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エフェクター「かけ」物語
今回は久々に賭博以外のネタだ。

以前にもちょこっと紹介したことのあるエフェクターボード。
最初の頃は3種の神器しかなかったが、あれから紆余曲折を繰り返し、現在の形に成長している。
今回はその最終形に限りなく近づいたmyボードの解体新書だ。

興味の無い人にはほとんど意味が分からないかも。。



ラインナップは入力順から、

① Jim Dunlop / CBM95 Cry Baby Mini Wah
② MXR / Dyna Comp
③ BOSS / OD-1
④ BOSS / DC-2
⑤ MXR / Carbon Copy
⑥ TC ELECTRONIC / Ditto Looper
⑦ ERNIEBALL / VP JUNIOR 250K
⑧ TC ELECTRONIC / PolyTune 2 Mini

となる。


① Jim Dunlop / CBM95 Cry Baby Mini Wah
最近発売されたばかりのミニペダルワウ。
CRY BABYシリーズはあまたあれど、今回のダウンサイジングで
本当にコンパクトになった。当初、ワウはラインナップの計画には無かったのだけど、
この度のリリース記事を見た時に一目惚れ。迷わず買いだった。
これでファンキーなカッティングにも対応だ。

② MXR / Dyna Comp
3種の神器その【1】、ほぼつけっぱなし、使用頻度の1番高いペダル。
説明不要の定番のコンプ。
ギタリストによって好き嫌いがはっきり別れるペダルのようだ。

③ BOSS / OD-1
3種の神器その【2】
歪みの時にはやはりこれ。甘く粘り腰のある伝統のオーバードライブトーン。
所有ペダルの中では製造時期が一番古い。(1979年頃と思われる)
中古市場でも70年代のものは値段が張る。
初期のレイセオンというオペアンプ仕様のものは3万円をくだらない。
本機はその2世代くらい後に採用された4558系。以降SD-1シリーズでも一般的に使われるデュアルオペアンプ。
銀ネジ仕様、シリアルは#8900。

④ BOSS / DC-2
ディメンジョンと呼ばれる、ゆらぎのほとんどないコーラス。
音像が全ての空間に偏在する、そんな印象のエフェクトで、天羽セロニアス時貞風に言えば「天を祈る」が如く。
こちらもBOSS独自のエフェクターで、元はラックエフェクターであるRoland SDD-320からのダウンサイジング版。
操作も、たった4つのボタンだけ。4者択一。それぞれにエフェクトのかかり方が段階的に深くなっている。
個人的には左端の一番浅目のエフェクトを常時選択。もしくはボタン押さずにペダルオン(これも左端と同じ効果)

生産時期もわずか5年足らずで、とにかく市場にタマ数が少なく、そういった意味でOD-1よりレア。
製造時期は本コレクション中2番目に古く、1980年代中盤。
昔からディメンジョン好きで、当時SDD-320を所有していた。(結局ヤフオクで売ってしまったけど)
myボードラインナップにも是非入れたかったペダルのひとつだった。
実際にはあまり使わないけど。。 趣味の品ですかな。

⑤ MXR / Carbon Copy
3種の神器その【3】
アナログディレイ。こちらも使用頻度は高い。Dyna Compとセットで常時ONが多い。
時代を感じさせるモジュレーションがたまらなく気持ちいい。
myボード中、無くてはならないペダルだ。
Dyna Compをオフッても、これだけはかけ続けたい。くらいの。

⑥ TC ELECTRONIC / Ditto Looper
こちらは今時のペダル。エフェクターではない。「ルーパー」である。
あるフレーズをデジタルレコーディングして、それを延々と繰り返しループさせ、そのループをベースに練習したり、また別のフレーズをオーバーダビングして行く…
という使いようによってはデジタルマルチレコーダーみたいな事もできる便利な機械だ。
このルーパー、いろんなメーカーから出ていて、今やちょっとしたルーパーブームだとか。(ギター弾く人たちの間では)
とにかく、手軽で、操作もボタンひとつでシンプル、楽しく練習ができるのが素晴らしいという事で導入した。

⑦ ERNIEBALL / VP JUNIOR 250K
こちらは以前使っていたERNIEBALLのちょっとだけサイズが小さい版。安かったので新品で導入した。
踏み心地は例によってベリーグッド。一度これを使ってしまうと、他のボリュームペダルは無理。
シェイプも色も言うことなし。少し小さくなって軽くなって(?)さらに言うことなし。

⑧ TC ELECTRONIC / PolyTune 2 Mini
チューナー。6弦を同時にチェック/チューニングが可能なちょっと新しいタイプのもの。
ボリュームペダルのチューナーアウトから独立で繋いでいる。
現在使用しているYAMAHAのTHR10にもチューナーが付いているのだけど、ギターとボードを外に持ち出す場合、一応チューナーは必要なので
ボードのラインナップに参加することに。LED表示の視認性が大変良く、離れた位置からでもはっきりと判るのがいい。
近眼に加えて老眼まで入ってきた自分に優しい。また、チューナーをONにしていれば、リアルタイムで弾いた音の音階を表示してくれるのも面白い。
これは他のチューナーでも同じなのかな? まあ、8分音符以上のフレーズでは表示の視認が追いつかないのでそれは仕方ないけど。
ソロの譜面とりには役立つかもしれない。(譜面とか苦手なので)

と、以上がmyボードの内容である。



ちなみに、以前紹介したバンド「Aquarious」はよくある理由で昨年夏に解散している。
次にバンドを結成できるのがいつの話なのか分からないが、なんだかんだでバンドは楽しかったので、是非またやっていきたいと思っている。

あとは人の縁だよね〜...

次回「あたいがふ〜」
【2015/05/14 11:12】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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