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音合わせ
本日、Aquariousの2回目の練習となった。
第一回目はベースのTakaっちゃんが来れなかったので、今回が実質フルメンバーとしての初音合わせであった。

曲は「Thinkin' of You」

これが初めての音合わせか?っていうくらいになかなかの出来だ。

皆、各自自主トレに励んでくれたお陰だ〜(^^)/

Takaっちゃんのベースも素晴らしい再現性だ。

ドラムスのEndやんと俺と3人で、CHICも夢ではない笑

鍵盤のMeguたんは実にソツなくこなす。

さすが現役プロピアニスト。

努力家で求道肌、言う事なしだ。

そしてKimiちゃん。

音域調整をして実際のキーより2度下にシフトすることで一番歌いやすい音域が判明。

そしたら本家のキャシーに迫らんばかりの実力を発揮。

水を得た魚の如くだ。

やっぱキーって大事なのね。。

こうして、Aquaruousは始動した。

それぞれが、毎回課題に気づき、それをクリアして、技術という名の階段を一歩一歩確実に登る。

バンドってすげえ。

一人では決して気がつかなかった事がどんどん出てくる。

そして徐々に皆、馴染み始めてくる。

人間関係にも音楽にも。

早くみんなでうまくなって、ライブが楽しみで仕方ない。


本日は高松宮杯だというのに、昼間っから練習だった。

出る前に一応馬券購入したけど。

6.リアルインパクトの単勝を2,000円!!

が、しかし。

今年はDr.コパの風水が猛威を奮っているかのような結果。

同じ枠の色だったのにね〜(^^;

次回、産経大阪杯にてリベンジだ。

そして次回の日曜日は俺の誕生日パーティー。

野風殿の手製のお弁当が(^^)

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テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

【2014/03/30 17:05】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三種の神器・最終ペダル MXR Carbon Copy Analog Delay
さて、エフェクター三種の神器が揃った。

その3つ目の最終神器とは、
MXR Carbon Copy Analog Delay
である。



BBD遅延素子による、昔ながらのアナログディレイ。

ギターをかき鳴らせば、

ジャーン
ジャーン
ジャーン
ジャーン...


と、山びこエコー効果を出してくれるエフェクターだ。


普通、「ディレイ」といえば、今時は「デジタル・ディレイ」が主流だ。

デジタルディレイはこの衰退していく「こだま効果」が最後までクリアで繊細で、こだまとこだまの間の時間(ディレイタイム)が数秒以上設定できるのが当たり前。

一方、アナログディレイは衰退していく「こだま効果」もこもった感じで、ディレイタイムもせいぜい1秒あるかどうか。。(本機は最大0.6秒)

それでもこのアナログディレイ、現在でも根強い人気があるためにフツーに現行品として販売されている。

それは何故か。

特にギターを弾く人に好まれるのだが、ギターにかかるディレイというのはクリア過ぎると何故か味気なくなってしまう。

音は綺麗なんだけど、その分、全体的にやせ細った感じになってしまうのだ。

表現が難しいところだが、スペイシーで美し過ぎる音になってしまって、ギター本来の荒削りな良さとイマイチ合わない。

もちろん、そういう音が必要なシーンでは使われるが、基本、ギターはやっぱりアナログディレイが相性が良いと思われる。

ギターの持つ倍音や中低域の太さを損なう事無く、行き過ぎないスペイシーさを求めると、自然アナログディレイに行き着くのではないだろうか?

特にライブなどのシーンでは、このニュアンスがより如実に求められるかと思う。

ディレイタイムにしても、0.5秒を超えるようなロングディレイはほとんど使う事が無い。


という訳で、今回購入したアナログディレイはダイナコンプと同じく、MXRから近年リリースされたもの。

機能もそうだが、なんといっても名前がいい。

Carbon Copy Analog Delay

「カーボンコピー」

なんてネーミングセンスだ!!

名前を見てすぐに購入を決めた笑

カーボンコピー、つまり「字を書いたその下で複写される紙」という表現をエフェクターに対して命名しているのだ。

「アナログ」っていうニュアンスもうまく伝わってくる。

このあたりのセンスというか、遊び心は日本のメーカーではほとんどお目にかかれないんだな〜...


アナログディレイもフツーに現行品で出ていると書いたが、実は意外と選択肢が無かったりする。

中古で探すか、現行ならコレか、あと国内で2〜3種といったとこ。

デジタルディレイでアナログモードを搭載しているBOSSのDD-7という選択肢もあったけど、そもそもがデジタルモデリングなのでこちらはやはり却下。

機能ばかりいたずらに増えすぎたデジタルエフェクターは何の魅力もない。

家の練習用で使っているYAMAHAのモデリングアンプとかは例外だけど笑
(こういうのは逆に便利)

で、数少ないアナログディレイの中でも、このCarbon Copyを選んだのは、ネーミングと信頼のブランドバリュー?、決め手となったのが「Moduration」スイッチがついている事だった。

左上の白いポンポチスイッチを押すとエコー効果にモジュレーション(ゆらぎ)がかかる。
昔のディレイでよく使われていた音になる。
微妙なゆらぎだけど、これがまた気持ち良い。

満足の一品でした(^^)

とまあ、これでエフェクターは最低限、必要なものは揃ったかな。

エフェクターボード

欲を言えば、フェイスシフターやワウも欲しいとこだけど、今はこの3種の神器(ダイナコンプ・オーバードライブ・アナログディレイ)で十分だ。

元々ギターにあまりエフェクトをかけない方だけど、自分的に最低この3種は必要なのだった。

思えば昨年末にギターを買ってから、なんだかんだと、あっという間に色々揃えてしまった。

これもバンド結成という強力なモチベーションがあったからだろう笑


ついでにケースも新調した。



macbook air買った時についてきたAPPLEのステッカーがよく似合うアルミ(っぽい)エフェクターケース笑

(安もんだけど)


日々、ギターの練習するのもより楽しくなってきた〜!!



★追記1:エフェクターボード内のMXRのダイナコンプは、やはりライブ中心という用途を考えると、カスタムショップのものではあまりに現実的ではないため、現行品の中古をHardOFFにて購入(5,250円)

★追記2:エフェクターボード内のパワーサプライはやはり近所のリサイクルショップで発見、即購入。
YAMAHAからパワーサプライ出てたなんて知らなかったが、2,500円だったので笑

★追記3:エフェクターボード内の左端のボリュームペダルはアーニーボールの6188。やはり中古で5,250円。新品を買おうと思ってたけど、試奏してみたらあまりにノープレブレムなほどのスムーズさだったので気に入って購入。(上記ダイナコンプと一緒に)

★追記4:エフェクターボード内の配線の一部と、ギター→(in)&→アンプ(out)用のシールドをBELDENにして、これだけでエフェクター1台分かかってしまった。

★追記5:ぐぐっ..! わすれとった..! チューナーがねえ!!

★追記6:ここんとこ競馬がサパ〜リでなんとかエフェクター代を出そうともがけばもがくほど負け続けている。
競馬してなかったらもっと色々と(チューナーとか)買えたのであった。というか焼肉行けたのであった。

つくづく、お莫迦さん。



今日の独り言 [俺はスタイリッシュなので、全て形から入る 笑]

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【2014/03/25 01:30】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バンド名決定
本日、他のメンバーから託された(?)バンド名をkimiちゃんと討議し、一応決まった。

その名も「Aquarious」

そう、あの有名な飲み物の商品名でもある。

「Aquarious」とは「水瓶座」。

この20世紀から21世紀にかけて、俺たちが生きている時代は「水瓶座の時代」とも言われている。

色んな新しい文化や意識がブレイクスルーし続けて行く目覚ましい時代を象徴した星座である。

既に1960年代よりアメリカ西海岸を中心に、ニューエイジムーブメントの1つの象徴としてヒッピーとか反ベトナム戦争を唱える若者達によっても語り継がれて来た。

その当時の代表的なブロードウエイミュージカル「Hair」でもメインテーマとなった「Aquarious(邦題:輝く星座)」はあまりにも有名で、
30代以上の人ならだいたいみんな一度は聞いたことあるんではないだろうか。



原曲は5th Dimensionというグループの曲だが、「Hair」のサントラでの、キャストの黒人女性がソウルフルに歌い上げるバージョンも大好きだ。(アレはなんていう役者だろう?CDにクレジット載ってるかな?)

今回バンドを立ち上げる過程において、kimiちゃん的にも自分的にも色々とこのキーワードに合致してしまう節があり、お互いこの言葉しっくりきて、すんなり決まったのであった。

ちなみにKimiちゃんは水瓶座だった(笑)

バンド名決定の旨をLINEのグループにて発表、一応皆さんからのOKをいただく。


実は今月下旬のバンドでの初の音合わせを控え、今日はウチでKimiちゃんに来てもらって自主トレもしていた。

itunesを立ち上げ、それに合わせてギターと歌で。

曲は例によってSister Sledge「Thinkin' of You」。

Kimiちゃん、だいぶ覚えている。

なかなか雰囲気を掴んで来ている。

俺も負けじと、正確にリズムを刻もうと手首をしならせる。

これだけの練習だが、やはり相手がひとりでもいると、全然違う。

それなりの緊張感と高揚感が既に体を走る。


続く2曲目の「Riskie Blind Kiss」、コレは前回の記事でも紹介したように、俺のオリジナルで、ハタチの頃に作ったmyクラシックナンバー笑

歌詞とかコード進行とか、典型的な80年代?のもので、ベタなポップロック。

当時の曲をライブ用にアレンジしてMacのGarage Bandでデモを作った。

1コーラス目は俺、2コーラス目はKimiちゃん、とデュオ構成だ。

歌自体を覚えなければいけないので、今日はその部分を練習した。

なにせ、デモにはメロディーラインをなぞったオルガンしか入れてなかったので、具体的な歌い方がわからんと。。

そりゃそうだよな笑

俺もデモの段階で歌入れようと思ったけど、インターフェイスの関係から歌録りだけできなかったのだ。


練習後も興奮覚めやらぬ高揚感で、改めて音楽の楽しさを感じた。

こりゃあメンバー全員で合わせるのが楽しみだ。


自己満足かもしれないが、演っている側がこれだけ楽しめるのなら、きっとお客さんも楽しめると、そう信じたい笑


また第一回目の練習の様子もレポートしようと思う。



さて本ブログ主旨の馬の方だが、実はここんとこホントに勝てない日々が続いている。

まーしーなどは4月増税前の駆け込み需要もあってか、本業?の方が忙しいらしく、週末も馬がまともにできないらしい。

たまに合間を縫って参戦しても空回りばかりとかで、鬱病のようにブログをストップさせてしまっている。

...でも まあ

本業で無茶苦茶稼げてるからいいじゃないですか笑

お金は貯まる一方に違いない笑

やりたいことを出来ないストレスは気の毒ではあるが。。


そこだけ考えれば俺はまあ、やりたいことをできているので今幸せなんだな、と思う。

あとはお金...


で競馬...


久しぶりに勝ちたいにゃ。。

勝って野風どのと焼肉。。

チン察。。




今日の独り言 [音楽ってやっぱ楽しいわ]

【2014/03/19 00:47】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
BOSS OVERDRIVE OD-1
バンド活動スタートを目前に、「エフェクター3種の神器」その2、BOSS OD-1を入手した。

「エフェクター3種の神器」とは個人的に揃えておきたかったエフェクターベスト3で、
第1神器が以前にもここで紹介したダイナコンプ【MXR '76 VINTAGE DYNA COMP CSP-028】、そして次の第2神器がこのオーバードライブ【BOSS OD-1】である。

ギター好きな人なら誰でも知っている、ご存知BOSSからコンパクトエフェクター第1号機として1977年に発売された名器。
本機はシリアルより1980年頃のものと推定される。



「特攻の拓」で天羽セロニアス時貞が愛用していた事も有名で、このあたりのネタも手伝ってか(?)20年くらい前から中古市場価格が高騰している。(もちろん絶版品)

オーバードライブエフェクトとしては「王道系」と言われており、真空管の特性に似た歪みを演出する「非対称オーバードライブサーキット」から生み出される温かく、甘い歪みは今なお根強い人気を誇っている。

一般の中古楽器店などではものによっては30,000円以上の値がついたりしていて、安いものでも1万円台後半が相場...

色々と探した末、結局ヤフオクで落札した。

市場平均価格よりだいぶ安くあがったかと。。

経年変化で傷はもちろん、ツマミの化粧部分も剥げ落ちたりしているが、中身は特に問題もなく、あの甘い歪みを十分に発揮してくれている。

ストラト(雨寺)との相性も素晴らしく、ワイルドでありながらギターのピッキングニュアンスを殺すことなく伸びやかにかかるそのエフェクトは、30年以上経った今なお、くすむことなく生き続けている。


さて、残る第3神器は、これも現在ヤフオクにてウオッチ中。

落札したらまた紹介しようと思う。


しかし、エフェクター蒐集は楽しいな。

(なんなら練習より?)


3種の神器以外にも、まだまだ欲しいペダルが何個かあるので、週末の競馬でしっかりと稼がねば。

...と言っている矢先から、本日は新品エフェクターが1台余裕で買えるほど負けてしまった。

これではなんのためにヤフオクで節制して予算を抑えたのかよくわからん。。。


明日の弥生賞は

ビビっと来たよ!!


以前の記事にも書いたように
○アデイインザライフ

そして今回の本命!!
◎ネオイタリアン

3連系なら敢えてこの1頭
▲キングズオブザサン

上記3頭に、一応「キャットウオークセレクション」なのだが、、人気の
△トゥザワールド

を加えた3連単BOXで勝負!!



今日の独り言 [OD-1、これで人生2回目の購入...途中で売るなっつーのに]
【2014/03/08 19:44】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バンド結成!
遂にバンド結成となった。

Kimiちゃんに声をかけ、昔の会社で一緒だったENDやんに声をかけ、そこから派生し、あっという間に(?)メンバーが揃ったのである。

Kimiちゃんは知り合いのピアノ先生のMeguたんを連れて来てくれた。
ENDやんは共通の知人であるTakaっちゃんを連れて来てくれた。

こうしていきなりの5人が揃った。

メンバー構成は

1枠1番 俺【ギター】
2枠2番 ENDやん【ドラムス】
3枠3番 Takaっちゃん【ベース】
4枠4番 Meguたん【キーボード&コーラス】

そしていつもの「大外」
5枠5番 Kimiちゃん【ボーカル】


ENDやんは昔からドラムをやっていて、現在もかけもちで複数のバンドをしている。
Takaっちゃんとも既に別のバンドを組んでいるみたい。
とにかく人に好かれるタイプのナイスガイ。
俺が昔いたその会社では次期社長・最有力候補の人だ。

実はその当時から「いつかバンドやりたいと思ってるのでその時は是非一緒に...」という希望的観測な話をしていたのだが、なかなか実現しないままに時間が過ぎていた。

Endやんもまさかほんとに俺がバンドの話を持ちかけてくるとは思ってなかったと思う笑

Takaっちゃんも実は昔、同じ会社にいた。現在は別の会社で営業職をして頑張っている。
やはり根っからの音楽好きで、本来はギター弾き。
オールラウンドプレイヤーでもあるので今回はベースをお願いしたら快く引き受けてくれた。
Takaっちゃんとは以前から音楽の趣向がかなり近く、だいたいストライクゾーンが同じだった。

Kimiちゃんの紹介で参加することになったキーボードのMeguたんは先日初めて会ったのだが、何やら今年に入ってから異様なほどに「引き寄せ」が発生していたらしく、今回のバンドに関しても、まさしく、まさしく「引き寄せ」だったらしい。
一見おとなしめだが内に秘めた情熱と柔らかな物腰が気に入ったので是非参加してもらうことにした。

そして言わずと知れたKimiちゃん。

まあ、なんにしてもこの人なくては成立しなかっただろう。

この度のバンドにおける中核である。

Kimiちゃんに思いっきりステージで暴れて?もらおうと思っている笑

あ、でもパンクバンドじゃないよ笑


メンバー全員の顔合せは今週末の予定だ。

その後、音合わせ、という順番なのだが、社会人5人のスケジュールを調整するのが、こんなに大変だとは思わなかった...

今日も仕事の合間にLINEでみんなとやりとりしていたが、必ず誰か一人の都合がつかなかったりしてなかなか決まらなかった。

これでは音合わせの練習日すらまともに決めるのも難しそうだ。。

一体ひと月に何回練習できるんだろう?

バンドメンバーが多ければ多いほどこの調整部分で苦しむのだな...



で、練習曲は言い出しっぺの俺から提案。

以前このブログでも紹介したSister Sledgeの「Thinking of you」だ。



いきなりバンドやろうとする人間が選択するナンバーではない。

それを頼む方も頼む方だが、引き受ける方もたいがいだ笑(特にボーカルKimiちゃん)


しかし、Takaっちゃんもこの曲かなり好きみたいでEndやんもアッサリOK。

Sister Sledgeやるんですか?

みたいな笑


ホントに俺は幸せ者だ。

フツー却下されるだろ、そんなの。


で、実は兼ねてよりやりたい曲もあって、その曲も提案。

オリジナルナンバーで、ハタチの頃に作ったラブ(?)ソング。

当時の音源は一応あるのだが、それはちょっとさすがに皆に聞かせるのは恥ずかしいので今回、新たにデモを作った。

imacについてたGarageBandというDTM(デスクトップミュージック)ソフトでトライしてみた。

最初はちょっと苦心したけど慣れてくるとなかなかいい使い心地。

ナント、ギターまで録音できる!(外部音源OK)

今時のソフトは凄いわ。

タダでDAWが楽しめるんだな。

※DAW...PCを使ってソフト音源を鳴らして音楽を作る環境。外部音源もハードディスクにレコーディングしたりできる。
昔では考えられない音楽制作環境である。



そうやってなんとか聞くに耐えられる?デモを仕上げて、m4a形式に書き出し、みんなに送る。
コード譜付き歌詞もPDFデータにしてみんなに送る。

こういったやりとりは本当に考えられないくらい便利になっているね。

昔だったら(俺はほとんどバンド経験なしだけど)デモテープ渡すのでも直接会うか郵送、、みたいな世界だった訳で。

こういう時間短縮はこの上なくありがたい。

PC環境がバンドの在り方すら大きく変えてしまっているのだな。。。


で、そのオリジナルナンバーっていうのが、恋に堕ちた男の子と女の子が感情だけに飲み込まれ、”恋は盲目、そんな状態でドライブデート”をするっていう内容..笑

二人の恋の熱さ激しさに、車まで壊れ始める...

と、詩の内容はなかなかに壮絶なものであるが、曲調はいたってシンプル...というか、コレって凄く古い感じの曲笑

そりゃそうだわ。

作ったのが1988年くらいだもん。

20年以上も昔。。バブル絶頂期。。

そんなバブリーな恩恵など当時受けた事もなかったが、金もない若者が若さと沸き上がる衝動だけで作った「青い時代」の音楽。

あの時、都庁すら出来ていない新宿副都心の灯りを見ながら、参宮橋のプロダクションで深夜遅くまでひとりでレコーディングしていた。(当時そのプロダクションでバイトしており、夜はそこの機材を自由に使わせてもらえた)

この曲を聴いていると、その時の自分のいろんな想いがありありとフラッシュバックしてくる。

ヘタな歌、ヘタなギターだったけど、自分だけには「胸キュン」ソングなのだ。


今回のリメイクで、歌詞は半分以上書き直している。

構成やアレンジもよりライブ向けに組み直した。

今度のバージョンはしっかりと練習をして、人様に聞かせれるところまで上手にならなきゃ。

そんな青春の1曲が人前で演奏されるかと思うと、大変感慨深い想いだ。

そしてその極めて個人的な夢をこうして叶える事に協力をしてくれる仲間に会えた事に本当に感謝しなければならない。


みんな、ありがとう涙


その気持ちを忘れずに、良いバンドにしていきたいと思っている。

独りよがりと言われようが、このバンドが発信していく音楽が、僅かな人たちにでも心の琴線に触れてくれるのであれば、こんな幸せな事はないな〜


今、俺はハタチの頃の俺そのままだ。

今年はレイドバック80's!


バンド名はまだ未定。今後のミーティングにて。決まり次第...公開しないかも。。
【2014/03/05 19:37】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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