、結果も出しているので波には乗っている感じ。

・ダノンカモンはご高齢であるが東京OK、G1になると敷居が少し高く、三浦コーセーと減点材料?もチラホラ。

これらいずれかを斬っての勝負。

どっちだ!?

思い切ってこの2頭ともカット?

そしたら30点。

うう〜ん。。


悩むところだ。

ノーザンリバーは残しかな..?


あら?


なんか「神託」っぽくなくなってきた。

これではただの「予想」だにゃ。


ハハハ。


ま、しかし、神託も予想も同じ事。

今回第一発目のG1は上記プランにて狙い打ちできよう。




全然関係ないけどメルセデスが「グランツーリスモ6」とコラボしたというコンセプトカー(2013年ロサンゼルスモーターショー発表)があまりにもカッチョ良かったのでつい画像を拾ってしまった。

なんかすげー...





今日の格言 [由緒正しい旅籠でそんなコトは・・・す・る・な]
【2014/02/22 00:30】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
代替開催DAYS
新たな週が始まるとともに先々週の日曜競馬と先週の土曜競馬?(いつのものかよくわからなくなってきた)の連日代替開催。

ウイークデーなのに気もそぞろ。

仕事の合間を縫っての参戦。

兼ねてより軸馬サトノギャラントに決めていた昨日の東京新聞杯は惜しくも取れず。
というかホエールキャプチャはちょっと買えないかな〜。。

しかし、この不協和音なバイオリズムの中、GスポットのY子(野風どの)は伝家の宝刀・3連複BOXでマン券を撃斬、華々しい復活劇を遂げる。

今週末は野風どののマン券でチン察!

...じゃなくてランチデート!

ゴチになります。


本日は午後からお客さんとこで打合せだったので、野風どのに頼まれた追加転がし馬券と自分の馬券を買うだけ買って、出発。


お客さんと打合せもほどほどに片付き始めた頃、左腕のGショックを見ると、ちょうどメインの発走時間が。。


お客さんの事務所はフツーにテレビがついているので

勝手にBSに切り替えて、「ちょっとテレビ見せてもらってもいいですかな?」と聞くと

「お!?グリーンチャンネル!今日も馬やってるんざんすか!?」




と、社長もノリノリ!


残りの打合せも適当にほっぽり出し、まさかの競馬観戦!!

この社長もギャンブル中毒らしく。

パチに馬に麻雀と、なんでもござれの悪代官っぷり。

麻雀はされないざんすか?


とマジで聞かれ、ちょっと怖かったくらいだ。


ふたりで最終レースを予想し、各々ipatよりの投票。

社長は1番人気から6番人気までをぶった斬り、7番人気以降の馬を数頭選び、それぞれ単勝1000円勝負。

すげ〜...

さすがダイナミック。

俺はと言えばいつもながらのペースを崩さず、メインで穫った堅い3連複の配当をそのまま3連複流しへ投入。

競馬はほとんどやったことがないという、謎の敏腕女マネージャー・Aさんにも気になる馬をセレクトしてもらい、彼女のビギナーズラック?にも乗ろうとアドバイスを乞う。

「エ〜!? 私、わからないですよ〜」

と言いながらも馬柱より選んでいただいた3頭を含め、自分の狙い馬も入れて馬連BOXも購入。




なんとこの敏腕マネージャーさん、過去においてスーパービギナーズラックを決めていた。

話を聞くと、何年も昔、彼女の誕生日に、あるお金持ちの知り合いの方がその日、ギャンブルかなんかで大金を儲け、その時のお金の一部を彼女にプレゼントしたらしい。

現金で10万円。

彼女はそんな生々しいプレゼントをあまり好まず、かといってそれで何か買うというのもイヤだったらしい。

つまりそんなお金はもらっても迷惑、どこかに消失させたい、という心情から、その現金を知人に頼み、競馬に投入したらしい。

自分の誕生日が14日だということで、14番の単勝に10万円特攻(ぶっこ)んだとの事。

競馬なんてまず当たらないから、持っていたくない現金をどこかに消し去りたいのであれば、これが一番失いやすい方法であると。

そんな気持ちで惜しげも無く特攻(ぶっこ)んだ馬券。


当たってしまうんだよね。

馬券で大金を掴んだ人の話ってほとんどがこういうノリで買ったケースが実に多い。

その日(?)賭けたレースで14番が見事勝ったらしい。

で、払い戻しが300万円。。

もちろん窓口の向こう側


単勝で30倍くらいついていたという事だね。

その後、もちろん彼女は競馬をしていなかったのだという。

ちなみにその後の300万円の使い道は聞いていない。


...やっぱこういう人が掴んじゃうんだね、大金って。



そんな話を聞いて、彼女に選んでもらった馬にもかなりの期待をかけていたが、終わってみれば1番人気馬が悠々とゴール板前を駆け抜ける。

俺の選んだ馬も彼女の選んだ馬も入っていない。

社長は社長で7番人気以下の馬とともに心中。


競馬中継が終わるや、敏腕マネージャーはクールに仕事に戻る。


俺は最終レース確定とともに事務所を後にした。


なにしに行ったんだ?...


競馬ボケの終わりきらない寒い1日となった。



今日の格言 [まどぐち(の向こう)は、とおきにありておもうもの]

【2014/02/18 17:49】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大珍事!船橋競馬で1度止まった馬が差し切り勝ち【サンケイスポーツより】


13日の船橋競馬8Rで、最後の直線で1度止まった馬が再度走り直して勝利する珍しいできごとがあった。

 珍事は中央交流・ベストレイン特別(中央3歳未勝利・南関東サラ3歳、ダート1600メートル、11頭立て)で起こった。ダッシュ良く飛び出した4番人気のグランフィデリオ(牡3)=栗東・森秀行厩舎=がハナに立つと、10頭を引き連れる形で逃げる。2馬身ほどのリードを保って直線に入り、勝利へ向かって一直線に走る…、はずだった。

 しかし、残り300メートル付近でグランフィデリオが急ブレーキ。追い上げてきていた6、7頭に一気にかわされた。故障発生か、と思われたが、鞍上の吉原寛人騎手が体勢を立て直すと再加速。内ラチ沿いを鋭く伸びて他馬を次々に抜き返すと、2着馬に1馬身半差をつけて勝利した。

 レース後、検量所のモニター前からは「こんなの初めて」、「ゲームみたい」という、関係者の声が漏れ聞こえてきた。当の吉原騎手は「道中からずっとフワフワしていて、少し怖いなと思っていたんです。それで直線に向いたら物見をして急に止まって…。あのタイミングで追い出すと僕が前に転げ落ちてしまうので、いったん手綱を引かざるをえなかったんですよ。でも、すぐに馬が走る気を見せたので、必死に追ったらすごくいい脚を見せてくれて…」と身振り手振りをまじえて話した。

 かつてオルフェーヴルが、2012年の阪神大賞典において2周目3コーナー(残り1000メートル付近)で逸走したにもかかわらず、2着まで追い上げたことがあった。しかし、今回は残り300メートルでのできごとで、しかも勝ってしまうという、非常に珍しい事例。記者のみならず、吉原騎手自身も「これまでも止まりそうなことはあったけど、実際に止まって、しかも勝ったのは初めて」と目を丸くしながら話した。ただ最後は神妙な表情で「ごめんなさい。迷惑をかけました」と各騎手に謝罪し、次のレースのパドックに向かった。

 なお、この件に関して処分はなく、吉原騎手は裁決委員から口頭で注意を受けるにとどまった。

(サンケイスポーツ 2月13日(木)16時54分配信 より抜粋)


**************************************************************

まるで「みどりのマキバオー」のデビュー戦のようなレースだ。
オルフェの阪神大賞典の時も近いものはあったが、漫画のような出来事...

【2014/02/14 12:17】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
タイタニックの呪い? からの 完全復活?
競馬、今週も見事にプラス収支で終われたのであった。

土曜はいまひとつで、最終レースの馬連を取れたので6,000円ばかり残せた。
そして今日、日曜なのだが、その報告の前に---------------

実は昨日の夕方から家にあったDVD「タイタニック」を見ていた。



デカプリオ若っ!


しかし、そのうち、なんだかだんだん映画に集中できなくなってきた。

アレ?なんだろう?

体調がおかしい?


そしてどんどん体調が悪くなっていく。

タイタニックの呪いか?

うぉっ!? 気持ち悪くなって来た。

こ、こりは。。

その日からほとんど食べていなくて、水分くらいしかとっていないのだが、そういう水分が胃の中にずっといる感じ、、

消化不良のような。。

うえぇぇ〜〜〜

気持ち悪〜。〜。〜。

俺は困った事に自ら「戻す」事ができない。
指突っ込んで吐くなんて恐ろしくてできないたちなのだ。
昔から。

なので自慢じゃないが、これまでの人生の中、
吐いた事は3回くらいしかない。

吐けない体質っていうか。。

そんな状況だったんで、タイタニック鑑賞も中断、ひたすらベッドの上でうんうん唸って一晩を過ごした。

orz...

いつしか眠ってしまい、昼前に起きたら、だいぶ良くなってる!!

神様ありがとう!!

もうほとんど胃の中のものも消化されて、吐き気もない!

それでも用心にと、昼はたまたま作ってあったおかゆみたいなものを少しすすり、消化の悪い物は一切食べないようにしていた。


そんな中で今日の競馬を迎えた。

野風どの(Y子ちん)からLINEが来る。

昼前にWINSに中山と中京メインの馬券を買いに行ったらしい。

今日もされるか、野風どの。お主も好きよのう… ククク…

ならば、この「珍」も!!



いつものように(?)6レース新馬戦あたりから攻めてみる。

しかし昨日の最終レースの馬連のような「冴え」はない。

ことごとく噛み合っていない展開。。

いよいよ資金も尽きるかと思われた中山9R、
運命の女神マザー・ソフィーは舞い降りる。

昨日からお世話になっている後藤騎乗のデルフィーからの3連複1頭軸流しが見事にHIT!

9,540円をゲットし、大手を振ってメインへと向かえるっ...!

その前に10R、ここでもブノワ・ハードロッカーを軸に、
人気のアドマイヤジャコモをはじめ、ラストはしっかりとFベリーの人気薄・スギノハルバードも押さえる。

うをっ!

ここも来たっ!

人気のジャコモまで絡んだので万券とはいかなかったが、6,260円っ!

しかしこれで良い。

あくまで勝負はメインだ。

さて、まずは資金十分で挑んだ中京メイン・東海テレビ杯東海ステークス(GII)

ここは人気1本かぶりのニホンピロアワーズで仕方ないでしょう。

かといって3連単1着固定も… それは自信ないし。。

いつもの定番・3連複1頭流しでいく。

堅めを覚悟して。

結果、ニホンピロは2馬身差の確勝。
2着にも人気サイドグランドシチーが入ったが、
3着争いになんと黒い帽子が!!

買ってるよ〜♪
黒い帽子は2頭とも。

その人気がないほうのマイネルバイカが3着確保。

ニホンピロがらみで3連複5,670円なら美味しいと言える。

快進撃は続く。

中山メイン、ここも当然後藤軸で勝負っ!この流れならまず後藤っ...!

終始好位につけ、最後の直線でそのまま抜け出すかと思われたダノンバラードの外から2、3頭が併せ馬で叩き合いながら斬進してくる。

ぐっ...!

やばい汗

3着も厳しいか!?

最後の最後でダノンは飲まれてしまった。


が!

が!

このレースでは資金に余裕があったため、
実は虎の子「馬単6頭のBOX」作戦もしていたのだった。
少々無茶な点数だったが。人気サイドは飛ぶ可能性が強いと見ていたので。

ダノンが飛んだ時の保険でもあったが、終わってみればこの馬券が今回の完勝に繋がった。

1.フェイムゲーム
2.サクラアルディート
7.ダノンバラード
8.マイネオーチャード
10.ヴェルデグリーン
12.トゥザグローリー

上記馬単BOXだと30点買いになるが、ホントはこれらの3連単BOX(120点買)まで行きたかった。
無茶して行っとけば、今頃、近所のラーメン屋を買い取り、打ち上げパーティーだったか?
いや、焼肉か。

…っていうかこれを3連複BOXで大勝利となったのだが…
なんで馬単なのかね。。?

やはり昨夜のタイタニックの呪い?が尾を引いていたのか。。。


しかし、馬単でも25,160円と十分に美味しい配当になったのでこれで十分だ。

勝負の引き際というのは必ずどこかに存在していて、
今日のそのポイントは間違いなくここだった。

その後挑んだ京都メイン、他、3場最終レースでは全滅してしまうという体たらく。
勝ちに酔いすぎてしまっていた。

この気持ちはダメっ!

緩めてしまったのだ。

まだ道半ば!

道半ばっ...!

道半ばっ...!


せっかく歯車も噛み合ってきたのに、手仕舞いのポイントを意識せずにズルズルといってしまうのだから十分な勝ちに繋がらない。今後の課題は手仕舞いのポイントだ。

(なにせ最近は、最終レースでいい思いをすることが多かったので)


土日の終始を計算すると、結局今日はプラスではあったが、焼肉にはちょっと届かない。

しかし野風殿、焼肉は近いぞ。
今しばし待たれよ。


それにしても。


今日の勝ちは昨夜の体調不良と何か関係あるのかな?
そのあたりの事も気になるので、今後、検証をしていこうと思う。


さあ、とりあえず今夜は中断されたタイタニックの続きみるか。。
(なんか怖いけど。。)
【2014/01/26 17:27】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
戻って来た歯車 【最終R編】
さて、波も来ている事だし、いよいよ総仕上げの最終レース。
どうせ金があってもなくてもやってしまう。

中山12Rは...と

ふむふむ

戦績だけ見ただけではとても軸にできる馬が見当たらない。
1.ティアップレーヴ(蛯名)と3.ロベルクランツ(内田)が人気を分け合っている。

う〜ん...

最終レースは個人的見解だが、
基本、人気馬は絡みやすいという感覚がある。

で、人気が割れている時ほど、案外人気サイドでの決着というケースもかなり体験してきている。
(これは最終レースに限らず)

ここもそのセオリーで行く。

上記2頭のうち、軸を1頭決めて、そこからの3連複流し。

ここは名前の響きでロベルクランツにする笑
ティアップはここんとこまーしーの評判がすこぶる悪い「蛯名」なのでここはヒモで笑

もうそんな判断基準でしか決める要素がなかったのだ。

で、少し余裕こいてるから尚更そんなちゃらんぽらんな決断となる。
ええい、散って本望!?
ロベルクランツから勝負だ!

結果、ラストの直線でもたれながらもポジションを数度立て直す場面もありながらも、尚、力強い脚でぐいぐい伸びて来たロベルクランツの差し切り。

2着のインステイトはヤネがFベリーだったので当然入れている。

そして3着は・・・?

ダイワフェーム?

おお、買ってる!後藤か!

さすが後藤!ここぞという時には穴を開けてくれる。
東京の方が買いやすい騎手だが、今回は騎手でなくなんとなく馬名と人気薄っていう事で選んだ。

とまあこんな感じで結果オーライ。

ついた配当を見ると…

な、なに!?
27,000円??

これは素晴らしい!
ダイワフェーム、ホントに人気薄だったのね。。

それにしてもこれが指運というヤツか。

ハマる時にはドンピシャハマる。

もうこれで今日は手仕舞いでいいのだけど
ここまで来たら、ものはついでってもんさね、京都最終を物見遊山で参加。


Yahoo! 競馬の出馬表を見た瞬間に
軸馬が決定していた。

その馬名しか目に飛び込んでこなかった。
テレビでパドックすら確認しなかった。




セイラさぁぁぁぁぁん!!


昨年から注目していたダートの短距離路線で、目覚ましい後方一気の末脚を使う馬だ。
同じタイプで、もう1頭、カシノインカローズってのも「my 追っかけ馬」なのだ。

カシノは先週の最終で軸にしたものの、2頭軸の相方が見事にすっ飛んだので取れなかったが、それなら今回はその弔い合戦だ。

ここで会ったが1週間目、セイラさんこそが俺の今日の女神に違いない。
もう、相手どうのと選ぶ気がしない。

だってセイラさんが勝つんだもん。

「ただ2着もあるかもしれん・・・」

と自信があるんだか無いんだかよく分からない「キャットウォーク」またしても…

それじゃ馬連で。

はい、12番から総流し。


発走。ゲートが開き、各馬一斉にスタート。

セイラさん、道中ほぼ最後方で待機。

そうそう、それで良い。

逃げる馬にとっては意外と長い淀の直線、一団が最終コーナーを回ってくるといつのまにかグングン上がって来ているオレンジ色の帽子。

ただ一頭、脚色が際立っている。

そんな馬はセイラさんしかあり得ない。

鼻歌気分だ。

必死で残そうとする前2頭をゴール直前で見事に交わし去るセイラさん。

2着争いには人気の無い方のキクノグラードが残した。

おおお、11番人気!!

結果馬連13,800円

先程の中山に続き、連続万馬券ゲットとなった。

メデタシ。


いくら歯車が噛み合ったといえ、こいつぁ、ちょっと出来過ぎだ。

しかし、告白をすると実はこのレース、もう1系列、張っていた。

セイラさん(2番人気)の相手に1番人気のスランジバールを抱き合わせて、
ここからも3連複2頭軸総流しをしていた。

ルメールが怖かったのだ。

終わってみるとスランジは馬群の中、こちらの3連複馬券は取り越し苦労に終わったのだった。

こんだけ軸馬に(理由の無い)自信があっても尚、「キャットウォーク」は存在するのだ。
おまけに「すけべ心」まで混在して。

人は(俺は)、つくづく小市民なのだな、と痛感した。


蛇足ながら、さらに告白すると。。。

今回の後半での連続奪取劇で大幅プラス収支で終わったという感じがしていたのだが土曜日・日曜日の収支を冷静に考えてみると結局…

え…?

これだけなの?汗

利益…?

ま 一応プラスだからいいんだけど。。
具体的には証せないな、こんな体たらく...


【2014/01/22 20:34】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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