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バンド結成!
遂にバンド結成となった。

Kimiちゃんに声をかけ、昔の会社で一緒だったENDやんに声をかけ、そこから派生し、あっという間に(?)メンバーが揃ったのである。

Kimiちゃんは知り合いのピアノ先生のMeguたんを連れて来てくれた。
ENDやんは共通の知人であるTakaっちゃんを連れて来てくれた。

こうしていきなりの5人が揃った。

メンバー構成は

1枠1番 俺【ギター】
2枠2番 ENDやん【ドラムス】
3枠3番 Takaっちゃん【ベース】
4枠4番 Meguたん【キーボード&コーラス】

そしていつもの「大外」
5枠5番 Kimiちゃん【ボーカル】


ENDやんは昔からドラムをやっていて、現在もかけもちで複数のバンドをしている。
Takaっちゃんとも既に別のバンドを組んでいるみたい。
とにかく人に好かれるタイプのナイスガイ。
俺が昔いたその会社では次期社長・最有力候補の人だ。

実はその当時から「いつかバンドやりたいと思ってるのでその時は是非一緒に...」という希望的観測な話をしていたのだが、なかなか実現しないままに時間が過ぎていた。

Endやんもまさかほんとに俺がバンドの話を持ちかけてくるとは思ってなかったと思う笑

Takaっちゃんも実は昔、同じ会社にいた。現在は別の会社で営業職をして頑張っている。
やはり根っからの音楽好きで、本来はギター弾き。
オールラウンドプレイヤーでもあるので今回はベースをお願いしたら快く引き受けてくれた。
Takaっちゃんとは以前から音楽の趣向がかなり近く、だいたいストライクゾーンが同じだった。

Kimiちゃんの紹介で参加することになったキーボードのMeguたんは先日初めて会ったのだが、何やら今年に入ってから異様なほどに「引き寄せ」が発生していたらしく、今回のバンドに関しても、まさしく、まさしく「引き寄せ」だったらしい。
一見おとなしめだが内に秘めた情熱と柔らかな物腰が気に入ったので是非参加してもらうことにした。

そして言わずと知れたKimiちゃん。

まあ、なんにしてもこの人なくては成立しなかっただろう。

この度のバンドにおける中核である。

Kimiちゃんに思いっきりステージで暴れて?もらおうと思っている笑

あ、でもパンクバンドじゃないよ笑


メンバー全員の顔合せは今週末の予定だ。

その後、音合わせ、という順番なのだが、社会人5人のスケジュールを調整するのが、こんなに大変だとは思わなかった...

今日も仕事の合間にLINEでみんなとやりとりしていたが、必ず誰か一人の都合がつかなかったりしてなかなか決まらなかった。

これでは音合わせの練習日すらまともに決めるのも難しそうだ。。

一体ひと月に何回練習できるんだろう?

バンドメンバーが多ければ多いほどこの調整部分で苦しむのだな...



で、練習曲は言い出しっぺの俺から提案。

以前このブログでも紹介したSister Sledgeの「Thinking of you」だ。



いきなりバンドやろうとする人間が選択するナンバーではない。

それを頼む方も頼む方だが、引き受ける方もたいがいだ笑(特にボーカルKimiちゃん)


しかし、Takaっちゃんもこの曲かなり好きみたいでEndやんもアッサリOK。

Sister Sledgeやるんですか?

みたいな笑


ホントに俺は幸せ者だ。

フツー却下されるだろ、そんなの。


で、実は兼ねてよりやりたい曲もあって、その曲も提案。

オリジナルナンバーで、ハタチの頃に作ったラブ(?)ソング。

当時の音源は一応あるのだが、それはちょっとさすがに皆に聞かせるのは恥ずかしいので今回、新たにデモを作った。

imacについてたGarageBandというDTM(デスクトップミュージック)ソフトでトライしてみた。

最初はちょっと苦心したけど慣れてくるとなかなかいい使い心地。

ナント、ギターまで録音できる!(外部音源OK)

今時のソフトは凄いわ。

タダでDAWが楽しめるんだな。

※DAW...PCを使ってソフト音源を鳴らして音楽を作る環境。外部音源もハードディスクにレコーディングしたりできる。
昔では考えられない音楽制作環境である。



そうやってなんとか聞くに耐えられる?デモを仕上げて、m4a形式に書き出し、みんなに送る。
コード譜付き歌詞もPDFデータにしてみんなに送る。

こういったやりとりは本当に考えられないくらい便利になっているね。

昔だったら(俺はほとんどバンド経験なしだけど)デモテープ渡すのでも直接会うか郵送、、みたいな世界だった訳で。

こういう時間短縮はこの上なくありがたい。

PC環境がバンドの在り方すら大きく変えてしまっているのだな。。。


で、そのオリジナルナンバーっていうのが、恋に堕ちた男の子と女の子が感情だけに飲み込まれ、”恋は盲目、そんな状態でドライブデート”をするっていう内容..笑

二人の恋の熱さ激しさに、車まで壊れ始める...

と、詩の内容はなかなかに壮絶なものであるが、曲調はいたってシンプル...というか、コレって凄く古い感じの曲笑

そりゃそうだわ。

作ったのが1988年くらいだもん。

20年以上も昔。。バブル絶頂期。。

そんなバブリーな恩恵など当時受けた事もなかったが、金もない若者が若さと沸き上がる衝動だけで作った「青い時代」の音楽。

あの時、都庁すら出来ていない新宿副都心の灯りを見ながら、参宮橋のプロダクションで深夜遅くまでひとりでレコーディングしていた。(当時そのプロダクションでバイトしており、夜はそこの機材を自由に使わせてもらえた)

この曲を聴いていると、その時の自分のいろんな想いがありありとフラッシュバックしてくる。

ヘタな歌、ヘタなギターだったけど、自分だけには「胸キュン」ソングなのだ。


今回のリメイクで、歌詞は半分以上書き直している。

構成やアレンジもよりライブ向けに組み直した。

今度のバージョンはしっかりと練習をして、人様に聞かせれるところまで上手にならなきゃ。

そんな青春の1曲が人前で演奏されるかと思うと、大変感慨深い想いだ。

そしてその極めて個人的な夢をこうして叶える事に協力をしてくれる仲間に会えた事に本当に感謝しなければならない。


みんな、ありがとう涙


その気持ちを忘れずに、良いバンドにしていきたいと思っている。

独りよがりと言われようが、このバンドが発信していく音楽が、僅かな人たちにでも心の琴線に触れてくれるのであれば、こんな幸せな事はないな〜


今、俺はハタチの頃の俺そのままだ。

今年はレイドバック80's!


バンド名はまだ未定。今後のミーティングにて。決まり次第...公開しないかも。。
【2014/03/05 19:37】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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