スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
2015有馬記念 スピリチュアル予想
明日はいよいよ今年を締めくくる競馬のオーラス・有馬記念だ。

俺は毎年有馬記念はちょっと変わった予想の仕方をする。

最近の本ブログでの記事ネタにも通ずるのだが、
「瞑想イメージ予想」である。



イヤ、違うぞ鬼形くん、決してこのブログは宗教がらみではない。
ちなみにAMAZONで注文すればと明日届くぞ!!恐怖新聞 全5巻完結




...最近、だんだんこのブログは怪しくなってきた。書いている俺ですらそう思う。




何事も無かったかのように話を元に戻そう。

「瞑想イメージ予想」とは、
字面のまんまで、まあ、瞑想しながら当日の有馬記念でスタートから最後の直線までを想像する。
そして最後はどの馬がゴールしたか、というイメージを直感的に感じるためのスピリチュアル予想法だ。

偉そうに言っているが別に俺はそういう特殊な能力がある訳ではない。
でも、自分の中で蓄積された馬の過去のレースや実績からそれなりに
なんとなくではあるがそういうイメージが出てくることがある。

ちなみに2011年のオルフェーブルが優勝した有馬記念も、この予想法を試み、
見事に3連単を的中させた。

まああの時はオルフェが頭、というふうに最初からわかっていたので、
その上で瞑想イメージ法と合わせ技で予想したらドンピシャだった。

最初からわかっていた…

それはオルフェが明らかな1番人気だった、という下馬評からではなく、
勝つ馬を事前に知る事のできる予想法もあるのだ。

ならそれを使えよ、という向きもあるだろう。

しかしこれらの怪しい技は、毎回使えるものではなく、
ある種のタイミング、そして「気づき」が必須になってくる。
さらに、そのタイミングで得られた情報も100%ではない。(経験上)

その1着馬をあぶり出す予想法はまた別の機会に紹介しようと思う。
俺でなくても、誰にだってできる簡単な方法だ。
当たるときは恐ろしい精度で当たるんだけど。

ともかく、今回の瞑想イメージ法を使って導き出されたイメージとは。

レースで終始先行する2頭は、12番リアファル、これを追いかける形でキタサン、ラブリーデイあたりであった。
4角手前でいよいよレースが動き始め、この2、3頭にぞわっと後続馬が接近する。

中でも鮮やかな脚でアウトサイドから躍り出た馬がいた。
オレンジ色の帽子。

ゴール前100mくらいでルージュバックは一気に叩き合うリアファルとラブリーデイを抜き去った。
さらにルージュは、同じオレンジ色の帽子の馬を連れてきていた。

なんと最低人気(12/26現在)のダービーフィズだ。
信じ難い瞬発力で一気にルージュバックに襲いかかるも、
1馬身差でルージュバック快勝。
2着ダービーフィズ。
3着争いはクビ差でラブリーデイが踏ん張るリアファルを競り落とした。


arima2015

そんな… まじすか…

結構リアルなイメージであったが、
そういう馬券は普通の頭ではちょっと発想しにくい。

だからこそ、こういう予想で出てきた内容には大変興味がある。

という訳で、前日の今日だが、
忘れないうちにPATで購入しておいた。



3連単で13-14-4を500円。
さらに、2着ダービーフィズというのがどうしても信用できなかった(固定で買うのが恐ろしかった)ので、
3連複で13を頭にして、先ほどの2・3着を含む
4・7・9・12・14への流し馬券を200円ずつ。

しかしこの3連単、もし来たら凄い配当だよな。

正月は天国だなあ。

なにしよっかなあ。

やっぱピッカリさんかなあ。

てへペロ。

結局それかよ…


とまあ、以上が瞑想で出てきた映像だったのだが、
冷静な頭で考えた予想ではルージュバックは多分外すと思う。

そういう馬券も明日、ちゃんと抑えておこうと思うのだ。

理論(ロジック)か感性(クリエイティブ)か、どちらに軍配があがるのか。
あるいは両方崩れるのか。

今年最後の勝負?

いざ。
スポンサーサイト
【2015/12/26 22:31】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第弐話 瞬間、西田 重ねて



松○○○様

はじめまして。
Squier Classic Vibe Jazz Bassを落札しました
【c●●●●(Yahoo ID)】の【落札者(俺)の名前】と申します。
取引終了までの間、よろしくお願いいたします。



…と、またまた最近使用したテキストメモの流用で幕を開ける。
これはヤフオクでの落札後の取引きナビ用に使ったメモの残骸のようだ。

そう、つい最近、先週、ベースを落札した。
SquierのClassic Vibeシリーズのジャズベース。

欲しかったんだよね。

ここのところピッカリさんで連日勝ちが続き、利益をそのまま翌日のスロットで放出するのではなく、戦利品としての「形」にしておく。
たまにこういう行動をしておかないと、欲しかった物も買えないし、延々とスロットの鉄火場に身を焼き続けることになる。



もうそろそろクリスマスも近いのだから、

そう。

クリスマスプレゼントを買おう!

自分に。

という訳で、ヤフオクで落札してやったのだ。



商品が届くなり、
憧れのジャコパス仕様にしようとピックガードを引っぺがし…

と、

あれ?

あれあれ?

なんか違うぞ。。

思ってたのと微妙に...

上のピックアップの周りに、ザグリ(穴あけ)が入っている…

そしてピックガードを剥ぎ取った側のカッタウエイ部は丁寧に3カラーサンバーストになっている...

手を抜いているのか抜いていないのかよくわからない加工だ...汗

まあ安いベースだし、仕方がないか。

でもコレ、Squierだけどシリーズ中多分一番高いお値段のものなので、
そんなに悪い品ではないはずなんだが。

音も良いし、弾き心地もすこぶる良い。


そんなこんなで、擬似ジャコパス仕様ジャズベが我が家にやってきた。
(フレットは普通通りあるが)

そのうち、宝くじでも当てて、カスタムショップのジャコパスベースを買っちゃる…!!





…はい、やっと「宝くじ」なキーワードが出てきました。

本題(前回からの続編)スタート。



【前回までの簡単なあらすじ】

ある年末の朝、俺は夢枕に出てきた西田敏行を天啓と感じ、すぐさま宝くじ売り場で年末ジャンボ宝くじを買いに行った。
しかし、たまたま所持金がほとんど無く、財布の中には宝くじ1枚分がやっとこさ買えるほどの小銭しかなかった。
そして内的イメージで、利根川先生に怒られたのだった。



amazonで速攻ゲットっ!中間管理録トネガワ(1)



そして、運命の当選発表の日、ネットで確認してみた。


すると、

ナント

その時買った1枚のバラの宝くじ

見事に当たっていた!!

当選金額は3,000円


これには驚き、同時に少し落胆した。

正直、運がいいのか悪いのかよく分からない。

西田敏行が堂々と夢に出てきた以上、高額当選はまず間違いなさそうな筋書きだったはずである。

それが3,000円というのはどうにも微妙だ。

かといって、これが末等の300円当選であったならば、1/10の確率、
日常的によくある話なので、夢枕事件に発展させるほどの事でもない。

1枚だけ購入して3,000円が当選するなんざ、それはそれで結構強いヒキであると言える。

が。

が。

やはりそれでも、西田敏行効果をもっともっと甘受したいというのが人の情というものだ。

もしその当選額が3,000万円であったなら、この話は間違いなく週間現代などの宝くじ当選エピソードに採用されるだろうし、
俺もそのネタでもう少し大々的に自慢ができようというものだ。

このネタだけでもブログのアクセス数は半端無く跳ね上がるであろう。

そして下記のような恐怖新聞アフィリエイトもガンガン売れまくり、
俺が寝ている間にもチャリンチャリンお金が口座に振り込まれ続けるのであろう。


イヤ、違うぞ鬼形くん、そんなバカな事は起こらない。それはまだ夢を見ているだけだ。
ちなみにAMAZONで買うと明日届くぞ!!恐怖新聞 全5巻完結



まあ、そんな事が実際にあったのだった。

夢というのは時におそるべき現実を示唆するものであるという事がよくご理解いただけたのではないかと思う。

問題は、
「本当に実現するもの」
「そうでないもの」

が悪魔の嘘のように混在していて、
我々が普通の精神状況で簡単に判断がつきにくいという事だ。

今回紹介した西田敏行の件にしても、
何かひとつタイミングや行動がずれてしまえば、
アッサリはずれていたという可能性も十分にあるし、
その逆にとんでもない金額の当選を成し得たという可能性だってあるのだ。

何か素晴らしいものを得るソース(チャンス)としては、夢だけに限った事では無く、
実は我々の周りには気がつかないだけで、たくさんの現象からそれを感じ取ることだってできるのかもしれない。
(もちろん良い事ばかりとは限らないが)

ただ、我々はあまりにも日常的に生き、日常的に物事を考え、また考えないあまり、
そういった重大なサインを見過ごしがちなのかもしれない。

重大なサイン?

それってどこからやってくるの?

宇宙?

神?

はたまた自分自身の深いところ...?


そういう事を考え始めると、新興宗教が生まれてしまいそうになるので

そのあたりは個人の思考に任せることにしよう。

要は、ファンタジーという現象が起こったのなら、その体験を楽しみ、大事にした方が人生的な幅がググッと広がるんではないだろうか?




西田敏行様、その節は大変お世話になりました。

また近く、なんかあったら是非夢の中でも構いませんのでお姿を拝見したく思います。

お待ち申し上げております。



中井貴一も大活躍!!ステキな金縛り。amazonでどうぞ。


【2015/12/19 20:03】 | 科学と神秘 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |