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2014年11月8日(土) 東京10R ノベンバーステークス 予想
久々に競馬予想してみるよ。

ターゲットは11月8日(土)に行われる東京10Rノベンバーステークス。
メインは2歳戦、ちょっとまだまだデータ不足もあり、やるとするなら準メインという事で。

東京芝2,000m。
1600万下。

オープンクラスに王手がかかりながらも、適鞍プログラムの少ない当レースは厩舎サイドの意気込みも自然強くなってくるというのが人情だろう。

かといって気合いを入れすぎても勝てるってもんでもないだろし、それは馬券を買う側もまた同じ。
やっぱ勝負事ってのはすべからく「勝ちの流れ」に乗れた者が勝つようになっているんだろうね。。

さて、前置きはこれくらいにしてさっそく予想をしてみる。

まずメンバー中、実力的にも抜けていると思われるのは
◎10.リベルタス
おそらく当日も1番人気であろう。
一応ハンデ戦でトップハンデ57kも、
鞍上の戸崎という事で相殺されよう。(と信じたい)
個人的にはあまり好きな騎手ではないけど軸を決めるのならまあ、この馬かな。

で、相手筆頭は、まともなら
○8.ブリッジクライム
○4.アイスフォーリス
あたりかな。

次は
★1.ロンギングダンサー
▲6.セセリ
▲12.セキショウ

といったところ。

ロンギングダンサーは今回鞍上弱化?も、それで人気が落ちるようなら買いと見る。
逃げるにはもってこいの枠で、密かに事実上相手筆頭と見ている。

セセリとセキショウのいったいったの展開もおおいに考えられるが
2頭とも1800m以上が微妙に長い感じ。
展開次第では前残りもあるかも?

他、そこそこ人気の出そうな
2.サフランディライト
5.ミエノワンダー
11.タイセイドリーム
はここは敢えて切り。

サフランはスタミナはあるっぽいけど微妙に馬券にならないような気が。
土曜日の勝春は魅力的なのだが。。

ミエノワンダーも毎回この条件で人気にはなるが案外とあとひと伸びが足りないし、
タイセイドリームは左回りに良績があるものの、肝心の東京でパッとしない。
人気が出てもヤネのせいと見る。

ちょっと怖いかな、っていうのがマイネル2頭だが
余裕があれば13.マイネルディーンは抑えておいた方が良いのかな?


という事で結論、
==================================
【3連複軸1頭流し】
10→1.4.6.8.12.(余裕があれば13)
こんで10点〜15点

当日リベルタスが2倍〜3倍台ならそこそこ回収は成るとみる。

おまけで
ワイド1-10
も1点だけ押さえておくと楽しめそう(^^)
==================================


2歳戦はあまり向かう気になれないが、もしやるとすれば
京都メインのKBS京都賞ファンタジーステークス。
4.エフェクト
相手はサッパリわからんので単複馬券で。

何故エフェクトなのか。。。

それはもちろん、「エフェクター」が好きだからだ。


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【2014/11/07 23:58】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
みちのく博打旅の夢
昨年か一昨年になんとも言えない夢を見たのだが、それを時々思い出す。
タイトル通りの内容なのだが、メンバーは4人。
ごっつぉ、犬山さん、倉橋さん、俺というキャスティングだ。

このメンバーで軽の汚いワンボックスカーに乗り込み、東北地方まで遠征し、競馬をする、という夢だった。
シチュエーションとしては、冬の足音の聞こえる寒い時期だったように覚えている。

という事は福島...?
まさに今の時期だ。

上記メンバーは、一応実在する。
みんな地元の2個上の先輩達だ。
ただし、中学校卒業して以来会った事がない。

普段彼らの事など意識した事もなかったが、何故かその時の夢に現れたのである。

さて、メンバーの名前と、夢の中での彼らの性質を紹介しよう。

■ごっつぉ
小学校の時に少年野球チームで一緒だった記憶がある。
確かその当時の野球の練習の時に俺があだ名を付けたのだ。
「ごっつぉ」とは、俺の住む地域で「御馳走」という意味の方言だ。

俺、昔から同級生や上級生に勝手にあだ名をつけると、何故かそれが周囲に浸透し、それ以降そのあだ名で呼ばれるというケースが非常に多く見受けられた。

このテキトーに付けられたあだ名をそれ以降出会った人にもフツーに呼ばれるため、場合によっては傷つき、グレて、中学校で俺の胸ぐらを掴み掛かかって決して撤回することのできない現実を怒りで表現してきた先輩もいた。

ちなみにその先輩には「チコちゃん」と名付けてしまったのだ。
同級の男子&女子からチコ、チコと呼ばれていたらしい。

キュートでいいじゃん。


…と、そのようにして私が名付け親であるところのこの「ごっつぉ」、
実名はほとんど記憶にない。
今回のメンバーでの実質リーダー的存在だ。
性格はよく居るタイプの人で、いたってフツー。
毒の無さ、クセの無さが一緒に居て楽なのであろう。友達は多いタイプだ。
今で言う「癒し系」なのかもしれない。


■犬山さん(仮名)
この人も、顔は覚えているのだが名前がどうしても出てこない。
というか、もしかしたらその当時の地元の人でなかった可能性もある。
俺の人生の中のどこかで出会った人なのかもしれない。
見た目はデブ。沈着冷静でメンバー中で多分一番ロジカルな判断ができるタイプだった。
表面上はごっつぉがリーダーだが、実質的にはこの人の判断で旅の状況が決定されていく、そんな感じだった。
ごっつぉとは無二の親友といった感じだ。


■クラハシさん(うろ覚え)
この人の実名も定かではない。
俺は保育園だったのだが、確かその頃から知っている人だ。
牛乳瓶の底のような眼鏡をかけたカトンボのようなタイプで、ベタなあだ名を付けるとすれば間違いなく「ハカセ」だろう。
「良き昭和」を代表するキャラである。
主に運転担当。
性格は意外におっちょこちょいで、馬券もおっちょこちょい。
おっちょこちょいなゆえに、メンバー内でのムードメーカー的役割を果たしている。
ごっつぉとも昔からの腐れ縁な人だ。

っていうかたまには誰か運転変わってやれよ...


■俺
このメンバーでは唯一年下で、今回の旅においてはゲスト的存在であった。
夢の中では全員と馴染んでいた。



といった面子での東北競馬旅。
競馬場に行くというシーンは無かったのだが、
軽自動車の中で新聞をひろげ、ビールやつまみを食べ散らかし、
来るべき勝負の予想を皆でする、といった内容であった。

40を遥かに超えた、イヤ、むしろ50に限りなく近づいた男4人がワンボックスカーにすし詰めで乗り込み
しょぼい種銭でギャンブルをする…

なんというノーフューチャーで救いようの無いシチュエーションなんだろう。

けれども、俺はなんだかそういうのが憧れでもある。
実生活がそれほどまともなものでないにしろ、この、さらなる「ダメダメさ加減」にずっぽりと身を任せてみたい、
そんな願望がこの夢を見させた要因だったのかもしれない。

今でもはっきりと覚えている。
なんだかとってもワクワクしていた。
狭いワンボックスカーの中で。
このメンバーと一緒で。

いつか、本当にこうした旅を実現させたいものである。


【事後報告】 でなんだが。

秋の天皇賞は1枠4枠7枠のBOX買いで撃沈した。
自分の中のマジック枠である。
さて、G1シリーズもいよいよ本腰を入れて臨まなければ。
次回エリザベス女王杯。

..って2週先か。
んじゃアルゼンチン共和国杯。
【2014/11/04 10:22】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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