スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
大人のおもちゃ MXR '76 VINTAGE DYNA COMP CSP-028 購入の巻
タイタニックが沈み、歯車が戻り、競馬で連戦連勝?

時には水揚げは形に残したい。。

そんな俗物主義・快楽主義者たる今回の俺の行動がこれ。


以前からamazonの欲しいものリストに入れていた「大人のおもちゃ」を買ってしまった。



MXR '76 VINTAGE DYNA COMP CSP-028

ギター用のエフェクターである。
昨年からの一連のギター熱は収まる事を知らず、音を出す為のアンプ、そして今回は「小物」であるエフェクターに至るのは至極当然の成り行きだった。

実は俺はエフェクター、しかも古い、ペダルタイプのものが大好きで、このMXRのDYNA COMPもこれで2回目の買い物である。

20数年前にも同じMXRのDYNA COMPを買ったのだが、東京からこちらへ帰る頃には既に手放してしまっていた。
他にも色々なエフェクターを持っていたがFENDER STRATOCASTERも含め、全てを一度手放していたのだ。(よくある経済的理由により...)


今また、こうやってその当時のものを再び購入し始めているのは音楽への尽きない探究心からか、はたまた執着なのかはわからない。

そこに至るまでに、なかなかきっかけが無かった、というか、音楽そのものを心のどこかで封印していたのだと思う。

音楽なんて時間とお金に余裕がなければできない...

とか色々な理由をつけて。

俺にとって、音楽は本当に楽しくて楽しくて仕方ないものなのでそれを再びやるとなると、いろんなものを犠牲にしないとできない...

そんなふうに思っていた。

しかし、昨年の雨寺(ストラト)購入を皮切りに、自分の中の何かが変わった。

というか目覚めた?


音楽、あんなに楽しかったでしょ。

別に封印しなくてもいいじゃない。

ただ楽しめばいいじゃない。


そんな心のどこかでかすかに聞こえていた声を、ちゃんと受け止めれたのだ。

という事で、自分の中のフタをひとつ、取り去ったと思っている。


で、競馬で勝ってちょっとお小遣いもできたし、これをそのまま次の競馬に全部突っ込むんではなく、たまには何か欲しい物を買ってみよう。

そういう流れで、amazonの欲しいものリストに入れていたおもちゃにすぐさま飛びついたのだった。

コレ、欲しかったんだよな。。

昔持っていたMXRのダイナコンプは「現行モデル」っていうやつで、ロゴとか商品名がゴシック体(モリサワの新ゴみたいな書体)のもので、これは現在も販売されているロングセラーモデルだ。

今回のは、1976年当時にデビューしたモデルを外観も内容もそのまま忠実に再現した「カスタムショップ・モデル」なのである。値段も現行モデルより少し高い。

スクリプトロゴの「MXR」「Dyna Comp」がたまらなくカッコイイ。
そして音も... ああ、これぞまさしく、まさしくダイナ・コンプの音! イイっ!


と...

なんのこっちゃサパーリ意味が分からない人の方が多いよね。。

まずは、これが何する物なのか、その説明がなかったですな。

これは、ギターに繋げて、音を変化させるための機械で、一般的に「エフェクター」と呼ばれているものだ。

エフェクターにはたくさんの種類があるのだが、大きく分けて
・歪み系
・ゆがみ系
・空間係
・調整系
といったものがある。

「歪み系」とはそのままの意味で、音を歪ませる。ハードロックとかヘヴィーメタルとかでギャギャーン!ギュオギュオ〜!!っていうギターを鳴らすのを見た事があると思うが、そういうのは「歪み系」のエフェクターを使っている。
オーバードライブ、ディストーション、ファズといった種類がある。

「ゆがみ系」というのは原音と、位相を変えた音の2つの波の干渉を利用して音色の連続的な変化を人工的に作り出すためのエフェクターで、コーラス、フェイザー(フェイズシフター)、フランジャーなどがこのジャンルに入る。
うにょうにょさせたりする変態系のエフェクターだ。

「空間系」というのは残響がついてくるエフェクターで、カラオケなどでよくあるエコーとかがそうだ。あれは実際はエコーではなくリヴァーブと呼ばれるものだ。エコーは「こだま効果」の事で、ディレイというエフェクターがこれにあたる。

そして「調整系」。
これは基本的には原音の変化が上記のジャンル程得られない。
音の周波数を変えたり、音圧というか、音をアンプのように大きくしたり、オーディオ機器でもよく見かける「イコライザー」「トレブル」「バス」などの音質を高くしたり低くしたりさせるためのものだ。

今回紹介するダイナコンプもこの「調整系」エフェクターの一種で、音のツブを揃える役割をする。
あるレベルまで達した音に対して、コンプレッション(圧縮)をかてやけるのだ。
ギターで搔き鳴らされた複数の弦の音のは弾くポジションや角度によって、強く響く弦や弱く響く弦が出てくるのだが、
これらをまとめてあるレベルまで押上げ、さらにあるレベル以上には達しないようにすることで、音量に均一性を出してやることができる。

この時、「あるレベル以上には達しない」という部分に音が頭を叩かれ、その瞬間の「圧縮」されたようなアタック音がとても気持ち良い感じになる。

これが「コンプレッサー」というエフェクターの働きである。

「コンプレッサー」はよく「コンプ」とも呼ばれていて、今回紹介する「DYNA COMP(ダイナ・コンプ)」も、ダイナミック・コンプレッサーといった表現の短縮系なのだろう。

コンプもいろんなメーカーから色んなものが出ているが、ペダル系のエフェクターではやはりこのMXRの赤いコンプが有名だ。

音の圧縮感も特徴的で、70年代後半からミュージシャンの定番アイテムとなっている。

しかし、このコンプ、実は実用性に乏しいところがいくつかある。

発売当初のテクノロジーをそのまんま再現したモデルなので、電池でしか作動しない。

AC電源コネクターが存在しないのだ。

さらには、エフェクトスイッチのON/OFFを表示するインジケーターランプが無い。

なので、現在エフェクトがONなのかOFFなのか、視認できない。

現在出ている音のみで判断するしか無い。

これは、意外と不便、っていうか、かなり不便!

やっぱライブとかするんならあった方がいいな〜

でもそういう不便なところも含めて、当時の再現商品なのだからしょうがないか...

それでもなんとかしたいなら、自分で改造するか、もしくはエフェクター専門の工房などを探して追い銭払って改造してもらうしかない。。

俺はハンダ小手作業やら基盤配線、電子回路といった分野には非常に弱いので自力で解決する事はできない。


うう〜ん..


古いものは好きだが実用性も欲しい。。



よしっ



次回、また競馬で勝ったらどっかに頼んで改造するか!!

他のエフェクターも欲しい...

アレもコレも...



物欲の神降臨っ...!





ククク... 今週から東京開催...



俺の得意(好き)な舞台...


左回りっ...!


いざ、根岸ステークス!!

軸馬はアドマイヤロイヤルっ...!



今週も快進撃っ...!
スポンサーサイト
【2014/01/30 00:04】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(232) | page top↑
タイタニックの呪い? からの 完全復活?
競馬、今週も見事にプラス収支で終われたのであった。

土曜はいまひとつで、最終レースの馬連を取れたので6,000円ばかり残せた。
そして今日、日曜なのだが、その報告の前に---------------

実は昨日の夕方から家にあったDVD「タイタニック」を見ていた。



デカプリオ若っ!


しかし、そのうち、なんだかだんだん映画に集中できなくなってきた。

アレ?なんだろう?

体調がおかしい?


そしてどんどん体調が悪くなっていく。

タイタニックの呪いか?

うぉっ!? 気持ち悪くなって来た。

こ、こりは。。

その日からほとんど食べていなくて、水分くらいしかとっていないのだが、そういう水分が胃の中にずっといる感じ、、

消化不良のような。。

うえぇぇ〜〜〜

気持ち悪〜。〜。〜。

俺は困った事に自ら「戻す」事ができない。
指突っ込んで吐くなんて恐ろしくてできないたちなのだ。
昔から。

なので自慢じゃないが、これまでの人生の中、
吐いた事は3回くらいしかない。

吐けない体質っていうか。。

そんな状況だったんで、タイタニック鑑賞も中断、ひたすらベッドの上でうんうん唸って一晩を過ごした。

orz...

いつしか眠ってしまい、昼前に起きたら、だいぶ良くなってる!!

神様ありがとう!!

もうほとんど胃の中のものも消化されて、吐き気もない!

それでも用心にと、昼はたまたま作ってあったおかゆみたいなものを少しすすり、消化の悪い物は一切食べないようにしていた。


そんな中で今日の競馬を迎えた。

野風どの(Y子ちん)からLINEが来る。

昼前にWINSに中山と中京メインの馬券を買いに行ったらしい。

今日もされるか、野風どの。お主も好きよのう… ククク…

ならば、この「珍」も!!



いつものように(?)6レース新馬戦あたりから攻めてみる。

しかし昨日の最終レースの馬連のような「冴え」はない。

ことごとく噛み合っていない展開。。

いよいよ資金も尽きるかと思われた中山9R、
運命の女神マザー・ソフィーは舞い降りる。

昨日からお世話になっている後藤騎乗のデルフィーからの3連複1頭軸流しが見事にHIT!

9,540円をゲットし、大手を振ってメインへと向かえるっ...!

その前に10R、ここでもブノワ・ハードロッカーを軸に、
人気のアドマイヤジャコモをはじめ、ラストはしっかりとFベリーの人気薄・スギノハルバードも押さえる。

うをっ!

ここも来たっ!

人気のジャコモまで絡んだので万券とはいかなかったが、6,260円っ!

しかしこれで良い。

あくまで勝負はメインだ。

さて、まずは資金十分で挑んだ中京メイン・東海テレビ杯東海ステークス(GII)

ここは人気1本かぶりのニホンピロアワーズで仕方ないでしょう。

かといって3連単1着固定も… それは自信ないし。。

いつもの定番・3連複1頭流しでいく。

堅めを覚悟して。

結果、ニホンピロは2馬身差の確勝。
2着にも人気サイドグランドシチーが入ったが、
3着争いになんと黒い帽子が!!

買ってるよ〜♪
黒い帽子は2頭とも。

その人気がないほうのマイネルバイカが3着確保。

ニホンピロがらみで3連複5,670円なら美味しいと言える。

快進撃は続く。

中山メイン、ここも当然後藤軸で勝負っ!この流れならまず後藤っ...!

終始好位につけ、最後の直線でそのまま抜け出すかと思われたダノンバラードの外から2、3頭が併せ馬で叩き合いながら斬進してくる。

ぐっ...!

やばい汗

3着も厳しいか!?

最後の最後でダノンは飲まれてしまった。


が!

が!

このレースでは資金に余裕があったため、
実は虎の子「馬単6頭のBOX」作戦もしていたのだった。
少々無茶な点数だったが。人気サイドは飛ぶ可能性が強いと見ていたので。

ダノンが飛んだ時の保険でもあったが、終わってみればこの馬券が今回の完勝に繋がった。

1.フェイムゲーム
2.サクラアルディート
7.ダノンバラード
8.マイネオーチャード
10.ヴェルデグリーン
12.トゥザグローリー

上記馬単BOXだと30点買いになるが、ホントはこれらの3連単BOX(120点買)まで行きたかった。
無茶して行っとけば、今頃、近所のラーメン屋を買い取り、打ち上げパーティーだったか?
いや、焼肉か。

…っていうかこれを3連複BOXで大勝利となったのだが…
なんで馬単なのかね。。?

やはり昨夜のタイタニックの呪い?が尾を引いていたのか。。。


しかし、馬単でも25,160円と十分に美味しい配当になったのでこれで十分だ。

勝負の引き際というのは必ずどこかに存在していて、
今日のそのポイントは間違いなくここだった。

その後挑んだ京都メイン、他、3場最終レースでは全滅してしまうという体たらく。
勝ちに酔いすぎてしまっていた。

この気持ちはダメっ!

緩めてしまったのだ。

まだ道半ば!

道半ばっ...!

道半ばっ...!


せっかく歯車も噛み合ってきたのに、手仕舞いのポイントを意識せずにズルズルといってしまうのだから十分な勝ちに繋がらない。今後の課題は手仕舞いのポイントだ。

(なにせ最近は、最終レースでいい思いをすることが多かったので)


土日の終始を計算すると、結局今日はプラスではあったが、焼肉にはちょっと届かない。

しかし野風殿、焼肉は近いぞ。
今しばし待たれよ。


それにしても。


今日の勝ちは昨夜の体調不良と何か関係あるのかな?
そのあたりの事も気になるので、今後、検証をしていこうと思う。


さあ、とりあえず今夜は中断されたタイタニックの続きみるか。。
(なんか怖いけど。。)
【2014/01/26 17:27】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ルパンの誕生日
今日… いや昨日は、ルパンの誕生日だった。

保育園の時からの幼馴染み。

Y子ちんと一緒に、お誕生日プレゼントを買ってあげ、
彼の経営するRソンに渡しに行ったのであった。

ちょっと前にも書いたが、彼のRソンでは最近、
街カ○ェ導入に伴い、制服も一新され、大変都会的なものになった。

よりいっそう、ルパンワールドになっている。

そしてルパンは、そのシックなシャツに「蝶タイ」を合わせたい、とY子ちんに話していた経緯から、今回の彼のお誕生日には「蝶タイ」をプレゼントしよう、という話になった。

Y子ちんはとにかく気がつく女子だ。
(→女子力が高い→皆の憧れ!?→たまにメールで浮気をする→それがまたこちらのM心を十分にくすぐる)


今回ものルパンの話を今回のプレゼントにすぐに結びつけ、amazonに発注してくれていた。

Y子ちんと一緒にRソンに行くと、スタッフ用駐車場にガンメタのポルシェ・カレラが・・・!?

まさか。。

もしや。。

先週のメインを直撃馬券でぶち抜いたか!?

いったいいくら突っ込んでいたのだ!?

俺が100円勝負で一喜一憂している間にも、ルパンは万単位の金で万馬券を仕留めたのか!?

羨ましいっ

幼馴染みだけにジェラシー。。

というかちょっとだけ乗せて、ルパン様。


でも本人はそれが今回の誕生日プレゼントであるかのように振る舞っている。

事情を聞くと、どうも本人の購入物ではないらしい。。





実は本当に本当のところ、万馬券ぶち抜いたんじゃないの?

ルパンといえばオープンのベンツだが、こちらのルパンはポルシェ。

そしてダークブラウンのシャツにプレゼントしたヴィヴィッドイエローの蝶タイが映える。

こういうのが似合う人、実際そんなにおらんで。

まさにルパンIII世くらいなもんじゃない?

・・という意味でも、実に絵になる男なのだ。

そしてますますルパンのようになっていく。。



ルパンといえば峰不二子だが、実はこの女も俺たちの周りには実在する。

おっぱいが異常にでかくてセクシー。

Y子ちんの親友でもあるこの峰不二子も同窓生だが、ルパンRソンには滅多に顔を出さない。

まじな話、ルパンワールドが俺の周りに実在するのだ。

そうすると俺の役は・・・

次元?

五右衛門?

いや、どちらも似ていない。

強いて言えば、中学校のとき剣道部だったから、どちらかというと五右衛門か?

Y子ちんもどのキャラにもあてはまらない。

映画版カリオストロの城のクラリス姫といったところか?

俺はそのペットの犬か?

クラリス姫をペロペロ・・・

バターでペロペロ・・・

モグモグ・・・


犬でいいです。僕チン。


あ、違う、俺とY子ちんに限っては舞台設定が違うのだ。

「JIN -仁」

ここで俺は主役である仁なのだが「珍」ということになっている。

そしてY子ちんは「野風どの」だ。

「お見立てを・・・珍先生・・・岩のようなものがありんす」

「どれどれ野風どの、これに用意しましたるは未来の特効薬・肉注射なるものでして、こう、最後には中から白い…」


まあ、最後までは書かないが、そんな「珍」ごっこを少し前によくLINEでしていた。

Y子ちんもノリノリで。


本当の「珍察」が出来る日はいつの日なのですか、野風どの。。


ちなみに「珍」シリーズにはルパンも適役があり、それは火消しの辰吾郎親分だ。

ルパンは地元消防団でもあるので、まさにピッタシ。



ルパン、昔からいろいろな事があったけど、これからもよろしくね。

お誕生日おめでとう〜(^^)/



↑個人情報保護の観点からアイコラしてるが、本当にルパンそっくりなのだ。



【2014/01/24 01:39】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
戻って来た歯車 【最終R編】
さて、波も来ている事だし、いよいよ総仕上げの最終レース。
どうせ金があってもなくてもやってしまう。

中山12Rは...と

ふむふむ

戦績だけ見ただけではとても軸にできる馬が見当たらない。
1.ティアップレーヴ(蛯名)と3.ロベルクランツ(内田)が人気を分け合っている。

う〜ん...

最終レースは個人的見解だが、
基本、人気馬は絡みやすいという感覚がある。

で、人気が割れている時ほど、案外人気サイドでの決着というケースもかなり体験してきている。
(これは最終レースに限らず)

ここもそのセオリーで行く。

上記2頭のうち、軸を1頭決めて、そこからの3連複流し。

ここは名前の響きでロベルクランツにする笑
ティアップはここんとこまーしーの評判がすこぶる悪い「蛯名」なのでここはヒモで笑

もうそんな判断基準でしか決める要素がなかったのだ。

で、少し余裕こいてるから尚更そんなちゃらんぽらんな決断となる。
ええい、散って本望!?
ロベルクランツから勝負だ!

結果、ラストの直線でもたれながらもポジションを数度立て直す場面もありながらも、尚、力強い脚でぐいぐい伸びて来たロベルクランツの差し切り。

2着のインステイトはヤネがFベリーだったので当然入れている。

そして3着は・・・?

ダイワフェーム?

おお、買ってる!後藤か!

さすが後藤!ここぞという時には穴を開けてくれる。
東京の方が買いやすい騎手だが、今回は騎手でなくなんとなく馬名と人気薄っていう事で選んだ。

とまあこんな感じで結果オーライ。

ついた配当を見ると…

な、なに!?
27,000円??

これは素晴らしい!
ダイワフェーム、ホントに人気薄だったのね。。

それにしてもこれが指運というヤツか。

ハマる時にはドンピシャハマる。

もうこれで今日は手仕舞いでいいのだけど
ここまで来たら、ものはついでってもんさね、京都最終を物見遊山で参加。


Yahoo! 競馬の出馬表を見た瞬間に
軸馬が決定していた。

その馬名しか目に飛び込んでこなかった。
テレビでパドックすら確認しなかった。




セイラさぁぁぁぁぁん!!


昨年から注目していたダートの短距離路線で、目覚ましい後方一気の末脚を使う馬だ。
同じタイプで、もう1頭、カシノインカローズってのも「my 追っかけ馬」なのだ。

カシノは先週の最終で軸にしたものの、2頭軸の相方が見事にすっ飛んだので取れなかったが、それなら今回はその弔い合戦だ。

ここで会ったが1週間目、セイラさんこそが俺の今日の女神に違いない。
もう、相手どうのと選ぶ気がしない。

だってセイラさんが勝つんだもん。

「ただ2着もあるかもしれん・・・」

と自信があるんだか無いんだかよく分からない「キャットウォーク」またしても…

それじゃ馬連で。

はい、12番から総流し。


発走。ゲートが開き、各馬一斉にスタート。

セイラさん、道中ほぼ最後方で待機。

そうそう、それで良い。

逃げる馬にとっては意外と長い淀の直線、一団が最終コーナーを回ってくるといつのまにかグングン上がって来ているオレンジ色の帽子。

ただ一頭、脚色が際立っている。

そんな馬はセイラさんしかあり得ない。

鼻歌気分だ。

必死で残そうとする前2頭をゴール直前で見事に交わし去るセイラさん。

2着争いには人気の無い方のキクノグラードが残した。

おおお、11番人気!!

結果馬連13,800円

先程の中山に続き、連続万馬券ゲットとなった。

メデタシ。


いくら歯車が噛み合ったといえ、こいつぁ、ちょっと出来過ぎだ。

しかし、告白をすると実はこのレース、もう1系列、張っていた。

セイラさん(2番人気)の相手に1番人気のスランジバールを抱き合わせて、
ここからも3連複2頭軸総流しをしていた。

ルメールが怖かったのだ。

終わってみるとスランジは馬群の中、こちらの3連複馬券は取り越し苦労に終わったのだった。

こんだけ軸馬に(理由の無い)自信があっても尚、「キャットウォーク」は存在するのだ。
おまけに「すけべ心」まで混在して。

人は(俺は)、つくづく小市民なのだな、と痛感した。


蛇足ながら、さらに告白すると。。。

今回の後半での連続奪取劇で大幅プラス収支で終わったという感じがしていたのだが土曜日・日曜日の収支を冷静に考えてみると結局…

え…?

これだけなの?汗

利益…?

ま 一応プラスだからいいんだけど。。
具体的には証せないな、こんな体たらく...


【2014/01/22 20:34】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
戻って来た歯車 【メイン編】
【前回の続き】

既に活動限界近くまですり減った資金で挑まざるを得ない
メインレース、中山11R 第54回京成杯(GIII)

むむぅ〜

しかし...

東西のメインの買い目を計算したらとても現在の予算では買い切れない。
結局絞れていないのだ。

銀行にはあとどれくらいあったかな?

活動限界は迫ってくるも、投票締切までにはまだ少し余裕がある。

決断だ。

追い銭っ! おかわりだ坊ちゃん! ケチケチするなっ

5,000円、そう決めて2件となりの銀行→いつものコンビニ(ルパンRソンではない)へGO!

東西どちらかは取れる自信はあった。

西のメインに至っては、先日、ブログでこれみよがしに「予言」まで書いたくらいだ。

コンビニで入金を済ませ、即口座に反映。

そのままダッシュで自宅まで車を飛ばし、投票再開っ...!


ええと、、そう、まずは東っ!

京成杯。

皐月賞と同じコース、同じ距離。

当然出てくる馬は今年のクラシックを見据えている。

本番へのステップレースでは無いにせよ、同距離・同コースという設定はまだデビュー間もない馬達にとって、本番への適正を計る上では重要な物差しとなるのだ。

ただ、まだデビュー3〜5戦目の馬の事なのでデータとしては信頼性が低い。
あとは前走、前前走での実績や調子、ヤネ(騎手)、そして血統的背景くらいのファクターで行くしか無い。

しかし、この京成杯に限って、俺はある1頭がおそらく来るであろうと、予測していた。
前日のアセンション新年会でもまーしーにそっと予想を伝えたので後だしジャンケンではない。

6枠2頭が気になっていた。
しかも11番アデイインザライフ。

ビートルズのナンバーだが、俺の中ではウエス・モンゴメリのカバー曲。
あの太くつややかなGibson ES335で奏でられる極上のインストゥルメンタル。
クリードテイラー黄金期のCTI珠玉の作品。

ほとんど名前だけで選んでいるようなものだが、
ディープインパクト産で前走のデビュー戦が中山の2000m、追い込んでの差し切り。ヤネは戸崎で、今回は横山典にスイッチ。

これは間違いなく本番(皐月賞)へのイメージトレースだ。
ペースも展開も馬場コンディションも異なる本番はそこまで甘くはなかろうが・・・

今回のGIIIに限り、これでいけるっ...!

12.プレイアンドリアルとの勝ち負けになると睨んでいた。

朝日杯では本命にしたプレイアンドだったが、もう一歩のところで残念な結果に終わった事が記憶の片隅にあったのか、今回は本命にしきれなかった。

その2頭からの流し、というのが基本戦略だった。

しかし、最後の最後、軸の片割れ・プレイアンドリアルがまたしてもこけるような気がして、ビビって人気の16.キングズオブザサンと替えっこしてしまった。

これ、3連単の1着・2着指定。

結果、
12.プレイアンドリアル
16.キングズオブザサン
11.アデイインザライフ

直線大外から追い込んだアデイも届かず、3着まで。

「アルゼンチン式」と言われる特殊練習法で抜群の成果を出した
地方馬・プレイアンドリアルが快勝してしまった。

これで皐月賞への1番名乗りを上げ、有力馬の1頭となるであろう。

今年のクラシックはコスモバルク以来の地方馬活躍の年になるのか?

キングズもほぼ実力通りだったのではないだろうか。

アデイも本番に向け、十分に逆転の余地はある。
皐月賞に出てくれば、やはりこの馬を本命にした組み立てをすると思う。


今回は、ほんの少しの判断ミスで取り損なった。

思えばここでもある意味「キャットウォーク」になっていたのだ。

しかし

保険でアデイインザライフの3連複1頭軸流しをかけていたのでこれが取れた。

人気も割れていたのでこれが思わぬ好配当で、7,430円もついた。

自分にしてみればこの3頭は上位人気3頭みたいな感覚があったので、凄く美味しいような気がした。

だから、この3頭の3連単BOXでよかったのだ。最初から。

…と終わってみればそんな事ばかり思う。

実際には買えなかったのだから、それが俺の現実というものだろう。
現実は3連複…

だけどこの1勝はでかいっ…!

噛み合なかった歯車の凹凸が数センチ、ずれたのだ。

そして噛み合った?


続く京都メイン・日経新春杯(GII)もブログでの予言通り…

と言いたいところだが、当日の予想が少し変わった。
当初ブログではカワキタフウジンをプッシュしていたが、
コウエイオトメの方が熱い、そんな気がしてならなかった。

ルパンとも昼過ぎの電話で同じ意見だという事を確認していたので
コウエイオトメの穴はかなり高確率であると感じた。

もちろんカワキタも引き続き押さえる。

3連単馬券は
1着はアドマイヤフライト固定、
2着にコウエイオトメ
3着にカワキタ含む5頭くらいを選び、
2着と3着を襷がけにして10点程買う。

さらにここでも3連複の保険を打つ。
アドマイヤフライトからの1頭軸流し。

しかし残念ながら、ルメールの思い切った逃げで
サトノノブレスが勝ってしまった。

よりにもよって1番人気…

2着に本命が入り、3着にも人気サイドのフーラブライド。

3連単4700円という堅い結果ながらこれは取れず、やはり保険の方で取ったのだが、3600円くらい使ってしまった投資で
払い戻しが1,380円という結果に。。

鳥神家の一族となってしまう。


しかし、考えてみれば東西メインのWゲットということになる。

勝負の歯車は確実に噛み合い始める。

使徒殲滅なるっ...!

東の水揚げが少し多かったので、こうなれば最終レースにがっぷり4つで挑める。

さあ今日の総仕上げだ。


いったれ最終レースっ!!



ククク...ついつい長くなってしまう・・・

次回【最終R編】に続く



【2014/01/22 01:19】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
戻って来た歯車【キャットウォーク編】
アセンションパーティーも一応?大成功のうちに幕を閉じ、翌日は日曜、日曜と言えばそう、アレだ。

午前中はルパンRソンに行き、昨夜のパーティーの報告をしながら、最近導入されたという「街カ○ェ」を二人分注文し、特別に通された事務所で一息。まあ色々な話をした。

恵方巻きの注文書をしっかりと渡され、制服も一新して、より都会的になったルパンに見送られながらRソンを後にした。
ルパンは昨夜、息子さんの受験(共通一次)だった為、さすがにそんな日まで外には(飲みに)出れないということで珍しく今回はパーティーを欠席したのであった。

ルパンは午後より場外馬券場に出動とのこと。
ルパンRソンから車で5分程。

うってつけのロケーション。

今日あたり、得意の「直撃馬券」で大枚をブチ抜きそうな勢いだ。

ルパンの馬券術は至ってシンプルで、1着、3着みたいに2頭を3着以内に固定した3連単買いである。

着固定という限定的な戦略のため、かなりストライクゾーンが狭くなるが、逆にこれは買い目も少なく済む分、的中した時の利益率、破壊力は抜群なのである。

まさに男の買い方?というやつだ。

さて、俺もルパンに負けていられない。

俺はここ数年で基本、自宅からのIPAT派に転向している。

Winsもさして遠くはないのだが、なんといっても家でゴロゴロしながらくつろいでテレビ画面の前でじっくり予想できるのが醍醐味だ。

現場で当たり馬券を換金するあの独特の現ナマ感こそ味わえないものの、まあマイペースでゆったり出来るのが何事にも替えられぬ。

仕事しながら横目でテレビを見ながら参戦できるのも機動性が高くていい。

結構、土日、仕事をしながら...ってパターン多いんだよね...



で、その日はいつものように昼イチから行われる「新馬戦」より参戦。

実は既に前日の土曜日に1ライフ以上負けてしまっているため、より慎重な馬選びとなる。
※1ライフ・・・まーしーとの間で使用している内輪での通貨単位。カイジ換算ではない。額は想像に難くないと思う。


人間、余裕がなくなってくるとそれ以上失うまいと、自然、人気馬をより優先的に選んでしまう。

この心理状態を俺は「キャット・ウォーク」と呼んでいる。

「電流鉄骨橋渡り」を現実にするかのごとく慎重な足運びである。

つまり、ビビっている状態だ。

キャットウォークの時に選んだ馬程、見事に飛ぶ。


そう、本来こういった流れの時こそ思い切って絞る買い方の方が助かる確率は高いのだ。

それを頭で解っていながらも、迷いに迷った挙げ句、買ってしまっているのは結局1人気、2人気馬だ。

そこからの流しでヒモ荒れを望むというなんとも小市民丸出しの選択。

そんな流れで、歯車も何もあったもんじゃない。


どこかで腹をくくらなければ光明は見いだせない。


3連系の軸馬が4着になったり、軸が飛んで縦目で決まったりと、相変わらずの歯車の噛み合ない事噛み合ない事。。

とうとう資金も残りあと僅かな状態でメインを迎えてしまった。

これでは勝負できない。。

しかし、もうここは行くしか無い。

そう、点数が多いから有利なんて事は幻想っ...!

3点でまとめようが50点でまとめようが

とどのつまり、その中に「勝ち負けする馬」が入っていない事には

どうしようもないのだ。

もう何千回も何万回も繰り返し自分自身に言い聞かせてきたロジックを思い出す。

これは守りではない。

攻めなのだ。


さあ近づいて来たぞ、メインレース。

まずは中山11R 第54回京成杯(GIII)


既にアンビリカブルケーブル断線、
活動限界まであと1800円...

馬券的中予測地点は1/18563340、後は各自の判断に任せます!
予想ヨーイ...






ついつい毎回長くなってしまうので次回に続く。
【2014/01/21 00:22】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アセンション・パーティー「新年会」の巻
土曜の夜は新年会を盛大に行った。
この会は、形の上では「新年会」であるが、
仲の良いお友達何人かで年に数回行う定例行事ともなっており、
「アセンション・パーティー シリーズ」と呼ばれている(俺とKimiちゃんが勝手にそう呼んでいる)。

アセンション(Ascension)とは、「次元上昇」を意味し、ここ数年で地球そのものの次元が変化しつつあるというある仮説を元に、我々民間人なりにそういうテーマに触れていきたい、そういう意味のパーティーでもある。

しかしまあ実際のところはみんなで集まってワイワイ騒げればそれでOKなのだ。

楽しい事に小難しい理屈は要らない。

みんなが毎回元気で笑顔を交換し合って「生きる」事を楽しむ、そんな極めて健全な会であるので、間違っても宗教じみた怪しげな会ではないのである。


然るに。


このAscensionパーティーでは何故か、毎回、色々な「事件」が起こってしまう。

記念すべき第1回の時は夏、海辺のキャンプファイアーというノスタルジックな設定で大人も子供も入り交じり、総勢20人を超す結構な規模のものになった。

そこで、まさかの食中毒が発生!

しかも、ゲストでなくまさかのホスト側に!

ゲストが皆帰り、(何故か)夜中ずっと滞在することになったホストサイドの俺、Kimiちゃん、Kimiちゃんの息子、まーしー、俺のゲストのIkeちゃん...

Kimiちゃんが酔っぱらって袋一杯のミニトマト(どうやらこれが問題だったらしい)をひとりで食べまくり、明け方近く、テントの周囲をぐるりマーキングするかのように歩複前進しながら両手で穴を掘り、ゲロを吐いてそれを埋め、歩複前進→また穴を掘り...という壮絶なループを人知れず演じていたらしい。





俺と横浜からのゲスト・Ikeちゃんは海を見ながらのんきに焚き火(ゴミの不法消去)、まーしーとKimiちゃんの息子(中学生)は明け方の海で親子のように釣りをしていたため、Kimiちゃんの修羅場は後になって虫の息となった本人から聞いたのであった。



とか、



昨年末のKimiちゃん宅での忘年会も一応Ascensionパーティー名目だったのだが、ここでも一波乱!

Kimiちゃんが呼んだ沢渡先生のような自○官と、Kimiちゃん息子の友人・Rが酔った勢いで口論になり、まさかの深夜肉弾戦勃発。国を守るだけかと思いきや沢渡先生はあからさまな暴走攻撃に出た。



以後、沢渡先生はKimiちゃん宅に出禁となるのであった。。


アチャ〜 さわたりせんせい〜 やっちゃいました・よ・ね〜

だ〜い しっ ぱ〜い


とまあ、こんな感じで毎回何かしら起こってしまうのだ。

このAscensionパーティー、俺たちの周りの友人、知り合いの人にも参加してもらい、人の輪、そして縁を拡げる、という趣旨もあるため、思いもかけない事件が起こること度々である。

だが、そういうイベントが起こることで、色々と考えさせられる。
忘れがちなことを思い出させてくれる。

そんなある意味貴重な機会を与えてくれるイベントでもあるのだ。

そう、まさしく「Ascension」なのだ。

前置きが長くなってしまったが、そんな「Ascensionパーティー」新年会が先日の土曜日に行われたという事だ。


今年は特に大きな事件もなく?まずまず順調な立ち上がりを見せた(と思う)。

ルパンや美容室オーナーのN美の不参加もあり、やや役者不足かと思われた中、「救世主」は現れた。



昨年秋頃から仕事のおつきあいが始まっていた銀次さん(仮名)。
この街の飲み屋事情に詳しく、「Y市のフィクサー」としてありとあらゆる世界に精通している銀さん。
飲み屋の予約が取れずに、どうしたものかと思案する中、彼の顔が浮かび上がって来た。

そうだ!銀さんを忘れていた!
なんなら今日打ち合わせしたばかりでないかい!

即、銀さんにTEL

「ククク... 飲み屋か... まかしとけ 俺がこの街一番のとこを紹介してやる」

「よかったら銀さんもご一緒に.. 是非..」

「ククク... まあ皆さんさえよければ...」

かくして銀さん参加で、場所も文句無しの鮮魚料理のお店。

しかも当日あがったアンコウで鍋と、特大サービスの連発であった。

Kimiちゃんは若いバイトの女の子におっさんのように絡みまくっている。
その若い子への身辺事情聴取が始まり、結婚をしており、旦那が遠洋漁業従事者だという話を聞くや、Y子ちんは

「あ〜自分の旦那も遠洋漁業だったらな〜」

一同大爆笑&超・盛り上がるが、俺とまーしーだけは異常に色めき立つ。

既に正体が無くなり始めていたKimiちゃんは

うおおおぉぉぉ〜
えん〜よぉ〜
ぎょぎょぉぉぉぉ〜


とアラーの神に祈る様なダイナミックアクションを展開。

皆、教祖様の前で合掌。

どうみても怪しいムード満点の宗教団体である。

銀さんですら、Kimiちゃんにはがいじめにされ、
入信、あ、イヤ入会を約束させられる体たらく...

「ククク... 森田(俺の仮名)... オレは組の若いモンにも妙な宗教からは早く目を覚ませと常日頃言ってるんだが...どうやら... 年貢の納め時だぜ...」

メーターがMAXとなったKimiちゃんを止められる人間などこの世にはいない。

走り出したら誰にも止められないのぢゃよ...



果たして終焉はあるのか?と思われた超アグレッシヴな一夜は雪の舞い散る空の下、幕を引いたのだった。

会のラストは必ずKimiちゃんからのロングタイム・ハグが「ご褒美」として皆に与えられる。

男女問わず、なんなら会のメンバー以外にもだ。

店の大将も「ご褒美」をもらい、10年間女に触れた事すらなかったという大将は戸惑いを隠せなかったのだった。

この大将、銀さんの古い知り合いらしく、実はとてつもない波瀾万丈の人生を送ってきたらしいのだが、

それは近日、まーしーのブログでも紹介されるようだ。


そんなこんなで、今年もスタートし始めた。


ちなみに、この度のアセンションパーティーが俺のバイオリズム変動のトリガーとなったのか、年始からのひどかった歯車が噛み合って来た。

本日東西最終レースで万券2本連続奪取であった。
Y子ちんとまたデートだ〜♪

ククク...

詳しくはまた次回。。
【2014/01/20 01:04】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第61回日経新春杯(GII) 予言
まだ枠順も決まっていないが今週日曜の第61回日経新春杯(GII)の予想だ。

登録メンバーのみの段階だが、
いつになくこいつらが!!という直感が降りて来たので
事前予想をしてみたいと思う。

【Aグループ】
◎アドマイヤフライト
○サトノノブレス
▲カワキタフウジン
▲コウエイオトメ

【Bグループ】
△ステラウインド
△フーラブライド
△ラブイズブーシェ

仮に上記登録馬が全部出て来たら
大きく分けて2グループに別れる。

もちろん【Aグループ】が馬券中心対象だ。
これを元に、【Bグループ】にも散らして行く。

◎が福永ならばほぼ本命だが、1着までは微妙だ。
○との勝ち負けと見ている。

3着に▲〜Bグループのうちどれかが絡んでくるという見通しで。

基本、順当ではあるが
3着次第でヒモ荒れもあるかと。

そこで期待的観測でヒモ荒れ(てほしい)第一候補はカワキタフウジンである。

ということで、上記の中から絞りに絞って勝負、となると
3連単3点BOX勝負で、

アドマイヤフライト・サトノノブレス・カワキタフウジン

という組み合わせとなろう。

恐らく当日はアドマイヤとサトノが単勝人気を3倍台で分け合うだろう。
そこに30倍〜45倍の河北風神が特攻(ぶっこみ)をかけるという筋書きだ。

3連単配当は河北の着順次第で14,000円〜84,000円あたりまで変動しそうだ。


・・・と、これはあくまでも俺の妄想なのであまり気にされぬよう(^^;


気が変わったらまた改定記事をアップするかも。


【2014/01/14 22:33】 | 競馬 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
今時のギターアンプ・YAMAHA THR10を購入!


FENDER STRATOCASTERを買い、そしてアンプも届いた。
アンプと言ってもライブで使う様な大音量のものではない。
部屋で、ベッドで使える安価なミニアンプ。

デザインも色も可愛くてイイ。

そしてここが一番大事なのだが、安い!

で、安物買いのなんとやら?

というのはウン十年も前の話。

電子テクノロジー技術が存分に進化しつつある今、
コイツはちょっとしたショックだった。

真空管モデリングされたシュミレーションアンプモードが数種類選べて、
軽目だが程よいかかり具合のエフェクター
CHORUS, FLANGER, PHASER, TREMOLO, DELAY, DELAY/REVERB, SPRING REVERB, HALL REVERB
が搭載されている。

また、ミニピンのAUX端子には外部オーディオ機器やiphoneとか繋げる。
このAUX経由のオーディオはFLATで、ギター繋いでる方はアンプモデリングで
独立ボリュームでモニターバランスが取れる。

出力は5Wスピーカーが2発内蔵された10Wだが、
部屋で音出す分には十分すぎる。

とりあえず、YAMAHATHR10の音をチェック

↑オフィシャルサイトだから出音もちゃんと処理されているのかと思いきや、
まんまこれなんだわ、まじで。


YAMAHAのDAW〜デジタルミキシング技術等で培ったサウンドクオリティーが存分に反映されている。

レトロ感を貴重とした見てくれの中にも、モダン・ソフィスティケイテッドな主張がしっかりとある。
秀逸すぎるほどのプロダクトデザインだ。

これで29,800円って。。

ナニソレ?


今って本当に凄い時代なんだな。

高校生の頃の自分に見せてやりたい。


さっそく荷を開けると、ロクに説明書も読まずに
ストラトを繋げる。

CRUNCHモードにして、少しだけ歪ませたり、
CLEANモードでディレイかけたり、
BRIT HIモードでハードロックな歪み出したり、、、

た、楽しすぎる!!

なかなか本来のギターサウンドチェックができない汗

とまあ一通りアンプのポテンシャルをチェックして、
さて問題のギターサウンドチェック。

といっても比較材料もないので
何が基準か、って話もできないんだけど。

そういう意味ではYAMAHA THR10のサウンドチェックという事になるのかな?

使ったギターは、前回紹介したFender American Deluxe Stratocaster N3 Ash 通称「雨寺」。

まずはミドルピックアップ。
とにかく中音域がしっかりしているので存在感が強い印象。
レコーディングなんかだと強すぎて逆に浮いてしまうんでは?という印象だった。

フロントは深く、豊かなサスティンを提供してくれている。
しかし、エッジもそこそこあるので、意外にフロントでのカッティングとかが
他の楽器との和合性は一番良さそうだ。

事実、AUX経由からのオーディオを合わせて弾いてみたけど、
フロントはそのままでかなり他と馴染んだ印象。

リアは超ピーキー。
これがプレミアムアッシュの力?
少なくとも、79年の4kオーバーアッシュよりピーキーだった。

ピーキー過ぎてこれまた使うシーンが限られてくる気がするが
オールディーズなんかにはドンピシャかと。

ほんでもって、一番気になっていたミドル+リアのハーフトーン。

もう、言うことなし。

俺はこのハーフトーンがとっても好きで、
昔レコーディングしていた時もこればっか笑

カッティングに良し、ソロに良しと、これこそがストラトキャスターの素晴らしさだと思い込んでいる。

リア時のピーキーさとミドル時の主張の強さを見事に相殺し、
それでいて磨りガラスのような独特の半透明感のあるこの音。

フェイザーとかかけると天羽セロニアス時貞もぶっとぶほどの
「天上の調べ」が聞こえてきそうだ。。

あやうく、部屋から天井を突き破って龍が登るところであった。


ピキピキっ(家の建材にヒビが入る音)

ククク...臨界点が近い...



雨寺シリーズはヴィンテージサウンドというよりも、レコーディングや演奏のしやすさなど、
従来のストラトをより進化させているという意味での「新しいサウンド」である、、といったような記事を見ていたので
ヴィンテージトーンの良さは期待できない。。という先入観から、いわゆる「面白みの無い音」なのかな、って
思ってて、正直、そこまで期待してなかったのだけど

いやいやどうして。

俺は、ヴィンテージトーンってのは憧れもあったりして、そのくせそういう音の良さとかがそんなに分かっているわけではないんだけれど、雨寺で全然問題ないじゃん?と感じた。

音の問題も前出の通り、バリエーションも豊富で個性的だし、
パワーもあってバランス感もよく、扱いやすく、そしてラウンドネックで幅広で弾きやすい。
そしてアルダーのごとき軽さ!

ヴィンテージトーンという価値をさっ引いても尚、余あるメリットに
モダン・ストラトの素晴らしさを再認識した。

もちろんヴィンテージトーンもいいなって思うけど、
そこばかり気にしてたらせっかくのテクノロジーや時代の恩恵が受けられない。
それは伝統と歴史のある「ストラトキャスター」という名作に際しても言える事なのだ、と思ったよ。

。。っていうかもしかして、アンプが良いのかな?

知り合いのベンチャーズ狂いのオヤヂがツイン・リバーブを持っているらしいので、今度雨寺で試してみようと思う。


とにかく、現時点での雨寺の評価は素晴らしいストラトというジャッジだ。

○サウンドバランスが抜群
○扱いやすい
○弾きやすい

弾きやすさとか扱いやすさっていうのは、
およそギターを弾く者にとって、とっても重要な事なのだ。

とにかく楽♪


ちなみに補足だが、雨寺の新しい技術のひとつとしてS-1スイッチというものがある。
マスターボリューム部の頭がスイッチになっていて、
これをくいっと押し込むと、並列接続になっているピックアップを、直列接続に回路変更してくれるのだ。
下図がその組み合わせイメージだ。



スイッチONで直列になることで、「ハーフトーン」というか「ダブルトーン」になるようだ。
ちなみにセンターポジションで全ピックアップが合体した「トリプルトーン」となる。

ただ、これがサウンドとして良いのかというと微妙だ。。

音の印象は従来の並列のものと比べ、思いもしない様な音が出て来たので戸惑った。

なんだかピンとこないが、実はS-1スイッチに関しては、
まだほとんどいじってないのでまた次の機会にレポートしようと思う。


とりあえず、これでエレキギターを部屋で楽しむという、最低限の環境は揃った。

相変わらず、ギターレッスンはSister Sledge「Thinking of you」だ。
iphoneに入れてる同曲をこのアンプ専用のアプリで取り込んでミックスしてプレイする。
とても心地よく、時代とテクノロジーの恩恵の中、俺は満足しているのだった。。

基本、古いもの・懐かしいもの好きの俺にとって、
これまであまりなかった心境だが、「今」を楽しめる幸せは確実に感じている。


生きててよかったよお母ちゃん。ありがとう!

【2014/01/14 00:42】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
俺の80年代青春時代 戦メリ、YMO、プラスティックスetc
衝撃シーン

昨年あたりから思いついたように坂本龍一のサウンドストリートをニコ動で聴いている。
80年代前半期、中高生の頃、毎週ラジオにかじりついて聞いていた唯一のmyゴールデンタイム(笑)プログラムであった。
NHK FMで毎週火曜夜10時から放送されるこのラジオ番組は、俺にとっては日曜日よりも嬉しい日だったのだ。

ニコ動にはその当時のオンエア録音が結構な数アップロードされていて、今や貴重なライブラリとなっている。(録音を残してくれて、その上共有してくれるなんざ見上げた人だ!感謝します)

俺も好きなアーティストがゲスト出演する時には必ずエアチェック(今や死語か?ラジオをカセットテープに録音する行為をそのように表現する時代だった)していたものだが、カセットテープも安くなかった当時は、ひとつのテープの上から何回も何回も録音するものだからその当時のエアチェックテープなどまず残っていない。

ニコ動・坂本龍一のサウンドストリート「戦メリ特集」

さて、今回のネタは「戦メリ」だ。
1983年に公開された日本、英国、オーストラリア、ニュージーランドの合作映画で、
俺にとってはまさに青春の多感な時期に投じられた一石である。

大島渚監督もD・ボウイの事もそれまでほとんど知らなかった。
この映画の前情報も、その当時、全てサウンドストリートで入手していた。

当時は坂本龍一をはじめとするYMOファミリーやプラスティックスの立花ハジメや中西俊夫、チカ等が大好きで、
地方在住の割にはアンテナの高い?テクノ/ニューウエーブかぶれのひねくれた少年だった。

しかしなにぶん、昨今のようにネットなどというものがなく、欲しい情報がなかなか入手できない。

YMOとかはまだテクノブームの旗手としてメジャーではあったが、
プラスティックスなんかはほとんど情報が得れない時代だったのである。

そんなマイノリティーアーティストが好きだけど、情報の入手が困難だったがための
ストレスは相当な物だったと思う。

なんで、たまに雑誌とかで立花ハジメなんかの情報が出ていようものなら
その日はお祭り騒ぎだった笑

なんとも幸せな少年時代。。

そういう訳で「坂本龍一のサウンドストリート」は、欲しい情報に限りなくリーチしてもらえる大変貴重なメディアだったのである。

(その他、雑誌では「ビックリハウス」とか「サウンドール」という本が
かなりこの辺りの情報を掲載していたので、これらも欠かさず毎月購入していた。)


折しも、教授本人が出演するということで話題騒然(特に首都圏で)となっていた作品である。
これは見ない訳にはいかない。

D・ボウイも戦メリ公開前にはプロモーションも兼ねてサウンドストリートにゲスト出演したりしていた。
同時期にリリースして世界的に大ヒットとなった「Let's Dance」もこの番組の紹介で知った。

D・ボウイ

以降、俺はボウイの信者となっていくのだが、
その話はまた次回以降で。


そして忘れもしない6月、我が地方都市でも「戦メリ」公開。

俺は公開直後、真っ先に、多分周りの誰よりも早く映画を見に行った。


全てが衝撃的だった。

映像やカット割りなんかもそれまで見て来たどの映画とも違う
例えようも無い世界観、映画ヤマ場で迎えるJ.セリアズ(D・ボウイ)のヨノイ(教授)への抱擁、言葉、感情の壁を超越したメッセージキッス。

そしてラスト、軍規裁判により死を受け入れた原軍曹(たけし)の無限に輝くその瞳で発せられるあの名セリフ、「めり−くりすます、めりーくりすます、みすたーろーれんす!」

主題の「Merry Christmas, Mr. Lawrence」が流れ、エンドロールが始まる。
(あう..今聞いても胸キュン..)


見終わった後、声がでなかった。

一人で見に行ったので声の出しようもなかったのだが、
理屈で説明出来ない程の圧倒的なカルチャーショックの中で茫然自失とした記憶がある。

初めて「本当の感動」を体験した瞬間だったのかもしれない。

今時の映像技術やCG、カメラのクオリティーの進化で美しい映像は山ほど見れるし、
大人になっていくうちに色んな意味でピュアな部分を忘れ、すれてしまっている?から
今にして思えばそこまで凄い内容でもなかったのかもしれないけど、
80年代当時の田舎の16歳の少年を沈ませるには充分すぎる説得力であったのだと思う。

そして、この映画が俺の青春時代に与えた影響は計り知れない。

俺の周りの同じようにYMOとかニューウエイブ好きな友人(地方では奇特な事だが、同じ趣向の友人がこの当時5人くらいいたのだった。同じ高校で。)も俺と同様に沈められ、みんな、しばらく何年もの間、この映画に引っ張られ続けたのだった。

見た事ない人は是非!


ついあの頃を思い出し、また熱く語ってしまった。

まあ、とにかく、俺にとって坂本龍一のサウンドストリートという番組は、青春の宝庫だったのだ。
で、今、そのニコ動で「戦メリ特集」を聞きながらこれを書いているのだが、
なんだか前半で郷ひろみのナンバーばかり紹介されていた汗

そこは別に要らないんじゃないかい...?

【2014/01/09 20:40】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Fender USA American Deluxe Stratocaster N3 Ash
ストラト
20年ぶりにギターを購入した。

Fender USA American Deluxe Stratocaster N3 Ash。
アメリカンデラックスストラトキャスター、通称「アメデラ」と呼ばれている(以降雨寺と表記)

木目の美しさに一目惚れしてしまい、迷ったけど思い切って購入した。

音出しはせずに。(フツーみんな出音にこだわるよね。)

ネットショッピングなので。

まあFENDERのモダンストラトでこのクラスなら
極端にはずれもなさそうだし、
ヴィンテージでもないのでプロダクトレベルも安定しているだろう。

最近のモダンUSAストラトにはN3というノイズをほとんど拾わないピックアップが搭載され、
おまけにピックアップもシリアル・パラレルを混在でミックスさせる豊富な選択ができるシステムになっているようだ。
早くアンプにつないでそのあたりも試してみたい。

もうすぐアンプも届くので音についてはまた次回レポートしようと思う。

それにしてもこのプレミアム・アッシュの木目だ。
うっとり、夢見心地でいつまでも眺めてしまう。。

外見重視でなんだが。

俺はストラトがずっと好きで昔からこればかり買っているけど、
こんだけ木目にこだわったのは今回初めてだ。

昨年からずっとネットでストラトを探し続けてたんだけど
木目が綺麗なのがなかなかない。
綺麗というのは、まあ、自分の中の基準だけど、
今回のものがおそらくこれまで見て来た中では一番美しかった。

サンバーストも絶対条件だったので、そんな中から今回の個体と出会えたのは
素晴らしいタイミングだったと言えよう。

基本はトラディショナルな3トーンサンバースト(近年のモデルは3カラーサンバーストと表記してある)で探していたのだが、本雨寺シリーズ3tsでは何故か木目がしっかり出てないのばかり。
ところがこのギブソンレスポールのチェリーサンバーストみたいなのはどの個体も木目が異様に出まくっている。
スペック上の表記は「Aged Cherry Sun-Burst」というらしいが、このサンバーストもなかなかに美しい。
3tsはまた次回、ヴィンテージモデルを買う時に、と思って、今回の雨寺では木目優先でAged Cherry Sun-Burstに決めた。


実は、この雨寺に出会うまで、ずっとヴィンテージを探していた。
70年後半のモデルには、自分の希望に近いものがあるが、前半から60年代へとさかのぼって行く程
木目は出てこないものがほとんどだ。

70年代前半くらいまではボディがアルダーの時代だったからだろうか。
70年代後半、CBSフェンダー以降のモデルはボディがアッシュなので、その辺りから
木目は見えてくる。
黒→赤→黄色というグラデーションの3トーンサンバーストが大好きで、
かつこれに美しい木目が走っているギター。
それはもう、ほとんどが78年以降のものでしか見た事が無い。

78年〜81年までのモデルは好きなのだけど、
なかなかそういう条件にピッタリのものがない。

この頃のアッシュって凄く重くって4kは超えてしまうモデルばかりで
そういうギターは生音の鳴りはとても良いが、ひたすら重いので肩がこるばかり。

ちなみに今回の雨寺、「プレミアムアッシュ」という素材は昔のアッシュとは大違いに軽い。
ヘタをすると3k代前半なのでは??
この事も今回、入手してから改めて気づいたのだが、ほんとに良かったな、と思った事だった。
(音が犠牲になっていなければ)

昔持っていたFENDER USAの79年くらいのストラトもまさしくそういう重たいやつだったな。。
で、音が良かったかと言われると、まあ、FENDER JAPANのストラトよりかはシャキッとした音だったという程度で、
これもアッシュの特性である音の立ち上がりが良いとか、そういう感じ。ハーフトーンは綺麗だったな。
比べたフェンジャパのストラトも中級機で、パーツもそこそこ、可もなく不可もなくといった感じだった。
ボディは多分、安いアルダー材だったと思われるので、音もよりまろやかな感じだった。

ギターに求める音ってのは人様々だろう。
いわゆるフェンダーのソリッドギターらしい音を求める人もいれば
個体の特性おかまいなしで歪み系エフェクターでゴリ押ししたい人もいる。
ファズやディストーションかけまくったフェンダーと国産ギターの違いなんか
正確に分かる人いるのかな?

別に国産ギターを馬鹿にしている訳ではなく、むしろ
今時の国産ギターってとっても優秀だし、本家にもひけをとらないモデルもいっぱいあるでしょ。

80年代初期のTOKAIのレスポールのコピーモデルったって、どうかすると本家より良いと評価する人たちも
いるからそれはそれで特別な付加価値がついてしまって、高値な訳じゃない?

っていうか、本家よりいい音って凄いよね。
一体、どう良いのだろうか…?


・・・というくらい国産ギターは馬鹿に出来ないので、
強く歪ませた時に厳密な違いとかテイストが残るのか?
よほど優秀なギター職人でない限りそんな部分までわからないんじゃないかな?

しかも最近ではチューブアンプモデリングとか優秀なエフェクトやらプラグインも蔓延してて、
安物のギターをとんでもないクオリティーに化けさせる事だってできる。

DAWの世界では白が黒にまでなるというご時世だ。

となると、別にフェンダーでなくてもいいじゃん笑

それでもフェンダーが好き、フェンダーでなければ!っていうのは、そのトーンのみでなく、フェンダーというブランドへの強い憧れや歴史、海外コンプレックスとか小さい頃から抱えてきたいろんな幻想があるからでしょう。

これ、特に自分の事だけど笑


音に関して俺の場合は、基本ストレートな音で楽しむタイプなので
せいぜいかけてもゆったりとしたフェイズシフターとか柔らかめのオーヴァドライブくらいまで。

シングルコイルはカッティングでこその...という想いは結構あるので。

よりフェンダーの音に対するこだわりは持っている、と思っているのだが
実際唎き酒とか出来ない訳だ。

そこまでの経験値もないし。

まあそんなよくいる中途半端なギターマニア?なのかもね。
腕もそんなにないし。


思えば30を過ぎて、環境も変わり、いつの間にか音楽というものから離れてしまっていた。
あれだけ毎日部屋の中で音楽聴いていたのに、40代中盤を迎えた今では音楽なんか車の中のipodで聴くくらいしかない。

そんな昨今、色々と思うところあって、
あの頃のようにまた音楽を少しづつ始めてみようか、という心持ちになってきており、
昔手放したストラトをずっとネットで見続けていた。

いや、探し続けていたのだ。

自分の理想の女を捜すように。

で、一応理想の女は見つかり、手に入れる事ができた。

嬉しい。

しかし見てるだけだとただのコレクターでしかない。

眺めるだけのために買ったのではない。

実は近年、ずっとある想いがあった。

俺はナイル・ロジャースが大好きで、
十代の頃から音楽においては最も影響を受けた黒人である。

ナイルのプロデュースする作品が大好きだったし、
CHICも大好きだった。

グルーヴィーで軽快で正確無比。
ナイルロジャースのようにギターを弾ければどんなに楽しいだろう。

ナイルと言えばギターソロというよりはカッティング主体のリズムギターだが
このカッティングがカッコ良すぎるんだな。

ただの正確なカッティングというだけではなく、
ときおりメロディックな7thのハンマリングや
何をしているのかサッパリわからないほどの小技が散りばめられている。

正確さだけを求めるなら日本のフュージョンやってるようなミュージシャンの方が
はるかに正確だろう。

機械的過ぎて単一なカッティングは、安定感を産むがその反面リズムに一体化しすぎて
存在感がなくなってしまう。

ナイルのギターはそういう中にも独特の遊びというのか、決して型の中に入り込まない
心地よいゆらぎがあるから魅力的なのだろう。


そんなナイルのギタープレイの中でもとりわけ魅了されて止まないのが
Sister Sledgeの「Thinking Of You」だ。
ナイル(というかほとんどCHIC)が70年代から80年代にかけてプロデュースした4人組のガールズグループだ。



そのヒットチューンの中でも「Thinking Of You」はナイル節が炸裂している。
複雑かつ流麗なカッティングでまとめられる同曲は永遠のダンスミュージックだ。

カッコイイの一言である。

「Thinking Of You」のカッティングワークを体得すること、
それが今の俺の中でのギタープレイヤーとしての夢だ。

youtubeでレッスンビデオ(イギリス人のコーチだけど)を見つけて、
毎日のように練習している。



しかし、なんか、オリジナルと違う。。
リズムの食い方とか。
コードの解釈は合っているんだけど。

このイギリス人コーチには申し訳ないが、
さすがにちょっとやそっとのギタープレイヤーでは
ナイルのギターテクをコピーするなんてできないんだろうか。

しかし、それでも弾けるようになっていくのが楽しい。

今俺は、20年というブランクを埋め、
また新しい自分として音楽に向き合っている。

音楽ってほんと楽しいよね。



しかし、レッスンコーチ、ルトガーハウアーに似ている。。
【2014/01/07 21:04】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
伝票整理「出」の部
今日も競馬。昨日の負けを取り戻そうと果敢に挑むも、相変わらずの噛み合わないバイオリズム。
というかそもそもセンスが無い気がするが、そういう事にはあまり真剣に向かい合わない。

なにせ快楽主義だから。

でも決して楽天主義ではないので負ければ落ち込むな。

友人の大工のまーしーから連続で勝ちの報告メール。
俺が調子悪いって言ってるのに何の恨みか畳み掛けるように送ってくる。
察して負け犬にはそんな報告しないで、まーしー。。

あ、そうか、いつか俺が逆の事したかもしれないから、
その報いを味わってもらおうと、そういう事かい?
そんなのもう何十年と味わって来たよ。。

で、資金もそうそうに底をつき、
メインを待つ間もなくさっさと仕事にかかる。

年明け一発目は仕事、というか事務仕事だ。
俺は自営業なので、なんでも自分一人でやらなきゃいけない。

確定申告時期がひたひたと歩み寄ってくるというのに、また今年もぎりぎりまで何もしてなかったの。。

だいたい、確定申告なんてものも満足にひとりでできないので
そのための準備やら基本的な事務業務は友人のY子に教えてもらいながらだが
未だに終始全部自分でできない。

まあ、昨年からまともに「青色申告」なるものを始めたので致し方ないのだが。

Y子は経理事務のキャリアがあるのでつい甘えてしまう。
お礼に競馬を教えてあげたらこれがまたセンスよくて
俺より全然よく当てる。

昨年のG1はほぼ連勝街道まっしぐらだった。

ついたアダ名が【GスポットのY子

おぉ、俺にもちょっとだけその幸運、分けてくれ...


まあそれはともかく、競馬を早々に戦線離脱した俺は確定申告に向けての伝票整理をし始めたのだった。

領収書とかを振替伝票に転記して行くというミニマル極まる作業。
Y子がいつもアドバイスしてくれるように、毎月定期的にそういう日を設けてやればそんな大した作業ではないのだが、
まとめてやろうとするからコタエル。

でも俺の生活のリズムに伝票作業をコンスタントに入り込ませるなどなかなかできない。
暇があれば快い事ばかりしか求めてないから。。

キリギリスだねまさに。

で、とりあえず今日のところは5時間ほどかかって「出」の部分の転記を終えた。

思ってたより早く終わったじゃん。

経費や外注費を払って領収書をもらって、それらを出費として整理する作業だ。

苦労したけど、終えてみるとこれがまた妙に充実している(気がする)。。

そして作業の途中途中で、領収を見ながら昨年1年を走馬灯のように思い出す。

ああ、あんな事あったな。この時まじしんどかったな。

ククク...分かりやすい奴だ。現金が入った途端にそれまでためていた

想いを一気に吹き出すかのように金をバラまいている。。etc



去年一年の経費はえーっと(電卓たたいて)

うをっ

70万円超えとる?

俺の仕事は基本、仕入れがあまりかからない仕事なので
それ以外の外食やら買い物で積み上げて行く節○作業となる。

で、全体売上からこの70万円を差し引くと
昨年の純利益ってやつが出てくる訳だが、
その引き算はいつだって悲しい答えばかり。

あんなに頑張ったのに。。

う〜ん...

まあ

昨年よりは利益多いか?

でも個人だし、そんな利益あっても
税金が高くなるばかりならいっそ薄利でいいわ。

タバコが毎日買えて、毎週末競馬できるのなら。


しかし、この純利がわかったとき、
自分の単月の平均給料が初めてわかるのだが
その金額のうち、一体なんぼ競馬に使ってるんだろう?

まあ基本毎週絶対やるから(土日)相当使っているに違いない。
それまで帳簿につけ始めると大変怖いので競馬記録なんか残せない。

十分負けてるのわかってるから笑

そう、こういう事は深く考えてはいけない。

昨年1年、元気に過ごせたのだから。

・・・とそういう結論に達したところで次回は
「入」にメスを入れて行くことになる。


おそらくこの時期が、一年で一番自分自身と向き合う瞬間だろう。


これもまた、自己管理能力が問われる瞬間なのだな、といつになく良識者ぶってみる。


【2014/01/06 19:49】 | 仕事がらみ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新年一発目は金杯
昨年はオルフェーブル頭固定で3連単総流しという無理矢理な馬券で鳥神のうちに年を越した。
今年はもっとスマートに効率よく当てようと、まあそんな色んな考えがコロコロと。

東金杯はディサイファとユニバーサルバンクでしょ。
そっからで取れるでしょ。
当然オーシャンブルーやカルドブレッサに何の魅力も感じない俺は
バッサリ切り捨てる。

コスモラピュタやメイショウサミットあたりが逃げ残る、そんな展開こそが今年の東の金杯のイメージだった。

西は密かに期待していたエアラフォンが出てないので
こちらも穴は狙わずオースミナインとあと、メイケイペガスターあたりからでいけるでしょう。

歯車が噛み合ない時はとことんダメなもんで、
勝ったエキストラエンドを真っ先に斬る体たらく。
ルメールだろうがなんだろうがまあこれは来ないだろうと。

メインを含め午後から望んだ8レース以降、全くいいとこなしのまま全敗だった。
これだけ取れないのも最近珍しい。

しかし、金杯の立ち上がりが悪い年程大きな馬券が取れるという
自分勝手なジンクスのもと、今年はスタートしたことになる。

明日も。。

やっちゃうんだろうな。

お金あと5,000円しかないな。

来週歯医者予約入ってるな。

週明けに入ってくる予定の入金を当てにしてますよ
A社さん。。
【2014/01/05 20:21】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |