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アセンション・パーティー「新年会」の巻
土曜の夜は新年会を盛大に行った。
この会は、形の上では「新年会」であるが、
仲の良いお友達何人かで年に数回行う定例行事ともなっており、
「アセンション・パーティー シリーズ」と呼ばれている(俺とKimiちゃんが勝手にそう呼んでいる)。

アセンション(Ascension)とは、「次元上昇」を意味し、ここ数年で地球そのものの次元が変化しつつあるというある仮説を元に、我々民間人なりにそういうテーマに触れていきたい、そういう意味のパーティーでもある。

しかしまあ実際のところはみんなで集まってワイワイ騒げればそれでOKなのだ。

楽しい事に小難しい理屈は要らない。

みんなが毎回元気で笑顔を交換し合って「生きる」事を楽しむ、そんな極めて健全な会であるので、間違っても宗教じみた怪しげな会ではないのである。


然るに。


このAscensionパーティーでは何故か、毎回、色々な「事件」が起こってしまう。

記念すべき第1回の時は夏、海辺のキャンプファイアーというノスタルジックな設定で大人も子供も入り交じり、総勢20人を超す結構な規模のものになった。

そこで、まさかの食中毒が発生!

しかも、ゲストでなくまさかのホスト側に!

ゲストが皆帰り、(何故か)夜中ずっと滞在することになったホストサイドの俺、Kimiちゃん、Kimiちゃんの息子、まーしー、俺のゲストのIkeちゃん...

Kimiちゃんが酔っぱらって袋一杯のミニトマト(どうやらこれが問題だったらしい)をひとりで食べまくり、明け方近く、テントの周囲をぐるりマーキングするかのように歩複前進しながら両手で穴を掘り、ゲロを吐いてそれを埋め、歩複前進→また穴を掘り...という壮絶なループを人知れず演じていたらしい。





俺と横浜からのゲスト・Ikeちゃんは海を見ながらのんきに焚き火(ゴミの不法消去)、まーしーとKimiちゃんの息子(中学生)は明け方の海で親子のように釣りをしていたため、Kimiちゃんの修羅場は後になって虫の息となった本人から聞いたのであった。



とか、



昨年末のKimiちゃん宅での忘年会も一応Ascensionパーティー名目だったのだが、ここでも一波乱!

Kimiちゃんが呼んだ沢渡先生のような自○官と、Kimiちゃん息子の友人・Rが酔った勢いで口論になり、まさかの深夜肉弾戦勃発。国を守るだけかと思いきや沢渡先生はあからさまな暴走攻撃に出た。



以後、沢渡先生はKimiちゃん宅に出禁となるのであった。。


アチャ〜 さわたりせんせい〜 やっちゃいました・よ・ね〜

だ〜い しっ ぱ〜い


とまあ、こんな感じで毎回何かしら起こってしまうのだ。

このAscensionパーティー、俺たちの周りの友人、知り合いの人にも参加してもらい、人の輪、そして縁を拡げる、という趣旨もあるため、思いもかけない事件が起こること度々である。

だが、そういうイベントが起こることで、色々と考えさせられる。
忘れがちなことを思い出させてくれる。

そんなある意味貴重な機会を与えてくれるイベントでもあるのだ。

そう、まさしく「Ascension」なのだ。

前置きが長くなってしまったが、そんな「Ascensionパーティー」新年会が先日の土曜日に行われたという事だ。


今年は特に大きな事件もなく?まずまず順調な立ち上がりを見せた(と思う)。

ルパンや美容室オーナーのN美の不参加もあり、やや役者不足かと思われた中、「救世主」は現れた。



昨年秋頃から仕事のおつきあいが始まっていた銀次さん(仮名)。
この街の飲み屋事情に詳しく、「Y市のフィクサー」としてありとあらゆる世界に精通している銀さん。
飲み屋の予約が取れずに、どうしたものかと思案する中、彼の顔が浮かび上がって来た。

そうだ!銀さんを忘れていた!
なんなら今日打ち合わせしたばかりでないかい!

即、銀さんにTEL

「ククク... 飲み屋か... まかしとけ 俺がこの街一番のとこを紹介してやる」

「よかったら銀さんもご一緒に.. 是非..」

「ククク... まあ皆さんさえよければ...」

かくして銀さん参加で、場所も文句無しの鮮魚料理のお店。

しかも当日あがったアンコウで鍋と、特大サービスの連発であった。

Kimiちゃんは若いバイトの女の子におっさんのように絡みまくっている。
その若い子への身辺事情聴取が始まり、結婚をしており、旦那が遠洋漁業従事者だという話を聞くや、Y子ちんは

「あ〜自分の旦那も遠洋漁業だったらな〜」

一同大爆笑&超・盛り上がるが、俺とまーしーだけは異常に色めき立つ。

既に正体が無くなり始めていたKimiちゃんは

うおおおぉぉぉ〜
えん〜よぉ〜
ぎょぎょぉぉぉぉ〜


とアラーの神に祈る様なダイナミックアクションを展開。

皆、教祖様の前で合掌。

どうみても怪しいムード満点の宗教団体である。

銀さんですら、Kimiちゃんにはがいじめにされ、
入信、あ、イヤ入会を約束させられる体たらく...

「ククク... 森田(俺の仮名)... オレは組の若いモンにも妙な宗教からは早く目を覚ませと常日頃言ってるんだが...どうやら... 年貢の納め時だぜ...」

メーターがMAXとなったKimiちゃんを止められる人間などこの世にはいない。

走り出したら誰にも止められないのぢゃよ...



果たして終焉はあるのか?と思われた超アグレッシヴな一夜は雪の舞い散る空の下、幕を引いたのだった。

会のラストは必ずKimiちゃんからのロングタイム・ハグが「ご褒美」として皆に与えられる。

男女問わず、なんなら会のメンバー以外にもだ。

店の大将も「ご褒美」をもらい、10年間女に触れた事すらなかったという大将は戸惑いを隠せなかったのだった。

この大将、銀さんの古い知り合いらしく、実はとてつもない波瀾万丈の人生を送ってきたらしいのだが、

それは近日、まーしーのブログでも紹介されるようだ。


そんなこんなで、今年もスタートし始めた。


ちなみに、この度のアセンションパーティーが俺のバイオリズム変動のトリガーとなったのか、年始からのひどかった歯車が噛み合って来た。

本日東西最終レースで万券2本連続奪取であった。
Y子ちんとまたデートだ〜♪

ククク...

詳しくはまた次回。。
【2014/01/20 01:04】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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