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超人とと家萌ゆ 【萌える仏壇編】
とと家での素晴らしいディナータイムも終り、その日は満腹のうちに帰途へとついた。
キキとも久しぶりに出会い、とても良い日となった。

とと達はそれどころではなかったと思うが。。

話は最初に戻るのだが、先日の日曜日のメインレース前。


ととからの電話で買い目を教えてくれと言われたが、いや〜俺の買い目なんかアテにならんですよ。。

ととはここのところ、競馬サッパリダメみたいで。

以前のように冴え渡っていないのだという。

俺が買おうと思っていた2-6軸作戦(ゴールスキー、アドマイヤロイヤル)を伝え、とともそこから流したようだが、結果、アドマイヤロイヤルは5着に。。

2着に入ったノーザンリバーは本命の3連単流しの相手にすら入れていない体たらく。

後日、ルパンLソンで根岸ステークスについての報告をしあったところ、ルパンも取れなかったらしいが、彼の本命がこの「ノーザンリバー」だったらしい。

お互いに苦汁を舐めたのだが、俺の軸とルパンの軸を合体させればなんとかなっていたのか。。
シルクフォーチュンは押さえていたので。

といっても後の祭り。
これまでにもこういう事はいくらだってある。


次に行くのみだ。


そして最終レース、まだとととの電話は続いていた。

東京12Rのパドックにて、1番人気のカーティスバローズの馬体が抜群に良い。
とともテレビを見ながら、これは間違いないでしょう。と。

で、最終はカーティスバローズからの1頭軸流し。

荒れ模様と踏んで相手を8頭にまで拡げたので30倍以上つかないとプラスにならない。

勝負。

おおっ!

やはりカーティス、危なげない競馬で好位そのまま。
2着だったけどOK!

...って 勝った馬が2番人気、3着は!?

まさかの3番人気…

3連複配当2,180円...

ぐぐっ...!

鳥神


ところがなんとととはこの馬券を900円買っていたらしい。

ちゃんと押さえてるんだね。

さすがだ。


という結果で、俺的にはサッパリの土日となってしまった。



・・・で、本題はここからなのだが、その後も電話は終わらなかった。

ととから大変な話を聞いてしまった。


ここのところ、家の売却に伴って、家財の整理などをすこしづつしていたらしいのだが、ふと気がついた事があったらしい。

仏間がやけにがらんとしているというのだ。

何か綺麗さっぱりとした印象があったのだがそこまで注意して見ていた訳ではないので気がつかなかったらしい。

よぉぉぉく見ると。


うん?


あれ?


な、ない!?


仏壇の中身が無い!?


ん?


既に箱かなにかに入れて引っ越しに備えているのか?

仏壇周りは「ばば」のテリトリー。

管理も「ばば」らしかったので、そこまで注意を払っていなかったらしい。

このとき、ととには超危険な予感が背中を走ったらしい。



あまりに気持ち悪かったので茶の間にいるばばをつかまえて仏壇の事を聞くと...


「ああ、仏壇、もう無いよ」


「はぁ? 無いって、どこにやったの?」


「燃やした。この間のとんどさんの時に...」






あまりの事にととですら閉口し、返す言葉が出なかったという。。

まあ誰でもそうなるわな。。

恐ろしい...


ちなみに「ばば」は認知症の気がある訳でもなんでもなく、至ってご健康体だ。

しゃんとしているのだが。。

時に常人には出来ない様な英断をやってのける。

しかも周りの誰にも相談なしで。


これが「超人気質」というものなのであろう。

ここでは書ききれないが、「ばば」にまつわる伝説はあまりに多い。

「とと」もまた、「ばば」の血脈を色濃く受け継いでいるのだが、まだまだ「ばば」のステージにまでは登り詰めていないようだ。


「ばば」の伝説の一部については、番外編としてまた近いうちに記事に書こうと思う。


ととには、これに負けずに、これからも超人性をガンガン発揮していってもらいたい。



っていうか

とんどさん開催してた自治会のおっちゃんたち、気づけよ...

仏壇...
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【2014/02/05 11:43】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
超人とと家・萌ゆ!!【にゃんにゃよ!息子よ!パスタよ!編】
ととの家が売りに出される事になった。

理由は...

諸々あるらしいのだが、
かかの整体サロン経営の不振とばばの過剰なまでの金融投資が原因だという。。(詐欺にあったという説も??)

そんな話を電話でするのもなんだし、とにかく一度会いに行ってみようと思い、とと家へと出向いた。


★さて、ここで「とと」やら「かか」やら「ばば」やら、キャラクターが今ひとつ把握しづらいと思われるので、これまでのおさらいとして「とと家」の家族構成を整理しようと思う。




近況を聞くという理由もあるが、なんといっても、ととの作るパスタが食べたくなったのだ。

ととは料理も抜群にうまい。

以前、家に遊びに行っていた頃は、よくパスタをごちそうになっていたのだが、これが絶品だった。

ただ作ってもらうのもなんだし、パスタを買って行きますから、と途中のスーパーで一番上等そうなデュラセムモリナ500gを2パックと、安物だけど赤ワイン、お茶菓子などを買って行く。

そして、とと家に行くもうひとつの楽しみというのが、息子の「キキ」と出会うことであった。
とっても可愛い一人息子がいて、昔はよく俺の車に乗せて、あちこち連れて外に出ていた。

子供が好きだが、子供のいない俺にとっては、自分の子供のような感じで可愛がっていた。
(kimiちゃんの息子達も同じく)

キキも俺になついてくれてて、車に乗せると大喜びし、すぐに接続しているipodの中から「残酷な天使のテーゼ」を探し出しプレイ、お決まりのドライビング・ミュージックとなっていた。

あれから6、7年は経っている。
当時小学校に入ったばかりの「キキ」も、もう中学生?

どんな少年に育っているのかとても興味があった。

その日、数年ぶりにとと家の玄関をくぐると「ばば」が出て来て迎えてくれた。

細い体だけどしゃんとしており、眼光鋭く、はつらつとしたその風体はあの頃から少しも衰えない。

久しぶりの挨拶を交わし、「ばば」の超・強力なオーラを感じながらも2階に通される。



ととの部屋に入ると、ととはひとり、こたつにあたってぼ〜っとしていた。

「こんばんは〜」

「お〜 モリ〜(俺の仮名)、まあ座んなされ」

にゃ〜


む?

俺はその動物のかすかな鳴き声を聞き逃さなかった。

ネコだ!

ネコがいる!?

どうして?


見ると、ととのひざの上に白いネコが横たわっている。

「どうしたんですか? 猫...」

「いや〜 とある事情からもらい受けて、飼う事になってね〜」

チンチラの血が混じっているハイブリッドのようだ。
名前は「カリンちゃん」というらしい。

ドラゴンボールに出てくるあの神様..?




さっそくだっこさせてもらった。


か、カワイイ〜!!


俺は子供も好きだが、猫にはもっと目がない。

オラもカリン様、家に欲しいだ〜!!(悟空)


オラも昔からずっと猫を飼っていたのだが、最後に飼った猫と悲しい別れをしてからというもの、猫を飼っていない。

というか現在、ウチの家では猫が飼えないというのもあって。。


猫をだっこしながら「キキ」は?

と聞くと「まだ塾から帰ってないんですよ、キキが帰って来たらメシ作りますけん」

かかも仕事でもう少し遅くなるとのことだったので、ふたりを待つ間、色んな話をした。



やがて「キキ」が帰って来た。

「ただいま〜」と部屋の戸を開けて入って来たその少年は、身長が伸び始め、声変わりをし始めた成長期まっただ中にいる中学生!!

俺は久しぶりに彼と出会い、彼の成長を感じ、なんだかとっても嬉しくなった。

「おぉ〜!キキ〜!ひさしぶり〜!!覚えてるかぁ?」

キキは少し照れたような感じで「ハイ..」とうつむき加減に答える。

突然の懐かしの来客に戸惑いを隠せないようだった。

そんな、自分にも覚えが有るこの年特有の照れや嬉しさ?を彼の中に感じ、なんだかとっても初々しい気持ちにさせてもらった。

かかはまだ少し遅くなりそうだったので、とりあえずパスタが作られ始めた。

その間、キキと久しぶりにいろんな話をした。

キキは何年も会ってなかったこの不思議なおじさんとの距離感がつかみづらいらしく、当時とはうってかわって遠慮がちな口調だったが、だいぶん慣れてくる。

俺のスマホのドラクエを見つけ、やっていいよ、と言うと、夢中で興じ始める。
ダンジョンに入ったりして、途中で手に負えなくなってきたところだったので、これは是非とも若い力と集中力の手助けが欲しかったところだ。

俺が四苦八苦しているようなところでもキキはあっさりとクリアしてくれる。
しかも、適当に俺と世間話などしながら。

流石いまどきのティーンネイジャー。

テクノロジーの波の中で育って来た子供は違う。

やがてパスタも出来上がり、みんなで食べた。

相変わらず美味しかった。

ボンゴレロッソみたいなやつで、カキフライが乗せてある。

これにレモンを絞っていただいた。

このレモンは最近、農家をされているお客さんからいただいたもので、自慢のオーガニック栽培プラスαの栽培法で作られた物で、フツーのレモンとはひと味もふた味も違いますよ、という代物だった。

しかし貰ってからずっと机の上に転がっていて、このまま放っておいても腐ってしまうので、ちょうどこのタイミングでととの家に持って行ったのだった。

料理の足しになればと。。

カキフライを作ってくれたのはこのレモンを生かしてくれるためだったのか、さすが機転の効くとと家だ。


ボンゴレ、ととが作ったのかばばが作ったのかわからないけど、絶品だ。

ばばも実は料理の達人で、近年まで自宅で「料理教室」をしており、主婦などが毎週集まってくる家だった。



こうして、久しぶりにとと家にお邪魔して、楽しいひとときを過ごしたのであった。

...って とと家はそれどころじゃなかったか ( ̄◇ ̄;)



次回、血も凍り付く【完結編】に続く。

【2014/02/03 20:58】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
超人とと家・萌ゆ!!【超人復活編】
2月、東京開幕。
ホームグランドのように愛する東京。
俄然力が入る。

しかし。

先週、先々週の連勝劇をあざ笑うかの様な連敗。

タイタニックの呪いはまだ解けていないのか?

ほんのちょっとの差で軸馬が4着とか、紐に入れていない馬が粘り込んでたり…と、またしても歯車がずれ込む。

土曜も日曜もそんな調子で、残すは自信のメイン・根岸ステークス。

ここはゴールスキー・アドマイヤロイヤルの2軸でまずいける。

いつになく強気の3連単2頭軸5点流しマルチで30点、これがラストの勝負。

結果、ゴールが好きで好きでしょうがないゴールスキーが頭一つ抜けての勝利。
肝心のアドマイヤロイヤルは最後の直線の競り合いで負け5着。

シルクフォーチュンは最後でキッチリ差して来て3着を確保。
流石だ。

しかし2着のノーザンリバー...

う〜ん...

ここまでは手が伸ばせなかったな。
本当はノーザンリバーでなくてアドマイヤロイヤルが2着のはずだったのに。
そして今日は見事3連単ゲットで野風殿と晴れて焼肉屋で「珍察」だったはずなのに。

あうっ パイプが柔らかくてたまらん〜!!!

うおおおぉぉぉ〜
や〜き〜にぃくぅぅぅ〜
(合掌)

腹減ってきたな。。




さて、時に今日、メインレースこれからという時に「とと」から電話がかかってきた。




「とと」はかれこれ8年くらい前に知り合ったギャンブル超人である。

「とと」はいつも仕事をしていない。

しかし、何処からか金を生み出してくる天才なのだ。

当時、彼はスロットやCR機で月に80万円くらいを稼ぎ出し、その豊富な資金力でもって「かか」(奥さん)の経営する整体サロンを支えていた。

俺と出会ってから、競馬もやりはじめ、これまたとんでもない馬券をガンガン的中させ続けていた。

正確に言うと、「とと」は若い頃、俺と同じように東京に出ていて、テレビ局の仕事をしていたらしく、その頃はスタッフみんなで共同で馬券を買っていたらしい。本気でやり始めたのは俺と出会ってから、との本人の言。

★ちなみに「とと」は当時、RIKACOとつき合っていたらしい(本人談)

とにかく何をやらせてもトコトン突き抜ける男だ。
競馬にしても、常軌を逸したその相馬眼、神の降臨のような爆穴馬への直感は絶好調時のまーしーすら凌ぐ程の才能である。

「とと」とは、しばらくの間、出会っていなかったのだが、昨年あたりからばったり街角で出会った事をきっかけに、たまに電話が来るようになっていた。

「ととの近況」はいつも波瀾万丈である。


「最近はどうしてるんですか?」の俺の好奇心いっぱいの質問に

ととは期待を裏切らない。

「いや〜 もう最悪ですわ。家を売りに出しました」

な な な・・・ なんと!?

どうされたんですか?

まさかギャンブル...?

ととの家はそれこそ7年くらい前に新築で○キスイハウスで建てられた、モダンで贅沢でおしゃれな住宅。

まあ、その家が建つまでにも一波乱、ふた波乱あったのだ。

「とと」のお母さん「ばば」が新築になる前の家の階段を登って2階に上がろうとした時、上の部屋(仏間)から恐ろしい般若のような形相の女が出て来て、階段を走り降りながら「ばば」を突き飛ばし、「ばば」は背骨の一部を骨折するという『般若事件』が起こった。

しかし「ばば」もまた常人ではない。
ご近所さんで親しくしているH野先生の「レイキ」というヒーリングを受け、翌日、骨折が完治、かかりつけの医者が度肝を抜かれたというエピソードまである。
本来、「レイキ」は施術をする人間の自己修復力を活性化させる働きを与えるもののようだが、通常、骨折がすぐに元通りになるような事はまずあり得ない。
これは明らかに「ばば」の超人性によるものとしか考えられない。

そして、般若事件のほとぼりも覚めぬうちに「とと」家が原因不明の火事で全焼となった。

その焼け跡に、再び新築の家が建つのも半年とかからなかった。

まるでこの新築の家を建てる為に仕組まれた、怪異達の計略だったように思われる事件であった。


そして今回、その快適な家が売りに出される、というのである。

「とと」の生活はいつだって平穏ではない。

上に下にとローラーコースターのようにうねりまくっている。

家を手放さなければならなくなった理由とは...



次回に続く

【2014/02/02 19:43】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ルパンの誕生日
今日… いや昨日は、ルパンの誕生日だった。

保育園の時からの幼馴染み。

Y子ちんと一緒に、お誕生日プレゼントを買ってあげ、
彼の経営するRソンに渡しに行ったのであった。

ちょっと前にも書いたが、彼のRソンでは最近、
街カ○ェ導入に伴い、制服も一新され、大変都会的なものになった。

よりいっそう、ルパンワールドになっている。

そしてルパンは、そのシックなシャツに「蝶タイ」を合わせたい、とY子ちんに話していた経緯から、今回の彼のお誕生日には「蝶タイ」をプレゼントしよう、という話になった。

Y子ちんはとにかく気がつく女子だ。
(→女子力が高い→皆の憧れ!?→たまにメールで浮気をする→それがまたこちらのM心を十分にくすぐる)


今回ものルパンの話を今回のプレゼントにすぐに結びつけ、amazonに発注してくれていた。

Y子ちんと一緒にRソンに行くと、スタッフ用駐車場にガンメタのポルシェ・カレラが・・・!?

まさか。。

もしや。。

先週のメインを直撃馬券でぶち抜いたか!?

いったいいくら突っ込んでいたのだ!?

俺が100円勝負で一喜一憂している間にも、ルパンは万単位の金で万馬券を仕留めたのか!?

羨ましいっ

幼馴染みだけにジェラシー。。

というかちょっとだけ乗せて、ルパン様。


でも本人はそれが今回の誕生日プレゼントであるかのように振る舞っている。

事情を聞くと、どうも本人の購入物ではないらしい。。





実は本当に本当のところ、万馬券ぶち抜いたんじゃないの?

ルパンといえばオープンのベンツだが、こちらのルパンはポルシェ。

そしてダークブラウンのシャツにプレゼントしたヴィヴィッドイエローの蝶タイが映える。

こういうのが似合う人、実際そんなにおらんで。

まさにルパンIII世くらいなもんじゃない?

・・という意味でも、実に絵になる男なのだ。

そしてますますルパンのようになっていく。。



ルパンといえば峰不二子だが、実はこの女も俺たちの周りには実在する。

おっぱいが異常にでかくてセクシー。

Y子ちんの親友でもあるこの峰不二子も同窓生だが、ルパンRソンには滅多に顔を出さない。

まじな話、ルパンワールドが俺の周りに実在するのだ。

そうすると俺の役は・・・

次元?

五右衛門?

いや、どちらも似ていない。

強いて言えば、中学校のとき剣道部だったから、どちらかというと五右衛門か?

Y子ちんもどのキャラにもあてはまらない。

映画版カリオストロの城のクラリス姫といったところか?

俺はそのペットの犬か?

クラリス姫をペロペロ・・・

バターでペロペロ・・・

モグモグ・・・


犬でいいです。僕チン。


あ、違う、俺とY子ちんに限っては舞台設定が違うのだ。

「JIN -仁」

ここで俺は主役である仁なのだが「珍」ということになっている。

そしてY子ちんは「野風どの」だ。

「お見立てを・・・珍先生・・・岩のようなものがありんす」

「どれどれ野風どの、これに用意しましたるは未来の特効薬・肉注射なるものでして、こう、最後には中から白い…」


まあ、最後までは書かないが、そんな「珍」ごっこを少し前によくLINEでしていた。

Y子ちんもノリノリで。


本当の「珍察」が出来る日はいつの日なのですか、野風どの。。


ちなみに「珍」シリーズにはルパンも適役があり、それは火消しの辰吾郎親分だ。

ルパンは地元消防団でもあるので、まさにピッタシ。



ルパン、昔からいろいろな事があったけど、これからもよろしくね。

お誕生日おめでとう〜(^^)/



↑個人情報保護の観点からアイコラしてるが、本当にルパンそっくりなのだ。



【2014/01/24 01:39】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アセンション・パーティー「新年会」の巻
土曜の夜は新年会を盛大に行った。
この会は、形の上では「新年会」であるが、
仲の良いお友達何人かで年に数回行う定例行事ともなっており、
「アセンション・パーティー シリーズ」と呼ばれている(俺とKimiちゃんが勝手にそう呼んでいる)。

アセンション(Ascension)とは、「次元上昇」を意味し、ここ数年で地球そのものの次元が変化しつつあるというある仮説を元に、我々民間人なりにそういうテーマに触れていきたい、そういう意味のパーティーでもある。

しかしまあ実際のところはみんなで集まってワイワイ騒げればそれでOKなのだ。

楽しい事に小難しい理屈は要らない。

みんなが毎回元気で笑顔を交換し合って「生きる」事を楽しむ、そんな極めて健全な会であるので、間違っても宗教じみた怪しげな会ではないのである。


然るに。


このAscensionパーティーでは何故か、毎回、色々な「事件」が起こってしまう。

記念すべき第1回の時は夏、海辺のキャンプファイアーというノスタルジックな設定で大人も子供も入り交じり、総勢20人を超す結構な規模のものになった。

そこで、まさかの食中毒が発生!

しかも、ゲストでなくまさかのホスト側に!

ゲストが皆帰り、(何故か)夜中ずっと滞在することになったホストサイドの俺、Kimiちゃん、Kimiちゃんの息子、まーしー、俺のゲストのIkeちゃん...

Kimiちゃんが酔っぱらって袋一杯のミニトマト(どうやらこれが問題だったらしい)をひとりで食べまくり、明け方近く、テントの周囲をぐるりマーキングするかのように歩複前進しながら両手で穴を掘り、ゲロを吐いてそれを埋め、歩複前進→また穴を掘り...という壮絶なループを人知れず演じていたらしい。





俺と横浜からのゲスト・Ikeちゃんは海を見ながらのんきに焚き火(ゴミの不法消去)、まーしーとKimiちゃんの息子(中学生)は明け方の海で親子のように釣りをしていたため、Kimiちゃんの修羅場は後になって虫の息となった本人から聞いたのであった。



とか、



昨年末のKimiちゃん宅での忘年会も一応Ascensionパーティー名目だったのだが、ここでも一波乱!

Kimiちゃんが呼んだ沢渡先生のような自○官と、Kimiちゃん息子の友人・Rが酔った勢いで口論になり、まさかの深夜肉弾戦勃発。国を守るだけかと思いきや沢渡先生はあからさまな暴走攻撃に出た。



以後、沢渡先生はKimiちゃん宅に出禁となるのであった。。


アチャ〜 さわたりせんせい〜 やっちゃいました・よ・ね〜

だ〜い しっ ぱ〜い


とまあ、こんな感じで毎回何かしら起こってしまうのだ。

このAscensionパーティー、俺たちの周りの友人、知り合いの人にも参加してもらい、人の輪、そして縁を拡げる、という趣旨もあるため、思いもかけない事件が起こること度々である。

だが、そういうイベントが起こることで、色々と考えさせられる。
忘れがちなことを思い出させてくれる。

そんなある意味貴重な機会を与えてくれるイベントでもあるのだ。

そう、まさしく「Ascension」なのだ。

前置きが長くなってしまったが、そんな「Ascensionパーティー」新年会が先日の土曜日に行われたという事だ。


今年は特に大きな事件もなく?まずまず順調な立ち上がりを見せた(と思う)。

ルパンや美容室オーナーのN美の不参加もあり、やや役者不足かと思われた中、「救世主」は現れた。



昨年秋頃から仕事のおつきあいが始まっていた銀次さん(仮名)。
この街の飲み屋事情に詳しく、「Y市のフィクサー」としてありとあらゆる世界に精通している銀さん。
飲み屋の予約が取れずに、どうしたものかと思案する中、彼の顔が浮かび上がって来た。

そうだ!銀さんを忘れていた!
なんなら今日打ち合わせしたばかりでないかい!

即、銀さんにTEL

「ククク... 飲み屋か... まかしとけ 俺がこの街一番のとこを紹介してやる」

「よかったら銀さんもご一緒に.. 是非..」

「ククク... まあ皆さんさえよければ...」

かくして銀さん参加で、場所も文句無しの鮮魚料理のお店。

しかも当日あがったアンコウで鍋と、特大サービスの連発であった。

Kimiちゃんは若いバイトの女の子におっさんのように絡みまくっている。
その若い子への身辺事情聴取が始まり、結婚をしており、旦那が遠洋漁業従事者だという話を聞くや、Y子ちんは

「あ〜自分の旦那も遠洋漁業だったらな〜」

一同大爆笑&超・盛り上がるが、俺とまーしーだけは異常に色めき立つ。

既に正体が無くなり始めていたKimiちゃんは

うおおおぉぉぉ〜
えん〜よぉ〜
ぎょぎょぉぉぉぉ〜


とアラーの神に祈る様なダイナミックアクションを展開。

皆、教祖様の前で合掌。

どうみても怪しいムード満点の宗教団体である。

銀さんですら、Kimiちゃんにはがいじめにされ、
入信、あ、イヤ入会を約束させられる体たらく...

「ククク... 森田(俺の仮名)... オレは組の若いモンにも妙な宗教からは早く目を覚ませと常日頃言ってるんだが...どうやら... 年貢の納め時だぜ...」

メーターがMAXとなったKimiちゃんを止められる人間などこの世にはいない。

走り出したら誰にも止められないのぢゃよ...



果たして終焉はあるのか?と思われた超アグレッシヴな一夜は雪の舞い散る空の下、幕を引いたのだった。

会のラストは必ずKimiちゃんからのロングタイム・ハグが「ご褒美」として皆に与えられる。

男女問わず、なんなら会のメンバー以外にもだ。

店の大将も「ご褒美」をもらい、10年間女に触れた事すらなかったという大将は戸惑いを隠せなかったのだった。

この大将、銀さんの古い知り合いらしく、実はとてつもない波瀾万丈の人生を送ってきたらしいのだが、

それは近日、まーしーのブログでも紹介されるようだ。


そんなこんなで、今年もスタートし始めた。


ちなみに、この度のアセンションパーティーが俺のバイオリズム変動のトリガーとなったのか、年始からのひどかった歯車が噛み合って来た。

本日東西最終レースで万券2本連続奪取であった。
Y子ちんとまたデートだ〜♪

ククク...

詳しくはまた次回。。
【2014/01/20 01:04】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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