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ぐっさんペカペカ 〜ピエロに行き遭った伝説のアフィリエイター〜
GW以降、勝ったり負けたりのモミモミが続いている。
今ひとつ、決定打がない。
馬に至っては全く勝てなくなってしまっている。
張るもの張るもの全てが裏目にでる。

なので最近はスロ中心の博打生活が続いている。

しかし、各ホール、新型GODもリリース後一段落したのか、そのバカ高い機種導入費の回収にかかっている空気だ。
沖ドキもいまひとつ良い当たりに恵まれず。

新境地開拓を意識して挑んだ「修羅の刻」も良いところは最初の1回のみ。
これは確かに良い波を掴めれば、GOD並みの破壊力を持っているが、
何せいくつかの条件が重ならないと話にならない。

気がつけば演出も思わせぶりなものばかりで、こりゃアータ、
まるでCRではないの。

...ってか坂本龍馬、おかしいだろ。

風雲の刻というチャンスゾーンで、
陸奥出海と共に新撰組を倒せばAT当選という流れの中、
モードアップを重ね、背景オーラも2段階は変化し、結構期待値の高い状況の中、
いよいよ勝負どころのカットインで組員たちに取り抑えられ、
「すまん出海さん、刀は捨てたんじゃ...」
とあっさりカミングアウトし、通常画面。。(このパターン、非常に多し)



...いや、それなら何故意気揚々と新撰組の詰め所を探す?
しかも主人公と一緒に走って。

出海も出海だ。
コンビ組んでるのは間違いないその状況で、
事前にそういう大事な事の打合せとかしなかったのか?

新撰組と対決するんでしょ?
犬の散歩とは訳が違うはずだ。

突っ込みどころ満載のそのダメダメ演出に愛想が尽きて、私はその機種を後にするのだった。

遊戯台としては相当に失格だが、漫画の原作はなかなか面白そうなので、近くチェックしてみようと思う。


さて本題に移ろう。
この春(ってかついこの前)、スロデビューした仲間の報告が。

隣の県に済むアダルトアフィリでひと財産築いた伝説のアフィリエイターこと
「ぐっさん」がこの5月からスロデビューを飾る。

ぐっさんとは、かれこれ5年くらいの付き合いになるだろうか。
出会う前からずっとアダルトサイトを運営しており、その驚愕の広告テクニックでフツーのサラリーマンの3倍くらいの年収を楽々と叩き出しているIT青年実業家。

女の子のおっぱいが好き、というただそれだけの熱意でそのボリュームの年収を勝ち取れる、ほんの一握りの才能の持ち主なのである。(俺から見れば完全に勝ち組の人だ)

かくなる俺も、そんな干支一回り以上も年下のぐっさんを師匠と仰ぎ、彼を目指してアダルトサイトを運営しはじめた経緯がある。(俺は全く結果が出ていないに等しいが...)

彼とは不定期ではあるが、ビジネスミーティングと称し、回転寿司屋で鯖寿司中心の食事会をしている。
そんなミーティングの折、たまたまスロの話をしてあげたら、ちょっとだけ興味を持ったみたいで、それじゃあこの後、近くのホールでちょっと実戦してみますか、っていう話になった。

そのホールで打ったのが「ピッカリさん」

初心者にも優しく、分かりやすいルールなのは以前にも記事にアップした通りで、ぐっさんにも早速実戦してもらった。


ぐっさん、いきなり最初っから7を揃えにかかる。

イヤ、、それそんな簡単に揃わないから、あまり気にしなくても、、

とアドバイスをするも、本人、何か心に引っかかるものがあったのか、ひたすら目押しを続ける。

と、それから数ゲーム後、当てやがった。

目押しのままで。

ピッカリさんで一番大事な「青い光」すら光らせず。

いわゆる「生入り」だ。

最初から目押しで狙い続け、当たりを引く人を初めて見た。
ある意味凄い。

まるでその姿は強姦だった。
濡れてもいないのにピエロに無理矢理突っ込んで当たりを強奪する...

伝説のアフィリエイターの名に恥じぬ立ち回りっぷりだ。

しかしぐっさん、それをやり続けると、すぐに疲れてしまうよ...

だがこれがきっかけで、ぐっさんはすっかりピエロの虜になってしまった。
あれから一人でも打ちに出かけているらしい。

俺も俺で、そんなぐっさんの華々しいデビューを見せつけられてしまったので、またぞろ、ピッカリさんをたしなむようになってしまった。

ぐっさんは最初に紹介してあげた、シリーズ中一番ベーシックと思われる「ニューアイムジャグラーEX」をずっと追っかけているようだ。
俺もこの機種が基本メインのお気に入りだったのだが、今年に入ってから、myホールではこの機種、心なしか連チャン性能がガタ落ちしてしまっているので、myジャグラーIIを打ち始めている。

当たった時に中央の丸い窓の中にパッと静かにGOGOランプが光るのだが、これがまた良い。
一般的にジャグラーシリーズは当選時の告知音「ガコッ」にこそその特徴が出ているのだが、
その音は一切無い。しかし、その分、光りのバリエーションでBIGを知る事も出来るのがまた楽しい。

ニューアイムが「動」の愉悦なら、マイジャグIIは「静」の愉悦だろう。

で、最近はマイジャグIIばかりやっている。

先日、ピッカリさんシリーズ始めて以来初となる出来事が起こった。

ボーナスゲーム後1G目で光り、それがBIGであれば
「軍艦マーチ」が派手に流れるのだが、これが2回流れるという楽しい経験をしてしまった。



立て続けにではなかったのだが、このときはずっとジャグ連が続いており、しかもBIGがほとんどというラッキーな偏りに恵まれ、その中での出来事だった。

こういう事があると、ピッカリさん、というかスロ全般、楽しいんだよな〜...

ぐっさんにもその様子を報告した。

彼は既に持ち前のIT調査力で、ピッカリさんに関する情報を収集しまくっていたので、軍艦マーチ報告にとても反応し、祝福をしてくれた。ジャグ連も夢だったみたいで、羨ましがってくれたが、なあにぐっさん、ピッカリさん打ち続ければジャグ連なんか必ず経験するから。

その分辛い目に合わされる事も多いけど。。

最後に、ぐっさんにスロの先輩として、秘策中の秘策を授けようと思う。

とにかくスロというのは、すべからく、レバーonのタイミングが一番大事だ。

そして、その瞬間に心の中でこう唱えるんだ。

「セイラライ!!」
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【2015/05/28 10:34】 | パチスロ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夢の鉄火場博打〜脱衣卓球なGW
馬三昧、スロ三昧なGWが終わる。
それは夢のような時間。。
そして後半、悪夢のような時間でもあった。

前半で勝ったものを後半で吐き出すという
競馬における午後からのレースの縮図のような1週間であった。

今回は黄門ちゃま喝!!での快勝が喜びに一役かっていた。
突然の土下座フリーズからの印籠チャンス8回乗せはシビれた。
そう…幸せはある日突然にやってくるのだな。

写真は、反省会における「全員反省」成立、BONUS確定の図(プレミア?)



っていうか今気づいたんだけど、助さんは明らかに反省の色がない。
むしろツッパリ化して、反旗を翻そうという意思アリアリだ。

格さんも力士になったからといってそれは微妙に反省ではない。

格さんとお銀、ほとんど反省しないんだよな...

しかし、黄門ちゃまは長く関わる間もなく、勝つのには少し窮屈な台だという事がわかった。
純増はそこそこなのに、コインが増えるのにとにかく時間がかかる。

神シリーズの超絶スピード感にすっかり慣れてしまっただけに、
余計にそのように感じるのかも。。

楽しい台ではあるんだけど。

GWでちょこちょこいろんな台を打ってみたけど、やっぱり
究極は演出無しの丁半博打台が一番面白いかも。







そして合間で、野風殿とアスリートデートを敢行。
現役にして熱血にして鉄血にして伝説のテニスクイーン直々に、卓球の相手をしてもらう。

いい感じのラリーが続き、気力も集中力も高まっていく。
しかし、何かのミスでラリーが終わると、それまでの酸素負債がチアノーゼのように襲いかかってくる。

まるで、海の底にまで連れて行かれる戦いだ。

…ってそれは俺の方だけ。

見るとの野風殿、汗一つかかず、呼吸一つ乱れず、涼しい顔でこちらの回復を待っている。

流石アスリート。
俺は既にTOPギアでオーバードライブしてるのに、相手はまだセカンドギアにすら入っていない。

これは海人(うみんちゅ)対決などではなかったのだ..

それでも慣れてくると、野風殿をかなりいいところまで追いつめるシーンもあった。

「小僧、鍛え直しじゃ!!全くなっとらんわい!!」

「しかし、これで体力さえついてくれば、いつの日か、必ず奴のベルトを獲る事だってできるはずじゃ!!」

と、どこかのジムの会長の激が頭の中で発動されていた。

ベルトを獲った上に、衣類も獲って。

ククク… 勝者の愉悦、チン察。

よし、体力に自信をつけて次回は脱衣卓球を提案しようと思う。

卓球の後は屋台の新種かき氷を食べたりと、久しぶりに楽しいGWであった。




【2015/05/11 10:58】 | パチスロ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミリオンゴッド 神々の凱旋 俺の凱旋 初打リポ
王座奪還

ククク...
やっとのことで新台を初打ち。

設置後1週間が過ぎた今尚、席はなかなか空きが出ない。
島の中をウロウロ、負けてる奴の背後に待機し、ハイエナスタンバイするもなかなか空かない。

負けている奴は必死に、最後の虎の子を哀れなまでに突っ込み続ける。

はたから見ていると不思議なもので、はっきりとその人の落ち目っぷりがよくわかる。

ありゃりゃ、また野口先生を突っ込んでるよ。。

えっ!? そのハマリで諭吉先生!?

しかし本人にとってみればそこは鉄火場。

これまでの負けを一発でひっくり返し、今夜のビールを勝利の美酒にしたい、その一途な思い込みで地獄の下り坂を駆け下りて行く。ブレーキも利かなくなった恐怖の下り坂は、鬼のような加速をひたすらに増幅させてゆく。

そんな終りの無い無限地獄を外から見ているうちに、やがて精も根も財布の中身も尽き果て、幽霊のように席を立ってどこへともなく歩き出す亡者がひとり。

すかさずそこをエナりかずき。

あれだけ他人の事はよく見えるのに、自分の事になると事情は別。

ククク...俺は違う...
俺はマザー・ソフィーに愛される男...

そしておもむろに今日の軍資金を丁寧にねじこむ。

諭吉先生ではなく野口先生。

諭吉先生の出番は無いよ。

野口先生で十分さ。ククク...

455ゲームで夢潰えた台。

台の選択の余地はないので、ここで勝負するしかない。

いやいや、なかなかどうして、い〜い感じの回転数じゃございませんか。

さあていよいよ初打ちこれが噂の「神々の凱旋」

初物なのでテンションも上がり、第一打

セイラライイ!!


打つ事数十分...

噂通りのコイン持ちの悪さ。
今回はリプレイが少なく、下段キナナでもバック無し。
野口先生が驚異的な速度で人柱となっていく。

演出もなかなかに良いのだが、これといった決定的な演出は来ない。

まずい...

これは... 初っぱなからハマリ?

前任者の鉄火場が、そのまま引き継がれてしまったのか?

焦りと初物の視覚効果で頭が朦朧としてきた。

体と意識が分離を始め出す。

ああ...この感覚...

いつ以来だろう?

遠い昔にも経験した あの なんともいえぬ 分離感...

やがて10人を超える野口先生が投入された760回転あたりから、地上に地震のような演出が連続で起こる。

おや?

これは?

と感じ始めたところで、建物?神殿?みたいなのがガラガラと崩れ始め、おおおお?

気がつけばいつのまにか当たりになっている...?

数字は表示されてない。。(と記憶しているが、一体何で当たったの?)

不思議な謎当たりで記念すべき1stゴッドゲーム突入。

前作ハーデスのようにゲーム数の上乗せとかはない。

1回の当たりで1セット100ゲーム固定。

純増3枚だから、1GG消化後はだいたい300枚ってところ。

そんな公務員のようなGGが粛々と進んで行く。

と、前作でもあった演出で、「???」がニョニョーっと出てきた。

まあこれは大抵の場合なんでもない煽りなんで、はーっ...と溜め息まじりにボタンを押した後、画面全体に「GOD」が...

な、なに!?

こ、これは

うをををっ!!!

神 ・ 降 ・ 臨

mg1

ほへ?

お前じゃないっ!!(ぺちっ)

なんだか意味が分からないままに当たりを引いてしまう今日。

確かに「???」でも稀にGODを引けることは知っているが。

ハーデスなんかも、導入当初はこのパターンで当たったという報告例をいくつか見たことがある。

もしや...これが噂の...ユニバーサルタイマー?

いや、あれは確か1週間という話だったはず。

まーそういう都市伝説はおいておいて、とりあえず初打ちからGOD引けたんでよしとしよう(^^)/

さあ、背筋もあらたまり、眼球にも生気がみなぎってきた。

今日はいったるで〜!!!

せえいららぁぁぁい!!

新たなるゴッドステージ、無茶苦茶カッコイー!!
なんと神々しい空中要塞!!

つい動画も撮ってしまった。
スマホを固定しながらボタン押し続けてるからリプレイなのにベットボタンから押してる(^^;




次のGGではポセイドンステージスタートでワクワク!!

mg2

さらに次のGG後のG-ZONE1回転目から「VVV」を引く。
mg3

確かストック3ゲームは確定のはず。

ククク...これで今日の勝負は勝った。

諭吉先生がAKBのように大人数でやってくる。

ああ、至福の瞬間。

同じような名前のついた缶コーヒーを片手に、愉悦の時を過ごす...

かくして神降臨の5セットを消化、さあてお次はVVVの3セットだよお♥

その間でSGG(スペシャルゴッドゲーム)も体験できるに違いない今日のこの流れ。。

ってアレ?

G-Zone抜けてアクロポリスの丘に...?

は?

VVVの3セット分は?

100Gまで回してもなんも起こらない。。

終了...

V揃いの3セットってのはGOD当たり内では無効なのか...

なんだか凄く損した気分...

まあしかし、投資分以上は戻ってきたのでよしとしよう。

なんつっても初打ちだったし、そのままおっかけて結果マイナス、なんてのは気分悪い。

そうだ、今日は勝ち逃げだ。

といいつつも諦めの悪い俺は換金後、ピッカリさんと遊んでしまう始末であった。

ククク... これが男の鉄火場...

次回、本格的に諭吉AKBを結成!!

しかし...

なにやら最近、パチスログになってきている感が否めないが。。

とりあえず今夜はお・や・す・み

おやすみ
【2015/04/15 23:55】 | パチスロ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
神待ち!!
hardes

ピッカリさんが一段落し、昨年末あたりから「神待ち」の生活が続いている。
画像を見て頂ければ何を言っているのか解って頂けるかと思う。

決して家出中の未成年者の宿泊先を提供している訳ではない。

脳の中では、やっとのことで青い光症候群が過ぎ去って束の間、人間に戻る暇もなく神の声が聞こえ出す始末だった。

その名も「アナザーゴッド ハーデス 奪われたゼニゼウスver.」

...つい昨日その後継機種、というか新機種が出たばかりのタイミングでハーデスの記事...っていうのも、今ひとつ世の中のテンポについていけてないダメさ加減が俺らしい。

しかし新機種「ミリオンゴッド 神々の凱旋」はどうも評判が良くないらしい。。
ま、そのうち打ってみよ。

で、この「GOD」シリーズの亜流ともいうべき「ハーデス」、つまり本流作品の主役であるところの「ゼウス」、その敵対関係にある実の兄をフィーチャーしたスロである。

ハーデスは弟のゼウスの娘っ子であるペルセポネを強引に嫁入りさせ、近親相姦の挙げ句、3つ首の子供をもうけ、それらファミリーで射幸心という武器をひっさげ、我々善良な一般市民の前に立ちふさがるのであった。
あ、イヤ、違う、3つ首の子供じゃない、3つ首ペットのワンちゃんでした。

①冥王ハーデス、②妻フェラセポネペルセポネ、そして③地獄の番犬ケルベロス

当たりを引けば、ジャッジメントという派手な演出の後、彼らのいずれかが出てきて、ボーナスゲームを加算してくれる。
もちろん①>②>③の順でゲーム数上乗せの期待値がある。

ジャッジメント後に誰が出てくるのかを決定される瞬間が一番ドキドキ?

ボタンを押すときには「セ〜イララぁぁイ!」というかけ声を伴うとかなり縁起も良いとされている。(赤ふんどしを装着すればさらに鉄板らしい)



緊張の一瞬

結果はファミリーの大黒柱・ハーデス!!
このおじさんは滅多にでないので出現すると大変嬉しい。

大抵はワンちゃんばかりだ。(9割)

この日はたまたまよくゲーム数が乗ったので調子に乗ってガンガン写メ&動画を撮っていた。
まるで20代のお兄ちゃんのように。

そんな幸運な日を体験してしまうと、人はもう完全に脳をコントロールされてしまうのだ。
そしてハーデスで勝てれば、出玉はピッカリさんの比ではない。

以降、私の「神待ち」は始まるのであった。

ここでいう「神待ち」とは、「GOD」当たりの事である。
本シリーズ伝統のプレミアム当たりで、それはある日突然、やってくる。
ゲーム中のあらゆるタイミングでそれはやってくる。

いろんなパターンがあるのだが、代表的なものといえば、レバーオン後、突如画面がぶちゅんと消え、そこから当たったり。
冥界の赤い扉が突如現れ、そこから当たったり。

まーしかし、「プレミアム当たり」っていうくらいだから、そんな滅多に引けるもんじゃないんだけどね。。

しかしこの日は別。
今日はいける、そんなスペシャル感をイヤという程ホールから刷り込まれていた。
そう、「今日なら初めてのGODが引ける」そんな予感がしていた。

するとGG中に赤扉!!

うぉぉぉ〜!!??
き、キタ〜っ!!!




おそるおそるボタンを押して...

特殊リプレイかい〜っ!!
(ただの煽り)

まあそのようなドキドキ感も楽しめる、実に豪快で派手なスロット機種だ。

前回、思わせぶりな演出とか好きでないからこそピッカリさんに傾倒できた云々をのたまったが、ハーデスをやってみて、解ったことがある。

確かに当たるか当たらないかよくわからない演出をダラダラと見せられるのは正直辛いが、楽しい演出ならば話は違う。
考えてみれば昔のCRエヴァンゲリオンなんかは演出が面白いので何時間でも打ってられた。

要は個人的趣味がいかに合致しているか、とか払い出しの大きさとか、そういう総合的な判断で好き嫌いは別れるのかもしれないな。

だってその他のスロット機種とかは全くもって興味が湧かないし。。
食わず嫌いもある。

しかし、あれもこれも...と手を出し始めると、きっと俺のことだ。
ロクな結果にならないのは解っている。

ソリッドでワンアンドオンリーな生き方こそが俺の道なのだ。

だからギターもシングルコイルが好きなのだ。

だから食べ物もワンプレートが好きなのだ。

そういえば今日は誕生日だ。

Facebookで何人かの友人がお祝いメッセージをくれていた。

今年は年男なので、節目なのだ。

だから楽しく、記憶に残る瞬間が続いて欲しいと思う。

快楽の冥王...

ソーデス。





【2015/04/07 23:01】 | パチスロ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ピッカリさん
昨年よりスロットを打ち始めるようになってしまった。

好きな機種は「ピッカリさん」

どのホールに行っても必ず置いてあり、老若男女問わず広く愛されているロングセラーのアレだ。

ジャグラー つのだじろう

「ピッカリさん」という呼び方は極めて内々のスラングである。

1970年代、さる高名な漫画家の先生が、自ら火種を蒔いておきながらも、全国の小学生に禁止令を発動した程の危険な遊びは誰しもご存知であろう。

その俗称をもじって勝手にそう呼び始めた。

しかし俺にもたらされたその中毒性は、オリジナルの降霊遊びの比ではなかったのだった。
ある意味本家より恐ろしい現実であろう。

俺は基本的に、スロットは今ひとつルールが分からない、というのがあって、これまでスロットは避けてきた。
小役とか目押しのタイミングとか、機種によっては未だに謎なのだ。

そんな中、「ピッカリさん」はすこぶる分かりやすかった。
とにかくマックスベットボタンを押して、レバーオンして、3つのボタンを順番に押して、を繰り返し、
そのうち左側にあるLEDが「ガコっ」と点灯すれば当たりが確定するのだ。
次に「目押し」をして7を揃える。
そしてボーナスゲームに突入し、コインが増えて行く。
(2種類のボーナスがあって、大きい方の当たりなら約300枚、しょぼい方の当たりなら約100枚GET)

この過程において、無駄な演出やガセが一切ない。

光るか光らないか。

たったそれだけのシンプルなギャンブル。

それを知ったとき、俺はすぐに「ピッカリさん」に魅了された。

それまではCRしか打たなかったのだが、CRはとにかくガセ演出が多く、期待を持たせるだけ持たせ、初当たりも長い。
それでも10年くらい前の「新基準機」が一世を風靡し、パチンコバブルが到来していたあの頃は出玉もそれなりにあった訳で、多少負けたって、ハイリスクハイリターンなのが楽しかった。

しかし昨今では出玉もぐぐっと少ない。
奇数数字で当たっても、次のゲームの当たり保証もない、ただの「時短」でしかないST機能を「確変」と称してはばからない始末。そして仮にSTで当たろうがこれが続かない続かない...

そんな理由で、近年パチからはすっかり遠ざかっていたのだが、昨年のいつ頃だったか、悪い遊びばかり教えてくれる影縫さん(仮名)に連れて行かれたパチ屋で、付き合いで打ったのがピッカリさん。

「光れば当たりだよ。」

え?

なにそれ?

そんなシンプルなものがあるの?

実際に実戦をしてみてわかった。

確かに一発、青い光が光ればコインがどんどん出てくる。
そしてそのコインを使ってまた次に光るまで回し続ける。

途中、期待感を抱かせるような演出等一切ない。
ブドウ柄が揃ったりすると8枚分くらいのコインがバックされる。
サイのキャラが揃うとリプレイ。
消費していくコインはそういった役でちょくちょく戻ってくる。

一見ミニマルで退屈そうなその作業が、実に楽しい。
当然、回せど回せど当たらない事もあり不安にもかられる。
そしてあるとき、突然に幸福は降りてくる。

「ガコッ」

という福音とともに。

どのホールに行っても必ず設置されている訳だ。
このくらい分かりやすければ老若男女誰でも楽しめる。

かくして、私はピッカリさんの虜になってしまったのだった。

夜、眠る前に必ず脳の中であの「幸福の青い光」が閃光のように光る。

ピッカリさんが打ちたくなる。

もちろん時間さえあれば打ちに行く。

金がなくてもどっかから無理矢理用意して打ちに行く。

そんな中毒患者の救えない日々が始まって行った。

青い光で人を奈落に落とす、

悪魔

あくま

ア〜ク〜マ〜

ピッカリさんを打ち、家に帰れば関連動画をくまなくあさり、を続ければ、
いやでも知識は豊富になっていく。

第1リールにチェリーがとまり、次のリールでチェリーが無ければ「当たり」
そんな現象が実戦中に起きると、安堵感と脳汁が吹き出すのだ。



まあそんな調子で、
勝っても負けてもとにかく青い光見たさで挑み続ける日々...

気がつけばあれからもう1年が経とうとしていた。
(ずいぶんと仕事に身が入らない1年でもあった...??)


しかし、最近は、あの時のような強い衝動は無くなっている。

あんまり打ってない。

何故なら、変わりに新たな愉悦を知ってしまったからだ。

ククク... 堕落人生...

その新たな快感とは...

次回。

【2015/04/05 22:46】 | パチスロ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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