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賭博アストロ超人・Mの復活
○○○○○(出品者の名前) 様

はじめまして。
この度、アストロ球団 完全復刻版 全5巻を落札しました
○○○○○(落札者、この場合私の名前)と申します。

取引終了までの間、よろしくお願いします。



という事で新年が明けてはや1週間。

年末に落札した「アストロ球団」がやっと届いた。

以前、同じものを持っていたのだが、多分手持ちのお金が無くなって
リサイクルショップか何かに二束三文で売却した記憶がある。

過去、そのようなパターンで同じ書籍全巻セットを3回くらい流通させた事もしばしばだ。

カイジシリーズも何回我が本棚に揃ったり消えたりした事か。


Amazonで超特急注文!!アストロ球団 完全復刻版 全5巻 完結セット【コミックセット】


遠崎史郎×中島徳博による骨太熱血超人野球マンガ。

【一試合完全燃焼】 が本作品の主軸コンセプトだ。

およそ野球というジャンルを大きく逸脱した物語で、

試合中に人が死ぬこと日常茶飯事

命を大切にして約束のない未来へ繋ぐことよりも、死をもいとわずその瞬間にいかに完全燃焼できるか…

そんな男の究極の生き様の数々が語られる超・高温度なマンガである。

まともな人間の倫理観を圧倒的に逸脱している。

そう、あのキャラクターたちの祖先といっても過言ではないだろう。


「あのキャラクターたち」がいっぱい出てくる!!逆境無頼カイジ DVD-BOX (5枚組)


そのあまりにも過激な特訓、試合内容は、もはや、いかなるギャグマンガですら追従できないほどの笑いをももたらしてくれる。


特に、印象に残ったシーンをひとつ紹介しておく。

一応の主人公であるところの宇野 球一(うの きゅういち)が、新たなる魔球を完成させるために、回転する作業用ドリルを握り、自らの掌(てのひら)を強引に変形させるという、もはや「特訓」という枠すら超えた「超人セルフ手術」を決行するシーンである。
もちろん、麻酔などという甘ったれたものは無しだ。



見たくなったでしょ?【アストロ球団 完全復刻版 全5巻 完結セット】はAmazonで!!

エグイシーンであることに変わりはないが、それほどの事をしてまで何かを得たいという強い欲求・情熱にはもはや頭が上がらない。

いかにマンガの世界であろうとも。

現実、大金をやるからと言われても、この行為とかあの行為は絶対に誰もできないであろう。


「あの行為」をもう一度見よう!!賭博黙示録カイジ 全13巻 完結コミックセット

そういう感嘆の念を抱かせてくれるマンガはとっても素晴らしい。

おっと、俺もつい、熱くなってしまったぜ。

なにせそれほどのポテンシャルを持つマンガなのだ。




あれ、また前置きが長くなってしまった。。


今年一年のスタートといえばやはり東西の「金杯」であろう。

ギャンブルの話だ。

競馬の話だ。


今年は大工のMさんと一緒に実戦/観戦となった。

Mさん、昨年の鉄火場&博打スランプが嘘のように次々と高配当を的中させていく。

しかも高レートで。

オイオイ、またか!?

あっという間に水揚げ10万を越えようかという全盛期の勢いを取り戻している。



何せ過去において、WIN5を立つ続けに的中させ、
誰にも言わずにすぐさま沖縄旅行にまで繰り出すほどの剛腕馬券師だったのだ。

3連単だって2点くらいで打ち抜く事2度や3度ではなかった。

その時も高レートで1点1000円...みたいな。



年末に、新たなる仕事仲間とのいざこざで、
金銭問題にまで発展し、
血で血を洗う現場の壮絶な鉄火場

を乗り越えたことがどうやら今回の覚醒を促したのだろうか。

もしくは、「訳アリ」で出かけた緊急東京出張、どうも女がらみらしく、
親戚の子供のお守りでディズニーランドに行った等と公言しているようだが、
ある情報筋によると、どうも
あちらで囲っている綺麗どころ女子複数とのラブ・カウントダウン
だったようだ。

煩悩の数だけ腰を突きまくっていたであろう事は、
帰国後のカモフラージュ・コメントからもうかがえる。

「東京まで車で長時間往復だったから、背中や腰がもうボロボロで…」
(全く疲れを感じさせない、肌ツヤの良いナイス笑顔で)



東京まで車で単独射出…超短期間での往復…

んな訳ないでしょ笑

どんだけアストロ超人なんですか。

「ゆく年くる年」の中継中ですら、千葉方面のラブホからその衝撃波が届いていたのだった。

ククク… 羨ましい…

そりゃギャンブルだって勝ちまくるわ…


これはここだけの話だが、Mは昨年末の離婚劇から全てを解き放たれ、

コンビニの女性店員に始まり、パチスロホールの女子従業員から

果ては美容室の担当スタッフ、さらにその上司に至るまで、

手当たり次第にあんな事やこんな事をやりたい放題で、

自慢のロンギヌスの槍とともに暴走し続けているのだった。








そんな調子で勝ち続け、トドメはメインレースの京都金杯。

馬連万馬券をやっぱりちゃんと押さえている。

な、何? 1点300円だ!?

終始勢いは止まらず、気がつけば大勝ち。

これは…もはや…神。


神といえば、「競馬の神様」と言われた人がいる。

競馬評論家・大川慶次郎。



大川慶次郎「予想の哲学」―競馬の神様と呼ばれた男 AmazonでGET!!


かつて、1日12レース全的中という神懸かり的な伝説を残したけれど、
大川さんは実はまあ、予想が堅いので、たまたまその日のレースが全て人気サイドの決着だったので
実はそんなに離れ業とは言い難いのだ。

そんな大川さんだって、馬連80倍超の馬券を1日3つも4つも取れるかといえば、否である。

大川さんに限らず、世の競馬評論家、予想家、ひいては競馬メディア編集者だってそんな事はできないだろう。

しかるに、覚醒した大工・Mは完全に逸脱していた。

まさに「アストロ賭博超人」なのである。

翌日になってもその熱は覚める事を知らず、スロットで大枚を打ち抜く。

ハーデスだって鼻歌まじりで天井を追うといった余裕。

Mは、もう、完全に全盛期の姿を取り戻したのだ。

鉄血にして、熱血にして、冷血の博打打ちの王・
キスシタロカ=アセルナロリコン=ハードナアンダープレイメイト
とは彼の事。





あっ 上映今日からだ!!

は、早く見たい〜!!!

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【2016/01/08 11:58】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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