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三種の神器・最終ペダル MXR Carbon Copy Analog Delay
さて、エフェクター三種の神器が揃った。

その3つ目の最終神器とは、
MXR Carbon Copy Analog Delay
である。



BBD遅延素子による、昔ながらのアナログディレイ。

ギターをかき鳴らせば、

ジャーン
ジャーン
ジャーン
ジャーン...


と、山びこエコー効果を出してくれるエフェクターだ。


普通、「ディレイ」といえば、今時は「デジタル・ディレイ」が主流だ。

デジタルディレイはこの衰退していく「こだま効果」が最後までクリアで繊細で、こだまとこだまの間の時間(ディレイタイム)が数秒以上設定できるのが当たり前。

一方、アナログディレイは衰退していく「こだま効果」もこもった感じで、ディレイタイムもせいぜい1秒あるかどうか。。(本機は最大0.6秒)

それでもこのアナログディレイ、現在でも根強い人気があるためにフツーに現行品として販売されている。

それは何故か。

特にギターを弾く人に好まれるのだが、ギターにかかるディレイというのはクリア過ぎると何故か味気なくなってしまう。

音は綺麗なんだけど、その分、全体的にやせ細った感じになってしまうのだ。

表現が難しいところだが、スペイシーで美し過ぎる音になってしまって、ギター本来の荒削りな良さとイマイチ合わない。

もちろん、そういう音が必要なシーンでは使われるが、基本、ギターはやっぱりアナログディレイが相性が良いと思われる。

ギターの持つ倍音や中低域の太さを損なう事無く、行き過ぎないスペイシーさを求めると、自然アナログディレイに行き着くのではないだろうか?

特にライブなどのシーンでは、このニュアンスがより如実に求められるかと思う。

ディレイタイムにしても、0.5秒を超えるようなロングディレイはほとんど使う事が無い。


という訳で、今回購入したアナログディレイはダイナコンプと同じく、MXRから近年リリースされたもの。

機能もそうだが、なんといっても名前がいい。

Carbon Copy Analog Delay

「カーボンコピー」

なんてネーミングセンスだ!!

名前を見てすぐに購入を決めた笑

カーボンコピー、つまり「字を書いたその下で複写される紙」という表現をエフェクターに対して命名しているのだ。

「アナログ」っていうニュアンスもうまく伝わってくる。

このあたりのセンスというか、遊び心は日本のメーカーではほとんどお目にかかれないんだな〜...


アナログディレイもフツーに現行品で出ていると書いたが、実は意外と選択肢が無かったりする。

中古で探すか、現行ならコレか、あと国内で2〜3種といったとこ。

デジタルディレイでアナログモードを搭載しているBOSSのDD-7という選択肢もあったけど、そもそもがデジタルモデリングなのでこちらはやはり却下。

機能ばかりいたずらに増えすぎたデジタルエフェクターは何の魅力もない。

家の練習用で使っているYAMAHAのモデリングアンプとかは例外だけど笑
(こういうのは逆に便利)

で、数少ないアナログディレイの中でも、このCarbon Copyを選んだのは、ネーミングと信頼のブランドバリュー?、決め手となったのが「Moduration」スイッチがついている事だった。

左上の白いポンポチスイッチを押すとエコー効果にモジュレーション(ゆらぎ)がかかる。
昔のディレイでよく使われていた音になる。
微妙なゆらぎだけど、これがまた気持ち良い。

満足の一品でした(^^)

とまあ、これでエフェクターは最低限、必要なものは揃ったかな。

エフェクターボード

欲を言えば、フェイスシフターやワウも欲しいとこだけど、今はこの3種の神器(ダイナコンプ・オーバードライブ・アナログディレイ)で十分だ。

元々ギターにあまりエフェクトをかけない方だけど、自分的に最低この3種は必要なのだった。

思えば昨年末にギターを買ってから、なんだかんだと、あっという間に色々揃えてしまった。

これもバンド結成という強力なモチベーションがあったからだろう笑


ついでにケースも新調した。



macbook air買った時についてきたAPPLEのステッカーがよく似合うアルミ(っぽい)エフェクターケース笑

(安もんだけど)


日々、ギターの練習するのもより楽しくなってきた〜!!



★追記1:エフェクターボード内のMXRのダイナコンプは、やはりライブ中心という用途を考えると、カスタムショップのものではあまりに現実的ではないため、現行品の中古をHardOFFにて購入(5,250円)

★追記2:エフェクターボード内のパワーサプライはやはり近所のリサイクルショップで発見、即購入。
YAMAHAからパワーサプライ出てたなんて知らなかったが、2,500円だったので笑

★追記3:エフェクターボード内の左端のボリュームペダルはアーニーボールの6188。やはり中古で5,250円。新品を買おうと思ってたけど、試奏してみたらあまりにノープレブレムなほどのスムーズさだったので気に入って購入。(上記ダイナコンプと一緒に)

★追記4:エフェクターボード内の配線の一部と、ギター→(in)&→アンプ(out)用のシールドをBELDENにして、これだけでエフェクター1台分かかってしまった。

★追記5:ぐぐっ..! わすれとった..! チューナーがねえ!!

★追記6:ここんとこ競馬がサパ〜リでなんとかエフェクター代を出そうともがけばもがくほど負け続けている。
競馬してなかったらもっと色々と(チューナーとか)買えたのであった。というか焼肉行けたのであった。

つくづく、お莫迦さん。



今日の独り言 [俺はスタイリッシュなので、全て形から入る 笑]

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

【2014/03/25 01:30】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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